アメーバブログをご覧の皆様、こんばんは。
森田でございます。
今朝、ちょっと偏頭痛がひどかったため、
水道橋の病院に行って来ました。
梅雨の時期は気圧の影響で偏頭痛がひどくなるそうです(医師談)
早く梅雨が終わることを祈るばかりです。
さて、水道橋駅でご高齢の方に声をかけられました。
「次の電車は何分に来ますかね?」と。
時間をお伝えすると、何度も頭を下げながら
やさしい笑顔で「ありがとうございました、少しですが」と、ゆずのどあめをくださりました。
私たちが普段、便利だと思っているデジタルな表示板が、
ご高齢の方には見づらいものなんですね。
そういえば、以前はアナログな表示板(カタカタ音を発しながら時間がかわる)で
私からしてもそっちのほうが見やすかった気がするな・・・なんて思いました。
今日のことも毎日の生活の中で、ごく自然な風景として見ていたものが、
こういった出来事によって見方も変わりますね。
何が便利で、何が最良なのか、なんて愚問かもしれませんが、
誰にでも優しい社会を創りたいと強く感じた出来事でした。
人生の先輩とお話しするといつも色々なことを学びます。
昔の話なのに、新鮮で、新たな活力を頂きます。
そんな先輩方のためにも、若い力を振り絞って、
小さいながらに何か出来ることを探して生きます。
まずは、明日からも仕事がんばります。