1着 ビートブラック

1ハロンを12秒の平均ペースで走っただけなのに、

大逃げ状態で大楽勝に叫び

上がり36.5でも貯金で余裕でした。

タイムも3:13.8と立派

と言ってもあれは「逃げ」ではなく、後ろが単に遅過ぎです。


オルフェーヴル潰しのスローペースの馬は全て自滅だし。


2~5着馬は騎手の腕。

位置取りより時計重視(3200mを3分15秒)に思えますし、

途中からオルフェーヴルマークから大逃げ状態の馬に、

目標を切り替えた感じ。


トーセンジョーダン(岩田騎手)は先行馬流のペース配分で

前目に付け上がり34.0で2着。


ウインバリアシオン(武騎手)は追い馬流のペース配分。

でも見た目は中段キープに見えてしまう位置取りに。

普通ならこの位置が最後方なのにと思う。

で、上がりが最速の33.5で来ての3着。

この位置より後ろにいた馬はある意味自滅でした。


4着ジャガーメイル(四位騎手)はバリアシオンと同じ乗り方

5着ギュスターヴクライ(蛯名騎手)はいつも通りのマイペース


こうして見ると小細工なしに普通に走った馬が上位


で結局オルフェーヴルは折り合いを気にし過ぎて…

遅過ぎて馬がやる気をなくしてしまった感じも。


トーセンジョーダンをマークする位にいたとしたら、

ビートブラックを捉えられたかもしれません。


サンデーサイレンス系の血は気性面では難しい「もろ刃の剣」

爆発力と暴走も紙一重。


あと、池添騎手が立ち直れるかも心配。

こちらも「もろ刃の剣」

今後、オルフェーヴルにはベテラン騎手になるかもしれません。


買い目に選んだ5頭中4頭が2~5着は複雑な気分。

そんな春天でした(T_T)


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