こんばんみ。はいみーです。
うぅ、今週も疲れたぁ、、、、
20歳だってのにおばさん達の方が元気とは悲しくなるな。
まぁでも明日は休みだからルンルンなのだ。
さて今日の漫画は!
石黒正数さんの
「それでも町は廻っている」
です!
ありとあらゆる漫画の中の一番です!
この漫画を超えるものは今のとこは無い。
そして石黒正数さんのファンになった作品ですな。
それでも町は廻っている。通称それ町は、日常と、非日常が混ざってる漫画です。
混ざり具合半端ないです。
今風に言うとぱねぇです。
ここでそれを持っていく!?おぉ、繋がっとる!!
みたいな。もぅめちゃくちゃ面白いです!!
漫画には口うるさいマミーもそれ町は大絶賛だったのでビックリ、、
でも最初それ町買った時ぶっちゃけ面白くねーななんて思っちゃったのよん。
で、一回放置して一年くらいしてから読んだらめちゃくちゃ面白いじゃねーかってなったんじゃ。
そういう作品ありませんかぃ?
なんなんだろーねこういうの。不思議だよねぇ。
それ町で好きな話は沢山あるんですが(てかほぼ好き)
その中でも好きな話が何個かあるんですが、色々と衝撃を受けたのは
2巻の14話目、「それでも町は廻っている 後半」かな。ベタかしら!
歩鳥(この漫画の主人公)が事故にあい、あの世にいくという話なんですが。
天国には住民票が必要だったり。
普通にオレオレ詐欺があったり。
天国といっても普通に働いて、お金稼いで。
なんか私の天国のイメージがガラガラと砕けていきました。(笑)
それと同時に天国のイメージをこう考える人もいるんだと、石黒正数さんの凄さを知った話でもあります。
でも実際天国なんてあるんでしょうか、、
あの世ってなんなんだ!
死んだらどこにいくんだ!
なんか死んだら結局また生まれ変わる気がするんですよね。死んだら今までの記憶ポンってなくなって
はいー!生まれ変わった、次はこの人生!みたいな。
考えると面白いですよね。
あともうひとつわかるー!と共感した話がありまして
16話目になるんですが歩鳥とその弟、タケルが夜に出掛けるという話なんですが、タケルにすごく共感した!
私も幼い頃にこう思ったなぁ、と感じた事がそのまま描いてあるので石黒正数は最強だと思う。
子供にとって夜は未知の世界じゃないですか。空が暗いだけで不思議な気がして!
タケルも驚いてたんですが
0時!0時なんですよ!皆さん!
さっきまで昨日だったのに0時うったら今日なんだよ!
これが子供の頃不思議で仕方なかったです。今はなんとも思わなくなっちゃったのが寂しいね。
そんな懐かしい記憶を度々蘇してくれる漫画なんです!
石黒正数はすごいなぁ、、、
尊敬する。
沢山の人にそれ町読んでほしいなぁ。
皆も気になったら読んでみてね。
それではばいびぃ。
─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

