昭和の子供たちを撮影
中国歴史ドラマ「宮廷の諍い女」
昨春、BSフジで北の国からをやっていたので見ていたら、それが終り、
「宮廷の諍い女」というのをやり始めました。
今までは韓国ドラマがほとんどだったので、目新しいことばかりでした。
6月から10月くらいまで全76話だったのですが、終わってわずか2ヶ月余の今年1月から再放送が始まりました。
また見るか・・・と見始めたところ、うろ覚えの次が気になって気になって前回録画してある物を3回も見てしまいました。
驚けます。大号泣します。車を運転中も思い出して泣けるほどです。
そして見返すと初めは憎いだけだった人物の心のうちの悲しさが理解できるようになって、自分の中にも同じような気持ちがあるかもしれないと思えてきます。
解説によると再放送すればするほど視聴率が上がったそうですが、うなずけます。
この物語では人物の名前が出てくるたび振り仮名が振られているが
雍正帝の双子の子供のうちの男の子第6皇子だけは一回もルビがなくネット検索したところ
http://moji.tekkai.com/zoom/%E6%9B%95/page.html
によると曕の読み仮名は「エン」
したがって弘曕は「コウエン」だと思われます。
日本語にはない読み方「yàn」が正確らしいです。
BSフジにて火~金夕方5時~7時放送中です。
太陽を抱く月
「イ・サン」や「トンイ」に比べると短い「太陽を抱く月」。実在の王さまではないと言う点も違っていましたね。
最終回ではヤンミョングンに謀反を持ちかけるヨンイジョン。
しかし乗ったと見せかけて実は王様を助けたヤンミョングンでしたね。
そして太陽が二つあってはいけないと消えることを選んだヤンミョングンが素敵でしたね。
小さいころから年上で有りながら王にはなれない立場というのが悲しいですね。その上好きになったヨヌも王様のものですからね。
もう一人可哀そうだったのは元王妃、遂に王さまの愛を得られず自ら命を絶ったのでしょうか。
さて主人公王様とヨヌはとても幸せになりましたね。
めでたし、めでたし。
画像はテレビを見ながらの落書きです。ご一笑ください。
次は「馬医」ですね。どんな作品でしょう。
あっ。そうそう。GyaO![ギャオ]でイ・サンの字幕放送が始まりましたね。
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00867/v00382/
韓国語でのノーカット放送なのでまたまた見ています。
やはり心に響く作品ですね。
太陽を抱く月14話
日食が近づきウノルカクから聞こえる泣き声におびえる大妃や王妃。
そこでようやく無罪が決まってよそへ移されることになったウォル(ヨヌ)をウノルカクへ閉じ込めて泣き声の主を慰めようと考え付いた。
その期日は日食の日に決まった。ところが大変。日食とは太陽である王様と月であるウォルが重なると言うことですよね。
これはなにか起きないわけがありませんね。
そしてついにウォルは自分がヨヌと重なっていくのを感じるのです。記憶がほとんど戻ってきました。
日食とは一時的に太陽が死ぬと言うことなのでしょうか。王様は喪服です。
巫女の話、人が断ち切った運命を本来の場所に戻す時なのですね。
それまでの間、王様が王妃様と結ばれませんように祈ります。
来週が楽しみです。
太陽を抱く月10話
ヨヌは記憶がはっきりしない今でも、夢などで時々世子さまとの思いでが蘇るのですね。
死んだと思いこんでいる王さまは似ていてもまさか巫女がヨヌとは思えないでいるのです。
ところが「人間でもないものが余に触れるな」と言われたヨヌが抗議の文を書いたのです。それは検閲で取り上げられたのですが結局は王様の目に触れたんです。
ちょうどその頃ヨヌの兄で王女の夫になっているホ・ヨムがヨヌが死ぬ前に書いた手紙を発見した。
久しぶりに王様に呼ばれたホ・ヨムはその手紙を持参した。その手紙は死の間際の苦しみの中で書かれたのでとても乱れた文字だった。
泣きながら読み終えた王さまは、こんな乱れた文字ではヨヌの字がどんなだったか思い出せない、と昔の手紙を持って来させた。
その文字は抗議の手紙とまったく同じ筆跡だったのだ。
同じ時、王様の兄でやはりヨヌが好きだったヤンミョン君もウォルと名乗っている巫女がヨヌだと知るんですね。
物語とは言え土の中に埋められていたヨヌは掘り返されて生き返ったんですよね。
それとも何か薬に仕掛けがったんでしょうか?
日本でも昔は土葬だった訳ですが、後で掘り返したところ棺桶を中側から爪でひっかいた跡が有ったと言うような話を聞いたことが有ります。もしか生き返ったのかもしれませんね。
ひっかいても騒いでも出ることができなくて死んでいったのでしょうか?
そんなことのないように24時間は火葬をしないように定められているそうです。
もっともそれ以上では脳が壊れてしまいますね。
人形の着物
よくお雛様が来ている着物、袖口の下が縫ってないんですね。調べたらどうもひろ袖と言うらしいですね。
今回はそうゆう着物を作ってみたいと思い、たくさん検索してみましたが、なかなかわかりませんでした。
縫い始めて縫い代がどっちに折ってあるか見ようと、子供用着物タンスを見たら、
なんとびっくり、うちに有ったんです。
びっくりびっくり。
母が持たせてくれたんですね。(感涙)
縫い方は解りませんが、とにかく出来上がりを同じようにすることはできますね。
今日はそれに先立ち、着物の裾ふき部分のお勉強をしてみました。
見本はこちらです。
まず製図をします。といってもフリーハンドです。笑
赤い線で切り取り、裏地と表地に移します。
これは下前身頃になる方です。中表に合わせて縫いますが、逆のカーブになりますので合い印を合わせて細かくまち針を打ってから縫います。
表地側に縫い代を倒し表から躾けをかけます。躾けといってもこのまま残しておくものですよね。
裏側で襟下の部分を縫い表に反します。その時ふきの部分に綿を入れます。
イサン77話(最終回)「愛よ永遠に」
このドラマが私が韓国ドラマに嵌まった根源でした。
日本のドラマは12回くらいで終わりますのに、77回って有り?と不思議に感じました。でも何にでも終わりは来るんですね。
遂に最終回でした。
私が嵌まった訳の一つは子役のパク・チビン君の演技でした。
最終回で正祖の次の王となる世子が正祖から同じ質問を受けますね。
「王が最初にすべきことは何だ」という質問です。
//ちなみにこの答えは3話で英祖が側近チェ・ジュゴンと話していました。
「王が最初にすることは何か、それは民を慈しみ、民のために何かをしたいと一心に思う心だ」ということでした。//
最終回で回想としてパク・チビン君が出てきますね。好みの問題だと思うのですがパク・チビン君の方がうまいと思うのは私だけでしょうか。
英祖がイ・サンを育てるのに教育する内容は現代の政治にも通じるものが有りますよね。
陽のあたるところだけを見てはいけない、水がくぼみの隅々まで沁み渡るように全ての民を見なくてはならないと言うのもありましたね。
さて最終回は流通する貨幣に対し、あれこれ算段していますが、お金を作っている暇がないので清国の貨幣をそのまま流通させたところあまりにも簡単なデザインのため偽物が出てしまい、徹夜で頑張っていたために王様は意識を失ってしまいます。
悲しんだテスがウィビンの墓に行き、まだ王様を連れて行かないでと泣いて頼みますと、その夜ウィビンが王様の枕元に現れてまだやることがお有りではないですかとささやきました。
すると王様は意識を取り戻しました。一度は喜んだ側近たちでしたが、本当はそれは奇跡的のことで直ったわけではないと聞いてテスは泣き崩れます。
王様のところへ行ったテス。
「もう治らないと聞いて来たんだな・・・生涯友でいてくれて礼を申すぞ。テス。私はかけがいのない友を持てた幸せを決して忘れぬ。」と語りかける王様にただ涙を流すテスだった。
ナム内官が上奏文を持って来た。
「ナム内官。下がって良いぞ」 それが最後の言葉でした。
若い王様が即位しテスがサンとの思い出を話しています。
そこから離れサンのお墓に行ったテスが王さまの言葉を思い出してそこからフィナーレへ流れて行きました。幼い3人が鬼ごっこをしているところから映像が流れ、世孫さまとソンヨンが手をつないで遠くへ去って行く場面でこのドラマが終わりました。
今もこの二人は天国で楽しく暮らしているんでしょうね。
本当に感動的な素晴らしいドラマでしたね。
始まったのは2011年4月3日でしたね。そして終わったのは2013年1月13日、なんと長いドラマでしょう。
終わってしまって寂しくなります。
イサン76話「決戦の時」
夜間演習で灯りが消されたその時、黒装束の一団が身を低くして王様に近づいてきた。ナム内官が灯りをつけよと叫ぶ。
ソ・ジャンボが打ちあげた花火の合図で武官が駆けつけて刺客達は捕まった。その中でチェ・ソクチュだけは潔く坐したまま待っていた。
ヘビングンの還暦の祝宴が終わるといよいよ都に帰りテピさまの断罪の時が来た。
ところがチェ・ソクチュの「テピ様だけは生かして後にノロン派を再生させよう」とする魂胆でテピは関係ないと言い張り、多くの者は処刑されたもののテピは生き残った。
その後、人事異動があり壮勇営の大将に昇進したテスはウィビンの墓にその報告をした。
華城の方の建設は進み、王様は忙しい日々を送っていた。
調べ物を夜遅くまでするのは日常になっていたが、ヘビングンが呼んでいると聞いて立ちあがるとめまいがした。
イサン最終回は2013年1月13日だそうです。
また最終回直前スペシャルが2013年1月13日午後11時30分からあるそうです。
韓国歴史ドラマ情報
「妖婦チャンヒビン」全63話の放送が2013年1月24日開始、月~金10時から BS 日テレにてあるそうです。
王女の男最終回「永遠の愛」
史実でも「イ・シエの乱」でシン・ミョンは戦死したとなっているそうですが、
このドラマではそれらしい戦いでシン・ミョンは味方であるはずのハン・ミョンフェの放った矢で戦死します。
スヤンテグンから犠牲にしてもかまわないと言われていたからだった。スヤンテグンの元で知らせを待っていたシン・ミョンの父シン・スクチュは王への忠心と息子への憐れみに挟まれた。
シン・ミョンとキム・スンユの今生の別れは悲しかったです。
「チョン・ジョンのところへ先に行く」
「何もかも忘れて逝け」
脳裏に仲良く楽しかった昔の笑顔の親友達を思い起こしなが逝くシン・ミョンもまたスンユに劣らず悲しい運命でしたね。
スンユはついに宿敵スヤンテグンに刀を付きつける。
「私に勝てると思うのか」
「勝てなくてもかまわない。私が死んでもまた続くものが現れるだろう。
一生苦しみ続けるが良い」
いざ、スヤンテグンの首を取ろうと刀を振り上げた時、スヤンテグンが「セリョンはスンユの子供を身ごもっている」と言った。一瞬思考が止ったスンユはスヤンの側近の刃にかかってしまった。
そこへ駆けつけたセリョン。
牢に入れられた重傷のスンユに寄り添うセリョンを見ていた王妃が二人を死んだことにして逃がしてくれた。
数年後、スヤンテグンは夢枕に立った端宗の流した涙に討たれたところから皮膚病にかかり、苦しんでいた。かゆみを癒そうと温泉に行く途中、女の子を連れたスンユを見かける。
スヤンテグンは後をつけセリョンと3人で暮らす様子を垣間見た。
スンユは「光は失ったが心を取り戻した。かたき討ちは諦めたがそなたを得た。」と語り
セリョンと二人で馬に乗って草原を駆けて行った。
イサン75話「華城への行幸」
王様は遷都がうまく進んでいることでチョン・ヤギョンやテス、カン・ソ
ッキらを昇進させたもののソ・ジョンボが外れていた。
しかも役割も遷都先の夜間演習の訓練から外され、ならず者の追跡になっ
た。
そこには昇進できずに荒れていた時声をかけてきたミン・ジュシクが怪し
い行動をしていた。ソ・ジャンボは声をかけてくれたことを思いミン・ジ
ュシクを逃がしたので、テピは味方になるかもしれないと喜ぶが、王様は
動きがないのはおかしいという。
王妃様、王様もウィビンを想い一緒に行こうと心で呼びかける。
さていよいよ華城へ向かう王様の行列はチョン・ヤギョンが考えた舟をつ
なげた橋を渡って進んで行った。
王様はサドセジャのお墓も新しくし、名誉を回復しヘギョングンさまも喜
んだ。
大妃は謀反を企んでいた。それに巻き込もうとされていたソ・ジャンボの
通報でミン・ジュシクは王様に捕まった。王様はソ・ジャンボを囮として
使ったのだった。これで安心していた。
夜間演習で灯りが消されたその時をねらっていた謀反側の計画は着々と進
んでいたが、ソ・ジャンボが安心させておいてこの暗闇に襲って来ると気
がついた。
しかし時すでに遅く、夜間演習広場の灯が消された。真っ暗な中に座る王
様をめがけ謀反人達黒装束が走った。
*来週はお休みの模様です。選挙のためでしょうか。












