2026年

8月13日(木)

第5,109話

 

 

こんばんは

素敵な1日を過ごされましたか?

 

 

今日1日を振り返りながら

心に沁みる1杯で

自分を癒してあげてくださいね

 

 

 

 TODAY'S
 
想像を超えた出来事は、人を成長させる

 

 

想像の範囲内

想定内

 

 

大阪ガス時代

想定シミュレーションや

想定Q&Aなんかを

たくさん作ってきました

 

 

役に立つ時もあれば

全く役に立たないこともある

 

 

だけど

準備はしないより

しておく方が良いのは当然で

 

 

そういった資料はもちろん

お客さまのところへ伺うときは

あらゆる準備と想定をしていました

 

 

そんなサラリーマン時代は

遠い昔の話となり

 

 

起業して、法人化して

9年も経過すると

 

 

身の回りに起こる出来事が

想像や想定を

遥かに超えたことが

頻繁に起こるようになります

 

 

 

 

古いものだと

脳出血やコロナ禍

そして自身のコロナ罹患なんかが

それに当たります

 

 

脳出血になりそうやなぁって

想像しますか?

 

 

そんな想像をしないから

なったらどうしよう、、そのときは、、

みたいな

 

 

脳出血したときの対処法や

働けなくなったときの対応など

なんの準備もできていませんでした

 

 

今、ご自身に置き換えて

 

 

立てない

立ってもすぐに転ぶ

 

 

歩けない

歩いてもすぐに躓き、転ける

 

 

そうなったら、どうしよう

どう対応しようって

 

 

想像できますか?

普通は、できないと思うんです

 

 

 

 

新型コロナが世界中で蔓延

パンデミックで世界が止まる

 

 

無理でしょう

それが来年起こるから

今から、これをしておきましょう

 

 

そんな準備をしていた人

見たことがありません

 

 

過去を振り返り

自身の経験と成長を

冷静に見つめたときに

 

 

想定外

想像の範囲外だから

その人の力が試される

 

 

そう思います

 

 

 

 

2026年7月

僕は父親の足跡を訪ねて

東北地方を旅しました

 

 

6歳で父親が失踪

ずっと探していた父親が

もう亡くなっていたと

コロナ禍に知ります

 

 

それを知って

自分の命の危うさも知って

 

 

40年以上経って

父親の、そして自分のルーツを探そう

 

 

そう思って

プロに頼んで家系図を作りました

 

 

その家系図と

亡くなった父親の戸籍謄本を持って

秋田県湯沢市へ行きました

 

 

飛び込みで本家を訪ね

事情を説明し

自分の素性もすべて話して

 

 

ずっとしたかったことを

叶えることができました

 

 

 

 

墓参りをして

僕の先祖に感謝を述べること

 

 

手を合わせたとき

全身鳥肌となり

あとから、あとから

涙が流れてきました

 

 

ふわふわとした感覚に

包み込まれて

感謝を述べ

 

 

それが終わり

目を開けたとき

 

 

統合

 

 

そんなキーワードが

脳裏に浮かびました

 

 

そして

 

 

自分の血が一つになった

やっと本当の自分になれた感覚が

全身を包み込んでいきました

 

 

 

 

生まれ変わり

 

 

それくらい

エネルギーが変わって

 

 

自分自身も新しい自分に

バージョンアップしないといけない

 

 

それを

強く感じるようになりました

 

 

この行動こそが
パラレルワールドの

移行だったのかもしれない

 

 

今振り返ると
僕には、そうとしか思えません

 

 

 

 

そこから

想像を超えることが

どんどん起こり始めます

 

 

MacOffice

永続ライセンス終了問題が起こり

 

 

秋田県の隣、山形県の会社の

取締役さまから

突然、会いたいと連絡があったり

 

 

その後、仙台での講演に

部下の方が来られ、感銘を受けられ

 

 

その報告を受けた取締役さまが

実際に大阪まで来られて

 

 

未来を語り、共感、共鳴したことも

新しいエネルギーを感じることでした

 

 

 

 

古いものが体から抜け

新しいものが入っていく

 

 

日々、そんな感覚があった中

7月31日、そう7月最後の日に

 

 

マレーシア

クアラルンプールの

ツインタワー内のセブンイレブンで

財布を失いました

 

 

衝撃なのが

そのツインタワーに

ぜひ、行ってくださいね!と

オススメされたのが

 

 

山形のガス会社の取締役さま

 

 

ご自身が若かりし頃

大手ゼネコンで修行中

ツインタワーの建設に携わったそうで

 

 

ぜひに!と

オススメされた訳です

 

 

 

 

到着したのが深夜

タクシーでホテルへ行き

泥のように眠り、起きてすぐに

変換アダプターを買いに行った

ツインタワーの店で

すべてを失う

 

 

「今から」なのに

「すべて」を失う

 

 

クレジットカードを止め

銀行系のカードも止め

できること全部したのに

翌朝、不正利用のメールが届く

 

 

携帯がつながりにくい中

必死になって再度、操作して

なんとか、不正利用を止め

 

 

現地の警察へ向かう

 

 

 

 

英語が話せないのに

携帯は取り上げられ

 

 

どうすればええんや!?の中

取り調べが始まる

 

 

語学留学中の

パートナーの息子くんが

必死に通訳してくれ

 

 

僕は僕で

全く話せない、聞けない英語を

なんとかしようと必死になり

 

 

2人力を合わせて

なんとか取り調べを乗り切り

 

 

policereportを

てにすることができました

 

 

 

 

起こることを楽しむと決める

 

 

起こることが大きすぎても

楽しめる方法を考える

 

 

いつも

喜多川泰さんが仰っていることを

ただただ純粋に実践する

 

 

無くしたものは大きい

でも命はある

パスポートもある

 

 

と言うことは

なんとかなる

 

 

 

 

旅の道中は

パートナーにも

息子くんにも

 

 

多大なる迷惑を掛けて

申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが

 

 

僕が凹んだら

この旅は最悪になる

 

 

と、言うか

もう落ちるところまで落ちたので

あとは笑って過ごすだけ

 

 

息子くんのプランニングにも

感動しまくりの旅を楽しみ

 

 

無事に帰国も出来ました

 

 

 

 

帰国して

カード会社に電話をして

不正利用の件を確認すると

 

 

さらに額が積み上がっていたり

想像を遥かに超える事態と

なっていましたが

 

 

ここまで来たら

むしろ楽しすぎるやん!と

 

 

僕の精神は

行くところまで行っていました

 

 

帰国して、家に一瞬、寄りましたが

その日の夜には福井に入り

 

 

福井、和歌山、京都、大阪で仕事をして

夏休みに入りました

 

 

 

 

その間に

マイナンバーカードの再発行

免許証の再発行

銀行への連絡

カード会社とのやり取り

淀川警察への相談

など

 

 

隙間時間を最大限に活用して

できることを1つずつ

クリアしていきました

 

 

マイナンバーカードは

手元に届いていませんが

免許証は復活

 

 

メインで使っていたカードも復活し

タッチ決済もできるようになりました

 

 

 

 

いいじゃん

レベルアップしたじゃん

 

 

現金決済の1週間を過ごし

お金の使い方への感覚が戻り

 

 

大切な感覚を味わい

1つ1つに感動して

 

 

学びが深まったことを

実感しています

 

 

令和8年8月8日

岡山で開催された

喜多川泰さんの講演会

 

 

そこで先生は

起こることを楽しむと決めて

今日を生きる

 

 

と、まさかの

リアルタイムの出来事を

振り返るかのような話を

してくださいました

 

 

 

 

僕は思います

 

 

起こることは選べない

でも
起きたことをどう受け止めるかは選べる

 

 

ずっと実践してきたことを

改めて学び直し

 

 

古いエネルギーから

新しいエネルギーへ

スイッチするためにも

 

 

古いエネルギーを

まとったものすべてが

不要だったんだ

 

 

新しいカード

新しい免許証

そして、新しい感覚を纏い

 

 

生まれ変わった感覚で

今日を生きています

 

 

 

 

岡山の講演会の後

喜多川先生に

7月の出来事を

ダイジェストでお話ししました

 

 

驚き、笑い、そして真剣に

聴いてくださりました

 

 

最後に僕が伝えた言葉

 

 

僕の英語レベルが

「1」上がりました

 

 

喜多川先生は

笑っておいででした

 

 

そして

 

 

太一さん

そろそろ、パソコンも

じゃないですか

 

 

ドキッとする一言を

仰いました

 

 

すでに僕が

ヨドバシカメラで

目星をつけていることを

見抜いているかのような言葉

 

 

そうなんですよ〜

と、笑って返した僕に

 

 

太一さん

色々、変わりますね

楽しみです

 

 

アイコンタクトしながら

伝えてくれました

 

 

 

 

人生には

やらなければ

一生分からないことがある

 

 

そして

 

 

想像を超えた出来事は

人を思いっきり成長させる

 

 

確信しています

 

 

 

 

 

2026年

8月12日(水)

第5,108話

 

 

こんばんは

素敵な1日を過ごされましたか?

 

 

今日1日を振り返りながら

心に沁みる1杯で

自分を癒してあげてくださいね

 

 

 

 TODAY'S
 
誰よりもゆっくりでいいでも、誰よりも遠くへ行こう

 

 

喜多川泰講演会in岡山

生きる力を育む大人のあり方

 

 

今日は

昨夜のブログの続きとして

 

 

先生の話をできるだけ忠実に

残しておこうと思います

 

 

「何かを得るには、何かを手放す」

 

 

大人は

それをどうやって子どもに伝えるのか?

 

 

先生がリアルに体感した話として

蕎麦屋で見た親子が出てきました

 

 

子どもは一生懸命

お母さんに話しかけている

「痛い」「辛い」「お母さん」

 

 

でも、お母さんは

スマホを見続けている

 

 

この子は、大人になったときに

「母親とはこういうものだ」と

思うのではないか?

 

 

「稚心を去る」

橋本左内の啓発録 五訓」

 


「稚心を去る」
「気を振う」
「志を立つ」
「学を勉む」
「交友を択ぶ」

 

 

その1つ 稚心を去る

これが重要になってくる

 

 

「稚心」とは子どもっぽい心のこと

 

 

自分とその運命を変えようと思うなら

結局、自分の手で何とかする以外に

方法はない

 

 

親への依存心、子どもっぽい遊びと決別し

己を研鑽する

 

 

これが、親として

大切にしなくてはいけないことだと思う

 

 

 

 

稚心を去らなければ

その跡地に志を立てることはできない

 

 

「勉強しなさい」と言うのではなく

親自身が

自分の時間を手放して子どもと一緒にやる

 

 

音読を聞く

 

 

そのために

テレビを消す、皿洗いを一旦止める

 

 

自分が持っている

「便利な時間」「自分のための時間」を少し手放す

その姿を子どもに見せる

 

 

「稚心を去る」ということを

言葉で教えるのではなく、生き方で見せる

 

 

先生の言う「大人の在り方」の核心だと思う

 

 

5分でいいからやろう

 

 

単なる時間管理術ではない

 

 

2時間必要だから、

2時間確保できるまでやらない

ではなく

 

 

「5分ある、じゃあ、今やる」

という生き方が大切

 

 

そして、5分始めたら

5分では終わらなくなる

 

 

 

 

「やり抜く力」

 

 

才能や能力ではなく、やり抜く力

「3日でできることを3日やる」

「1週間でできることを1週間やる」

「1か月でできることを1か月やる」

「30年かかっても、50年かかってもやる」

 

 

「才能があるから遠くへ行く」ではない

「瞬発力があるから勝つ」でもない

 

 

誰かが途中でやめたあとも

まだ歩いている人が

結果として遠くへ行く

 

 

自分の仕事に重ねると、、

 

 

2018年に独立

ガス業界のコンサル・研修を続けて

少しずつ積み重ねてきた

 

 

一発で結果を出す仕事じゃない

 

 

人の営業力や会社の文化を変えるなんて

そもそも何年もかかる

 

 

だから、、

 

 

「誰よりもゆっくりでいいから、誰よりも遠くへ」

という先生の言葉が

自分の生き方にかなり響いた

 

 

 

「モチベーションでは続かない」

 

 

感情を大切にする

嬉しい、感動した、楽しい、ありがとう

 

 

感情が高まっているから

行動するわけじゃない

 

 

「嬉しいから書く」だけじゃない

「書きたい気分だから書く」だけでもない

 

 

5分あったら書く

 

 

今日も歩く、今日も仕事をする

今日も学ぶ、今日も書く

 

 

感情を味わいながら、淡々とやり続ける

これが「やり抜く力」

 

 

誰よりもゆっくりでいい

でも、誰よりも遠くに行こう

 

 

夢を実現することも、成功することも

早く結果を出すことも、目的ではない

 

 

今の自分が、今日できることをやる
何かを手放しながら、学び続ける
そして、長い時間をかけて遠くまで行く

 

 

 

 

子どもに「頑張れ」と言うより

自分がやり抜く姿を見せる

 

 

娘さんたちのダンスの話

 

 

周りがどんどん上のクラスへ進む中で

ずっと下のクラスにいた娘さんたちに

 

 

誰よりもゆっくりでいい

でも、誰よりも遠くに行こう

と伝えた

 

 

その言葉を口だけにしないために

娘さんたちが練習している横で

自分も勉強した

 

 

子どもを変えようとするのではなく

自分の生き方を見せる

 

 

結果として、2人とも

トップチームの中心になり

周りが辞めていく中でも

ダンスを続けている

 

 

これは「才能」よりも

やり抜く姿そのものが教育になるという話だった

 

 

 

 

子どもは

「夢を叶えたら幸せ」と教えられすぎている

 

 

「条件付きの幸せ」

将来の夢は?欲しいものは?何になりたい?

どこの学校に行きたい?どんな仕事をしたい?

ずっと聞かれる

 

 

その結果

 

 

夢を持つこと=幸せ
夢が叶うこと=幸せ

 

 

という構図を

いつの間にか刷り込まれてしまう。

 

 

「夢が叶うこと」と「幸せな人生」は

別問題

 

 

「あの人さえいなければ」という条件を

人生に作り続けてしまう

 

 

上司が嫌だ

部下が大変だ

子どもがこうなら

 

 

お金があれば

知識があれば

学費がなくなれば

老後の心配がなくなれば

 

 

条件は、いくらでも作れる

 

 

そして一つ条件をクリアすると

また次の条件が現れる

 

 

 

 

「幸せになる条件を探す人生」から抜ける

 

 

「私は無条件で幸せです」と言い切ってみる

問題がなくなるわけではない

 

 

嫌な人もいる

悩みもある

理不尽もある

 

 

でも、

「それと、私が幸せであることは別問題」

 

 

「起こることを楽しむ」と

人生の主体が自分に戻ってくる

 

 

「いいことが起きたら楽しい」

ではなく

 

 

何が起こるか知らないけど

今日は起こることを楽しむ」と決める

 

 

 

 

暑い

電車が遅れる

人が多い

嫌な店員に当たる

理不尽なことが起こる

 

 

それでも

「さて、今日は何が起こるんだろう」

という側に立つ

 

 

すると人生の主体が

「自分に都合のいい出来事」から

「その出来事をどう味わうかを決める自分」に

戻ってくる

 

 

失ったものは戻ってこない
でも、その出来事を

どう受け止めるかは自分で選べる

 

 

理不尽は「乗り越える」のではなく

「起点」にする

 

 

理不尽は避けられない

どれだけ善く生きても起こる

 

 

だから

「なぜ自分が」「やってられない」で

止まるのではなく

 

 

新しい出会いへの起点にする

 

 

この出来事によって

自分の人生に何が生まれるんだろう?と

視点を変える

 

 

 

 

「理不尽をくれた人ありがとう」まで

聖人にならなくていい

 

 

ただ

どんな理不尽があっても、自分は大丈夫

と思える自分になればいい

 

 

「想像もしなかった素晴らしい人生」は

意外と難しくない

 

 

思い通りの人生は難しい

でも

 

 

思ってもみなかった人生は

案外簡単にやってくる

 

 

先生自身が、子どもの頃は

阪神タイガースの

プロ野球選手になりたかった

 

 

でもなれなかった

作家になることも想像していなかった

 

 

講演家として、こうして

目の前の人たちと

出会う人生も想像していなかった

 

 

なのに今、その人生を生きている

 

 

だから子どもに必要なのは

「将来何になるかを早く決めること」

ではなく

 

 

自分でも想像していなかった場所に

行ける人生を生きること

 

 

 

 

子どもは親を100%肯定している

 

 

親は「もっとこうなってほしい」

「このままじゃダメ」「将来困る」と

愛情ゆえに子どもを変えようとする

 

 

でも子どもは

「あなたがお母さんだから好き」
「あなたがお父さんだから好き」

 

 

条件がない

 

 

だからこそ

大人が子どもにしてあげられる

一番大切なことは、結論、、

 

 

「学び続ける人でいること」

 

 

完璧な親になる必要なんてない

子どもに正解を教え続ける必要もない

 

 

ただ、、

昨日より今日、今日より明日

ゆっくりでも前に進んでいる大人でいる

 

 

その姿を

子どもの近くで見せる

 

 

 

 

行動は必ず想像を超えて

未来をもたらす

 

 

「夢を叶える」ことより

今を幸せに生きる

 


起こることを楽しむ

理不尽を起点にする

 


誰よりもゆっくり、誰よりも遠くへ行く

そして、学び続ける

 

 

その結果として

 

 

自分でも想像していなかった未来に

着いている

 

 

 

 

僕も、誰よりもゆっくりでいい
でも、誰よりも遠くへ行こう

 

 

岡山での学び、最高でした

そして、歩みの確認ができたこと

心に火が灯りました

 

 

喜多川先生

ありがとうございました

 

 

 

 

 

2026年

8月11日(火)

第5,107話

 

 

こんばんは

素敵な1日を過ごされましたか?

 

 

今日1日を振り返りながら

心に沁みる1杯で

自分を癒してあげてくださいね

 

 

 

 

 TODAY'S
 
スタバin安土桃山

 

 

生きる力を育む大人のあり方

 

 

そんなテーマの

喜多川泰さんの講演会が

令和8年8月8日に岡山で開催されました

 

 

主催の書家、美早さんからご連絡をいただき

スタッフを務めさせていただきました

 

 

太一さんがいるだけで

すごい安心感があります

ありがとうございます

 

 

そう言ってくださる、美早さんですが

 

 

そばにいると

 

 

美早さんの緊張感が

ビリビリと伝わってきます

 

 

初主催の美早さんにとって

8が3つ並ぶ日がそうであるように

 

 

2018年11月11日

僕にとっては、1が4つ並ぶ日が

口から心臓が飛び出そうになった日でした

 

 

 

 

僕は

喜多川先生の「手紙屋」に出逢って

干支が一回りしました

 

 

本や講演、講座から学び続け

実践し、実感する日々を過ごしています

 

 

昨日の講演は

この1ヶ月の自身の行動を振り返りながら

1つ1つ丁寧に、受け止めさせていただきました

 

 

 

 

「なぜ人は本を読むのか?」

 

 

多くの人は

 

 

夢を叶えたい

自己実現したい

欲しいものを手に入れたい

苦しみから抜け出したい

幸せになりたい

 

 

というところから

読書や学びを始める

 

 

僕は、どうなんだろう?

 

 

昔はそうだったように思う

ノウハウ本を読み漁った時代もあった

その結果、営業の自分が確立されていった

 

 

でも、学び続けていくと

疑問が湧き出てくる

 

 

 

 

「なんのために」

 

 

本を読むのか?

学び続けるのか?

行動し続けるのか?

 

 

お金のため?

生活のため?

家族のため?

 

 

それを知るために

また、本を読み、講演会に行き

学び、実践し、実感する

 

 

 

 

「なんのために」

 

 

まるで罠のように

その疑問がどんどん大きくなっていく

 

 

そして「幸せ」と「学び」がつながる

 

 

昨日も先生は、仰いました

 

 

幸せな大人であることが大事

そのためには

学び続けることが必要

 

 

「今日いい話を聞いた、これで幸せになれる」

ではない

 

 

学び続ける生き方そのものが

幸せにつながっていく

 

 

 

 

手紙屋を読んでから12年

起業してから9年

 

 

学びを楽しめる人でよかった

心からそう思います

 

 

起こることは選べない
でも、その出来事を

どう受け止めるかは選べる

 

 

これも一度知ったら終わりじゃない

人生の中で、何度も問い直される

 

「両立しないもの」が出てきたとき

自分ならどうするか、だ

 

 

 

何かを手に入れるためには
何かを手放さなければならない

 

 

僕は7月31日に

強制的に全てを失った

 

 

強制停止して気づく

失わないといけなかった、と

 

 

喜多川先生は続けます

 

 

便利さと豊かさもそうだ、と

 

 

例は、コーヒーの話だった

 

 

自動販売機でコーヒーを買う

これは便利

 

 

でも

豆を探して、焙煎して、挽いて、淹れて

外で飲む

 

 

こちらは圧倒的に非合理

だけど、そこには「豊かな時間」がある

 

 

 

 

僕は7月

合理と非合理を味わう旅をした

ひとりでも、ふたりでも

 

 

北海道、青森、秋田、山形

福島、宮城、岩手

自分のルーツに触れる旅をひとりで

 

 

そして千葉県は、ふたりで

 

 

なぜ千葉県にいるんだろう
なぜ千葉県で風呂に入っているんだろう

露天風呂から空を眺めて

 

 

便利になればなるほど
僕たちは「時間」を失っていく

 

 

そのことをブログに書いた

 

 

だから

 

 

便利さを手に入れる代わりに

豊かさを手放していることがある

 

 

こう、結論づけて

僕は日本からマレーシアに旅立った

 

 

 

 

そして、7月31日から8月8日まで

「現金決済生活」を送ることになった

 

 

スマホをかざせば一瞬で終わる

 

 

でも

現金を出して、財布からお金を取り出して

釣り銭を受け取る

 

 

その「面倒くささ」の中に

 

 

お金を使ったという感覚

が戻ってきた

 

 

感覚が戻ったから

コンビニで買い物をして

ICが使えた瞬間

 

 

「感動」することができた

 

 

これは、偶然じゃない

そう思うしかない話を

 

 

僕は講演会会場の最後列で

空調ボタンを操作しながら聴いていました

 

 

 

 

そして

その講演会そのものも同じだと

先生は仰います

 

 

オンラインで聞けば便利

家にいながら聴ける

 

 

でも、わざわざ岡山まで来る

 

 

新幹線に乗る

時間もお金も使う

 

 

先生は

「情報だけならオンラインでも同じ」

と明言します

 

 

でも

 

 

現場には空気の振動がある

余韻がある

同じ場所に人がいる

 

 

だから

便利ではないけれど、豊かなんだと

 

 

大きく頷きながら

僕は考えた

 

 

 

 

岡山まで新幹線に乗った

WESTERポイントで乗った

さらにアップグレードグリーンにした

 

 

4,560Pを2回使った

9,120P減った

でもまだ、118,323Pある

 

 

非合理な場所に

合理的に行った

 

 

このブログを書いている今

昨日、珈琲の話を聴いたのに

 

 

ウォーキング途中に買った

スタバの珈琲を飲んでいる

 

 

ただし、安土桃山時代の茶器に入れて

飲んでいる

 

 

 

 

合理が悪いんじゃない

非合理の豊さを

忘れてはいけないと言うこと

 

 

茶器のぬくもり

指触り

唇に触れる優しさ

 

 

合理な珈琲は

一気に豊さを増す

 

 

今日笑顔で接客してくださった

新大阪駅のスタバの店員さんに

こんな飲み方もあるんだよって

伝えてあげたいな笑

 

 

 

 

生きる力を育む大人のあり方

 

 

僕を見て

僕の子供たちは

少しでも憧れてくれるだろうか

 

 

今夜僕は長女と三女に会う

今から、楽しみだ