名古屋から駆け足で向かった先

それはキャップの出版記念セミナー。

 

新幹線車中でブログを書き終えると

セミナー進行表を読んでイメージを。

 

セミナー全体の司会は

先輩の”あきら”さんがすること。

 

キャップと”あきら”の対談時

僕が司会をさせていただくことに。

 

自分主催ではなく

コトマーケティング協会主催。

 

はじめましての方も多い東京。

ちゃんと緊張感を持って挑みました。

 

東京駅に到着

万全を期してタクシー乗り場へ行くも

長蛇の列でセミナー開始に間に合わず。

 

それでも開始直後の部屋に滑り込み

控え室で軽く打ち合わせ。

 

”絶対に”キャップの話が押すから

後半は司会のアドリブが大切!

 

なんて話を聞くので

俄然やる気スイッチがオン。

 

本来・・・

20:00にキャップの話が終了。

 

5分の休憩を取って

対談に移る予定でした、が、が、、、

 

20分超過の熱い話!!

 

 

序盤、中盤、終盤

どんどん熱量が上がっていって

会場の空気が熱気に変わる!!

 

研修講師を

させていただいていますし

 

人前で話すことには

随分と慣れた気になっていますが

 

キャップの真髄はここだな!と

いつも感じる熱量と巻き込み力。

 

いつ、どんな場所で、どんな人数でも

会場を一つにまとめて行く力を見て

 

僕も研修内容共々

学ばさせていただいています。

 

 

セミナーの内容は

この後、大阪、名古屋もありますので

詳細は割愛しますが・・・

 

本を読まれた方なら

絶対に満足する内容になっています。

 

なるほど、ここの文脈は

こう繋がり、こう活かすのか!

 

そんな気づきはもちろん

 

1500社を超える

圧倒的な成功事例を元に

やり方の向こう側を見せてくれます。

 

やり方・・・

すなわちマーケティングは

時代とともに変化する

 

でも、“コト”マーケティングは

他のマーケティング術とは非なるもの。

 

時代が変わっても変わらない

普遍的なものでした。。。

 

コトマーケティング協会理事の

藤原恭子さんの閉会挨拶。

 

ここに

凝縮された意味の深さを

改めて感じました。

 

1度の講座で

わかった気になっても

それは全くの別物・・・

 

継続し、回数を重ね

深く、深くしていけば

見える世界が変わってくる。

 

皆で、そこに行きたい。

 

東京セミナースタッフで

遅めの夕食をいただきながら

 

理事の恭子さんとキャップが

ビジョンを示してくれる。

 

お世話になっている

みきちゃん、あきら・・・

 

名古屋会場を担当する

山本スポーツ、山本さん・・・

 

皆の顔がイキイキとしています。

 

 

未来はどこで創られているのか?

 

意外と、、、

いや、意外ではないか、、、

 

こんなところで創られています。

 

 

あきらと小生・・・

すごく楽しそうなのですが

 

実は、、、

 

進行表通りではなく

キャップのアドリブで

 

小生自身も少し

お話させていただきました。

 

結果、、、反省。

 

何をどう話すか?

誰に話すのか?

 

どんな状況でも

考えておくべきでした。

 

ほんと、まだまだです。

気づいて、修正して、また指摘されて

磨かれて行くんでしょうね。

 

頑張ります。。。

 

大阪では

少し役割が変わります。

 

その時は

しっかり勤めさせていただきます。

 

 

大阪、名古屋は

スタッフで参加しています。

(東京は終了しました)

 

ぜひ、会いに来てください。

 

松野恵介出版記念セミナー案内

 

 

 

名古屋から東京へ向かう

新幹線の車中です。

 

夕闇が迫り

車のヘッドライトが眩しく光り

テールライトは寂しげに映ります。

 

名古屋で仕事を終え

東京へ急ぐ・・・

 

自分でも感じる

不思議な時間を過ごしています。

 

浜名湖を

左手見やってのち

 

掛川城辺りで

このブログを書いています。

 

今日は名古屋で

営業研修をさせていただきました。

 

繁忙期ゆえ、参加者が少なく

濃密な時間を過ごしました。

 

研修中に電話があり

終了後、東京へ急ぐ名古屋駅で

 

折り返しの

電話をさせていただきました。

 

京都の御会社さまでした。

 

開口一番

「ありがとうございます!!」

 

上ずった声が響き

 

「本日ついに、200台を達成しました」

「皆が頑張ってくれて、今日4台も出ました」

 

エスカレーターで

前の方が振り返るぐらい・・・

 

大きな声で「おめでとうございます」を

お伝えしました。

 

社長さまと出会って

社長さまと仕事させていただくようになり

 

200台を目標設定して

苦節何年になるでしょうか?

 

今年度は、ついに

限界突破をしました!!

 

本当に嬉しい!!

本当に感動しました。

 

営業のお一方お一方が

今、何ができるかを最大に考え

 

お客さまの幸せを願い

お客さまの笑顔をイメージして

 

1件1件、積み重ねてきた成果。

 

お客さまの笑顔が

200人に達した今日

 

社員さま全員が

最高の笑顔になったことと思います。

 

目的を見失わないこと。

 

どうして、今、この商材をご提案するのか?

どうして、この商材でないといけないのか?

 

一つ一つに理由があります。

 

お客さま視点では

1人1人ごとにニーズも違います。

 

一つ一つ、1人1人・・・

1件1件、一歩一歩・・・

 

その軌跡がわかるから

本当に涙が出そうでした。

 

ありがとうござます。

 

お仕事させていただいて

お仕事させていただけて

 

僕は本当に幸せです。

 

これからも

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

大阪、東京、名古屋は

スタッフで参加しています。

 

ぜひ、会いに来てください。

 

松野恵介出版記念セミナー案内

 

 

 

垣間見える本物像

 

良いことを言ってくれる。

応援してくれている実感がある。

 

優しい言葉をかけてくれて

安心させてくれる。

 

誰でも

 

厳しいことを言われるより

突き放されて、孤独になるより

 

不安や恐怖より

安心や安全を求めてしまう。

 

隙間ができて、穴が空いて

寂しさを感じて、孤独になって

 

そのときに

 

そっと

そばにいてくれることがいい。

 

ずっと、そう思っていました。

 

優しさの中に

厳しさを含むのか?

 

厳しさを優しさで

包み込むのがいいのか?

 

優しさだけで

伝えられないものなのか?

 

僕自身がずっと

考え続けていることでもあります。

 

 

 

 

 

 

優しさに

飢えていたのかも知れません。

 

その優しさを欲して

求め続けていたのかも知れません。

 

幼少期に植え付けられたトラウマは

簡単にクリアにすることができません。

 

 

 

 

 

 

コミュニケーションが苦手。

 

こんな風に

●●が苦手というモノのほとんどが

 

幼少期に受けた何かを傷として

意識に刷り込まれているはずです。

 

母親に振り向いて欲しかった、小学生時代。

友達に気づいて欲しかった、中学校時代。

監督さんにアピールし続けた、野球部時代。

 

どうせ僕は、どうせ俺は、どうせ私は。

どうせ、どうせ、の人生だったんですね。

 

だからこそ

厳しさでその傷を抉りたくない

 

僕は「思い込み」の罠を

自ら仕掛けていました。

 

 

 

 

 

 

研修させていただくようになり

同行営業させていただくようになり

 

人を育てる、それが生業になりました。

 

 

 

背中を見て育てるには、過去のモノ。

スパルタの教育は、過去のモノ。

 

マニュアル教育も

実はすでに過去のモノ。

 

 

 

 

昨今のニュースを賑わす、モラルの問題は

マニュアルの限界を示す1つかも知れません。

 

 

 

 

 

 

ふと、師匠を振り返りました。

 

大江先生、厳しい言葉は使わない。

 

自ら求めた時のみ

先生の思いを述べてくれる。

 

松野先生、厳しい言葉は使わない。

 

自ら求めた時のみ

先生の思いを述べてくれる。

 

尾崎先生、厳しい言葉は使わない。

 

自ら求めた時のみ

先生の思いを述べてくれる。

 

 

 

自らに気づき、自らが創る。

 

それをサポートできるように

もっと自分が磨かないといけないですね。

 

課題です。

 

やさしさが半分。

効果効能が半分。

 

バファリンのような人財を

目指してみようかな・・・。

 

もっと、本物に

もっと、本気で