■私が自分の為に発明しているのは「すべてにおいて自分が決めることができる」という可能性です。
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人生は空っぽで意味なし、
ということは人生は空っぽで意味なしということにも意味はなし。
人は機械。
意味づけを生み続ける機械。
ただ刺激に無条件に反応しているだけ。
強い手札とペテンのいづれかを。
この強い手札この世界でうまくやる為に身につけた決まっているあり方。
完璧だった世界に何かおかしいを感じ、
自分は不十分だと考えてしまい、
それを補う為に身につけてきたもの。
ペテンは継続している不満に対する決まっているあり方。
責任を避けるためにする反応。
自分を正当化したい。
その分多くの代償を払っていることに気づかず無意識で。
良いも悪いもなく人とはそういうもの。
たくさんのペテンがある。
俺は責任を避けるというペテンが大きい。
責任を避けることから、
仕事を回避する。
責任ある立場を回避する。
逃げられない環境を回避する。
コミットメントを回避する。
女性と付き合い責任をとることを回避する。
迷ったり考えたりしていることにより、決断を避ける。
逃げ道を作り責任を避ける。
服を買って後で失敗したと後悔するのは嫌で、人に選んでもらい自分で選択した責任を避ける。
人に決めてもらうことにより責任を避ける。
病気になることにより責任を回避。
最初からダメな人になり責任を回避。
継続していつかダメになることを恐れ回避。
などなど多くのことがある。
それにより得ている儲けは
自分は正しい、人が悪い、
支配する、支配を避ける、
自分は重要、相手を否定、
勝ち、負けを避ける
それによる代償は
愛、親しみ、充実感、満足、健康、バイタリティー、自己表現
を失っている。
イキイキを失っている。
儲けを手放し代償を取り戻す為に
私が自分の為に発明しているのは「すべてにおいて自分が決めることができる」という可能性です。
自分は「強く一人の独立した男として責任を取ることができる」という可能性です。
物事にかってに意味をつけてうまくやるために強い手札でいるか、
外部の刺激に反応してペテンでいるかのどちらか。
できごとに意味がない。
ただそのおこっていることがおこっているだけ。
その作ってきた機械を横においてみてみると、
そこにあるのはただそのままで完璧で愛しかない人間。
全ての人は本来は愛。
ただ無条件で機械の反応をしているだけ。
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人は人生にかってに意味をつけ、
自分で勝手にアホ劇場を作り、
脚本、監督、主演などすべて自分で決めて
その作り上げたファンタジーの世界を演じ
なりきっている。
とっても滑稽。
人生に意味はない。
人生とは、ただ今、ここ、これでしかない。
過去も未来もない。
不十分だという信じ込みを持っている人間は、
いつか十分に満たされて幸せになると信じている。
親に認められれば
良い成績取れば
良い大学はいれば
会社に入れば
お金持ちになれば
成功すれば
結婚すれば
子供をつくれば
離婚すれば
再婚すれば
・
・
と何々をすれば満たされる、幸せになれるという幻想を信じて
一生を過ごしてしまう。
何を得ても満たされたり幸せにはならない、
すべての元に自分は不十分だという信じ込みがあるから。
だから多くの人は今、ここに生きていない。
満足していないから何かを追いかけて生きている。
人生は今、ここ、これでしかない。
ここがすべて。
常に今だから、
過去や未来は関係ない。
そして人はそのままで完璧。
(継続してきてダメになったら人になんて思われるか。
今後も継続して頑張らないとだめなのは自信がない。
全部過去と未来を生きている。
今しかなかったら関係ない。
今を全力でイキイキいればいいだけ。)
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未来は不確定。
ストーリーを作って、その中で生きていた。
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俺にも
自分はだめだ、不十分だという思い込みがある。
だから何をしても達成感や満足感なかった。
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すべての人間はええ格好しい。
すべての人が共通して持っているのは、
この世界は危険。
人は怖い。
だから人がみんな怖い。
自分が人が怖いように人も自分が怖い。
うまくやるように、
認められるように、
よくみられるように。
そう思っているのが人。
良いも悪いもない。
ただ人間はそうなだけ。
生きるうえで自然な反応。
でも根本は愛だけ。
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断られることへの恐怖は
断られることに自分が勝手に意味をつけて
自分が否定されたと解釈をつけていただけ。
ただ断っただけ。
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起こっていることと解釈を混同し、
真実だと思ってしまう。
つまり解釈があるだけで、
この世界には真実はない。
解釈を真実ととらえその自分の作った解釈の世界でがんじがらめになっている。
ひとそれぞれいろんな解釈をしている。
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本来はそのままで完璧
変えようとすると続く
そのままにしておくと消える