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 【ニューヨーク時事】米大リーグ、カージナルスのトニー・ラルーサ監督(67)は31日、今季限りで退任すると発表した。同監督は28日に終了したワールドシリーズで、チームを5年ぶり11度目の優勝に導いたばかりだった。
 ラルーサ監督は1979年にホワイトソックスで大リーグ監督に初めて就任し、89年にアスレチックスでワールドシリーズを制覇。96年から指揮するカージナルスでは2006年に優勝し、ア、ナ両リーグで同シリーズ制覇を遂げた。大リーグ公式サイトによると、監督生活33年で歴代3位の2728勝を挙げた。
 今季はワイルドカード(地区2位の最高勝率チーム)でプレーオフに進出。前評判を覆して勝ち上がり、ワールドシリーズではレンジャーズを4勝3敗で下して栄冠に輝いた。 

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 11月27日投開票の大阪府知事選をめぐり、自民党参院議員で弁護士の丸山和也氏(65)が、自民府連幹部に立候補する意思を伝えたことが29日、分かった。丸山氏には、自民府連の谷川秀善会長が立候補を要請し、いったんは自民、民主などの統一候補として擁立しようとする動きがあった。自民が分裂選挙となる可能性もあり、選挙戦の構図に大きな影響を与えることになりそうだ。

 自民関係者によると、丸山氏は当初は立候補に難色を示していたが、28日夜に一転、立候補する意向を伝えてきたという。丸山氏は「打診を受けてからいろいろ考えたが、今の大阪ダブル選の構図は、大阪府、大阪市の間のコップの中の争いに矮小(わいしょう)化してしまっており、良くないと思っている」と出馬に意欲を示しているという。

 谷川氏に対しては同じころに電話があり、丸山氏は「大阪の混乱を見ていたらこれではあかんと思った。大阪のために決断した」と伝えてきたという。

 知事選をめぐっては大阪府池田市長の倉田薫氏(63)が府内の一部首長らに推され立候補を表明している。谷川氏は報道陣に対し、「丸山氏と政策協定を結んで支援するのは当たり前」と述べるとともに、倉田氏の支援を決めている自民府議団に対して丸山氏支援で理解を求める意向を示した。

 丸山氏は平成19年の参院選で初当選。兵庫県たつの市出身で、早大卒業後、法務省勤務を経て、弁護士に。人気テレビ番組「行列のできる法律相談所」に出演し、大阪府知事就任前の橋下徹氏と共演していた。

 知事選にはこれまで倉田氏のほか、大阪維新の会幹事長の松井一郎氏(47)や共産推薦で弁護士の梅田章二氏(61)、建設会社社長の羽柴秀吉氏(62)らも立候補表明している。


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<ライオン>バファリンの人気キャラクター「バファリス」が本に
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書籍「教えて、バファリス!」の表紙
 ライオン(東京都墨田区)は、解熱鎮痛薬「バファリン」のキャラクター「バファリス」のスペシャルサイトの内容をまとめた書籍「教えて、バファリス!」を出版した。

 「バファリス」は、リスをモチーフにしたオリジナルキャラクターで“頭痛のタネ”が好物。サイトは、ユーザーが“頭痛のタネ”をテーマに投稿すると「バファリス」がそれを食べてくれるという趣向で、09年5月に開設以来、学生や社会人、主婦など幅広い層から恋愛や仕事、美容など、さまざまな“頭痛のタネ”について約14万件の投稿があり、330万アクセスを突破した。

 書籍化に当たっては、著者名は「バファリス」で、実際にサイトに投稿された“頭痛のタネ”と「バファリス」の回答をまとめた。「悩んでいるのは私だけじゃない」「ふ~ん、こういうふうに考えればいいのかな」と多くの人の“頭痛のタネ”とその回答を自分に当てはめて考え、気持ちを楽にすることができ、また恋愛や仕事、美容などそれぞれの“頭痛のタネ”に対して自分のタイプを診断できるコーナーや“頭痛のタネ”に対する「バファリス」の豆知識「バファリスからのMessage(メッセージ)」も掲載している。

 書籍「教えて、バファリス!」は、ソフトカバーの単行本で全96ページ。版元はPHP研究所で価格は1050円。(毎日新聞デジタル)


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さて、早速本日の注目記事はこちらです。
「こうなったら私たちの出番——」親の代理お見合い交歓会、慶大出身男性に行列
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写真=わが子に最良の相手を見つけようと、親たちは懸命のアピール(「親の代理お見合い交歓会」で)。
 なかなか伴侶が見つからないわが子のため、代理婚活に乗り出す親が増えているという。この熱い思い、果たして子に伝わり、平和な家庭を築くことができるのか。

 ■お見合い交歓会
 「息子は僧侶ですが、結婚しても修行は要りません」。「コンビニエンスストアを7店経営しています」。マイクを手に必死のアピールをする親たち。9月下旬に東京・渋谷のホテルで開かれた「親の代理お見合い交歓会」の一場面だ。

 集まったのは20~40歳代の独身男女の親たち。北は北海道、南は九州から、男42組、女50組が参加した。「娘には『ほっといて』と言われたけど、内緒で来ました」という母親(57)も。

 まずは身上書を見て、年齢、職業、学歴、家族構成から血液型まで厳しくチェック。続いて緊張のお見合いタイムだ。慶応大出身の男性(39)には順番待ちの列ができ、母親(70)は満面の笑み。5回目の参加という女性(39)の父親(77)は、「これで最後にしたいねえ」と苦笑いする。首尾良く身上書を交換できた後は、個人的に交際を深め、ゴールインを目指す。


 主催する「婚活サポート親の会」(東京)は、3年前から交歓会を開いてきた。参加費は開催地によって違うが、親1人参加なら1万円から1万9800円。代表カウンセラーの松下佳子さんは「積極的になれない男女には、誰かが出会いの場を作ってあげないと。震災後は、20歳代女性の参加も多い」と話す。

 昨年の30歳代後半男性の未婚率は34・6%、女性は22・4%。男性は20年前の2倍弱、女性は3倍の水準だ。親が代理婚活に乗り出し、それをターゲットにした婚活業者が現れる背景には、こうした現実がある。

 それだけではない。独身者の親を中心に活動するNPO「縁結び 四つ葉親の会」(名古屋市)は「ただ引き合わせるだけでは、なかなかカップルは生まれない。とくに男性がもっと積極的にならないと……」(服部金弘代表)と、12月に新しい企画を試みる。娘のためには婚活に効くメーク教室、息子のためには女性の好感度を上げるコミュニケーション講座。市内の化粧品会社の協力で実施する。こうした若者の出会いの場を作るイベントには、愛知県から補助金も出る。

 ■離婚相談にも同席
 わが子の恋愛力不足は元気な親が補う。親心は、進む非婚化、少子化に、少しでも歯止めとなるのか。だが、話はそう単純ではない。

 ラジオ番組で30年以上、人生相談を担当してきた早稲田大名誉教授の加藤諦三さんによると、最近は子どもの結婚問題や夫婦トラブルを、親が相談してくることが多くなったという。介入し、余計にことを複雑にしている例も珍しくない。「そこに自らの役割を見いだし、生き生きしだす親もいます。今は親が出会いの場を作ることも必要なのだろうが、子どもをコントロールしようとすると、交際や結婚生活がうまくいかなくなる」と加藤さん。すぐに結果を求めず、サポート役に徹するほうがいいらしい。

 親主導で交際、結婚にたどり着いても、その先のかかわり方に注意が必要だ。

 「子どもの離婚相談に親が同席するケースが増えています。親だけが来ることも少なくない」と話すのは、「離婚110番」(東京・渋谷区)の澁川(しぶかわ)良幸さん。結婚が親がかりなら、別れるときも……というわけだが、夫婦のいさかいが、両家間の“戦争”に発展すると、もはや修復は難しい。「こうしたケースでは、結婚した後も、親とのつながりが強すぎ、夫婦の価値観の違いを容認できない。親は、子どもと距離を保ち、援助はしても口は出さないこと」と澁川さんは話している。(梅崎正直、写真も)


◆「婚活サポート親の会」((電)03・3466・3085 http://dairiomiai.com/)
◆「縁結び 四つ葉親の会」((電)052・833・7466、http://www.yotubaoya.com/)


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さて、早速本日の注目記事はこちらです。
野口英世記念館、入館6割減…東電に補償請求へ
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秋の行楽シーズンに入っても、閑散としている野口英世記念館(20日)=小池和樹撮影
 福島県会津地方の観光名所「野口英世記念館」(猪苗代町)の入館者数が激減し、過去最少ペースとなっている。

 東京電力福島第一原発事故の影響とみられ、同館は、風評被害への補償を東京電力に請求することを検討している。

 同館は、野口英世が幼少時に大やけどを負った囲炉裏が残る生家や、研究に使った器具などの遺品を展示し、最盛期には年間100万3548人(1976年度)が訪れた人気の観光スポット。福島第一原発から西に約90キロ・メートル離れているものの、原発事故が起きた今年の4~9月の半年間の入館者数は6万7739人と落ち込み、記録が残っている1956年度以降3番目に少なかった昨年度同期と比べ、約6割減少した。このままでは、過去最少の16万3020人(1956年度)を下回るペースだ。

 春から夏にかけては修学旅行の児童生徒、秋の行楽シーズンは職場のグループなど団体客が多く訪れていた。震災以降は団体客が減って、個人客が大半だという。

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本日のおすすめの話題はこの記事から。
 超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバーを中心とする衆参両院の国会議員68人(衆院43人、参院25人)は18日、東京・九段北の靖国神社を秋季例大祭に合わせて参拝した。

 衛藤征士郎衆院副議長、尾辻秀久参院副議長のほか、民主党の羽田雄一郎参院国会対策委員長らが参拝したが、閣僚を含む政務三役の参拝はなかった。

 同会に所属する国民新党の森田高総務政務官は海外出張のため、17日に参拝を済ませた。

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 競泳の短水路(25メートル)で争うワールドカップ(W杯)ストックホルム大会は16日、ストックホルムで行われ、男子200メートル個人メドレーで瀬戸大也(JSS毛呂山、埼玉・埼玉栄高)が、短水路高校新記録の1分54秒65で優勝した。佐野秀匡(ミズノ)は1分55秒01で3位。同100メートル平泳ぎの冨田尚弥(中京大)は59秒23で、同200メートル自由形の堀畑裕也(日体大)は1分45秒79で、ともに3位だった。
 女子400メートル個人メドレーでは、加藤和(山梨学院大)が4分31秒27で2位。同100メートル個人メドレーは、渡部香生子(JSS立石)が1分1秒30で3位に入った。(時事)。 

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 東京証券取引所が14日発表した東京、大阪、名古屋3市場の10月第1週(3日~7日)の投資家別株式売買動向によると、国内投資家の7割を占める外国人投資家は11週連続の売り越しとなった。11週連続の売り越しは、1988年6月第3週から同8月第5週までの12週連続に次ぐ長さ。売り越しの最長記録は86年の35週連続になる。

 ただ、売越額は74億円で、前月に比べ8分の1以下に減少した。

 個人投資家も2週連続の売り越し。売越額は190億円で、外国人投資家と同様、売越額は前月の1750億円から激減した。市場関係者からは「世界的な株安が底を打ち、買い越しに転じるのは近いのでは」(国内証券)との見方が出ている。

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 警察庁と国際協力機構(JICA)のプログラムの一環として先月来日したインドネシアの警察官8人が、兵庫県警で研修を続けている。00年に軍から分離して発足したインドネシア警察にとって、喫緊の課題は地域住民との信頼関係の構築。8人は交番や駐在所に代表される地域密着型の日本の警察制度を学び、母国の民主化や治安維持に生かそうと奮闘している。【重石岳史】

 「住民との信頼関係を築くために何が必要ですか」

 田園地帯の県道沿いに建つ神戸市北区八多町の有馬警察署上小名田(かみおなだ)駐在所。今月6日、ここを訪れたインドネシア警察少佐のムハマッド・イクバルさん(34)が、勤務する葛西智広巡査部長(29)に質問した。管内約2000世帯への戸別訪問や地域の寄り合いへの積極的な参加など、地道な活動を通して住民の意見や要望を聞き、実行していることを葛西巡査部長から説明され、イクバルさんらインドネシア警察官は大きくうなずいていた。

 翌7日は葛西巡査部長に同行し、通学路での児童の見守りや住民との合同パトロールを実施。11日夜には、神戸市中央区の生田前交番の生田署員と繁華街で夜間パトロールを行った。

 県警で研修を受ける8人は、地方署の副署長や課長を務める国家警察の幹部候補生だ。南国特有の陽気さや人なつっこさがあるが、日本の警察官との議論に入れば矢継ぎ早に質問し、真剣なまなざしでメモをとる。

 今回の8人が参加する「インドネシア国家警察改革支援プログラム」は、インドネシア政府の要請を受けて01年にスタートした。インドネシアは98年5月、四半世紀以上続いたスハルト独裁政権が崩壊。民主化の波の中で、それまで国軍の一組織だった警察が分離された。バリ島など観光地の治安確保や国際テロに対する捜査協力の必要性などから、日本だけでなく米国や豪州もインドネシア警察の近代化支援を進めている。

 インドネシア警察は、かつて軍の一部だったことも影響し、分離から11年たった今でも地域住民との関係が希薄という。そこで先輩格である日本の警察から学ぼうとしているのが、交番や駐在所を介し地域と協働で防犯に取り組む日本の伝統的な警察制度だ。

 イクバルさんは「住民が交番に落とし物を届けたり、トラブルの相談に来たりする姿を見て日本の警察が信頼されていると感じた。住民との信頼関係があれば防犯や捜査にも役立つ。小さなことを積み重ね、住民から信頼される警察を目指したい」と話した。葛西巡査部長は「日本の警察制度がインドネシアに生かされたらうれしい」とエールを送る。

 8人は17日、26日間の研修を終えて帰国する。


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 【ロサンゼルス時事】米男子プロゴルフツアーのフライズコム・オープンは8日、カリフォルニア州サンマルティンのコルデバレーGC(パー71)で日没サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、タイガー・ウッズ(米国)は通算4アンダーの209で38位となった。ウッズは第3ラウンドで5バーディー、2ボギーの68とスコアを三つ伸ばした。ブライニー・ベアード(米国)が通算13アンダーで単独首位。
 今田竜二は第2ラウンドまで通算3オーバーで予選落ちした。 


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