<11月10日時点の日足チャート>

 

 

<11月11日時点の日足チャート>

 

トレードをする際は移動平均線の傾きや間隔、ロウソク足などを見るが、

移動平均線はその瞬間と事後ではだいぶ見え方(傾き)が変わる。

中でも短期EMA群(画面青色)は傾きの見え方がずいぶんと異なることに注意をしたい。

 

長期EMA群や100EMA、200EMAはパット見てわからないくらいの変化。

 

このことから言えるのは、トレードする瞬間の短期EMAの向きは根拠として弱い。

長期EMAは簡単には方向性を変えないので、長期EMAの抵抗・支持は効きやすいということが言える。根拠にしやすい。