安室奈美恵さん専門
振付ダンスサークル
MASQ
本番を無事に終えることができました。
みんながたくさんのことに気を配って全員で協力してくれたからです。
ありがとうございました!
1曲まるごと使ってアフターストレッチ。
BRIGHTER DAYをチョイスしました。
2020をこれで締めくくって、明るい2021年を迎えられるように。
3ヶ月間、11人全員がとてもがんばりました。
ありがとうは伝えても伝えきれないけど、形で伝えたくて2020年の1年間みんなががんばってきた姿をまとめたVTRを創りました。
曲はHow do you feel now?
SHINE MORE MASQ 2020を終えた今、どんな気持ちかな。
真剣に観たり、涙を堪えたり、涙を流したり、笑顔だったり。
ボリュームの接続テストをしなかったからほとんど音は聞こえてなかったんだけど伝わったならよかった。
締めくくりの言葉を伝えようと思った矢先にうららちゃんから「ちょっーと待ったぁー!」が入る。
うららちゃん代表でみんなからアルバムのサプライズプレゼントを頂いた。
さらに、みほちゃんとともよちゃん代表でみんなからピンクローズを頂いた。
全員にありがとうのハグをして、少しだけ見せてもらうことにした。
感動で涙が溢れた。
じっくり見たくて1ページ目から動かずにいると、
「サッと最後まで見て!」
と言われてサッと最後まで見たつもりでいたけど、なぜかラストページを飛ばしてアルバムを閉じた。
あんだけきつかったリハの後にみんなで集まってくれたそうです。
このとき私とともよちゃんはミーティングに入っていてそこを配慮したみほちゃんが「西口じゃなくて東口のほうが安全だと思う」と念には念をスタイルでみんな東口のカラオケに集まって、こんなにたくさんのものを準備して、みんなで1つ1つ手づくりしてくれたアルバム。
この写真、シール、ペン、カード、ハサミ、ノリの数が尋常じゃない。
発案はうららちゃん。
SHINE MORE MASQ 2020の練習が開始してから1ヶ月ぐらいで秘密のLINEグループを稼働させたみたい。
グループ名は「arigatou」
だから渡してくれるときにうららちゃんの携帯からarigatouを流してくれていたんだね。
その前にシャッフルでarigatouがかかったときに「今じゃない?」ってりょうちんが反応したんだね。
arigatouのLINEグループは私を抜いた10名であれやこれやと企画してくれたみたい。
「これだけいろんなことをして下さるせりさんに私は感謝の気持ちを伝えたいです。アルバムつくりませんか?」
みんなを誘ってくれたらしい。
そしてこのお誘いは人生初、アルバムづくりも人生初だったとのこと。
2ヶ月間黙ったまま練習に励んでくれた10人にはこれからもMASQにできることでありがとうを還し続けていくよ。
ありがとう。
宝物をいただきました。
たくさんの想いを詰めて丁寧につくってくれたアルバムサプライズが一段落すると、みほちゃん代表でともよちゃんにサプライズ。
「え~!聞いてないよ!」
言ってたらサプライズにならないだろうよ。
私も聞いてなかったけど、メンバーのみんながこっそりダブルサプライズを考えてくれていたみたい。
レッドローズ。
めぐみちゃんがともよちゃんに「赤い薔薇が似合う女」と言ったらしい。
そんなこと誰にも言ったことないよ。
「ありがたいぃ」
「嬉しいぃ」
「涙で読めないぃ~」
「そうなのよぉ~」
ありがとう。
こんなあたたかい仲間がいてくれて幸せです。
私からもささやなかながら11人へプレゼント。
「マスク」にかけて、
リハでは「ルルルン沖縄限定シークァーサーの香り:フェイスマスク」
本番ではアツもヒヤもいけるアイマスク。
早速開けたともよちゃん。
「なんでしたか?」
「アイピローでした」
「違うでしょ!しっかりしてよジャーマネ!」
「はっ!もっかいやらせて!」
「なんでしたか?」
「愛マスクでした!」
「正解!ピンポンピンポーン!」
最後はみんなで笑って泣いて最高の時間でした。
arigatou
さぁ、GIRL TALK NIGHTに向かうよ!
前からみんなを撮影しているところを後ろから撮影するうららちゃん。
Let's go!
このビデオタイトル「IMG_0738」とか奇跡すぎる。
「打ち上げ」というネーミングがあんまりしっくりこなくて2019のときに「GIRL TALK NIGHT」という名称にして2020もそのままにした。
バックにドーンと貼ってあるのはお店の計らい。
撮って出しの本番映像をみんなで観ながらいちいち盛り上がっていちいち爆笑してあっという間の3時間。
最後はめぐみちゃんへビデオレターを撮影して、よしそろそろ時間という頃。
「アルバムもっかい見たほうがいいんじゃないですか~」
うららちゃんから声がかかる。
「うん、みるみる!」
そう言ってページをめくっていると、「最後なんかあるんじゃなあい?」とみんながヤンヤヤンヤしだした。
To be continued...
この言葉に深い意味があるのを知っているメンバーは限られている。
誰がこれを書いてくれたんだろうと聞くと、うららちゃんだと言う。
どれだけMASQのことを調べて観てくれているんだろう。
このTo Be Continued...はMASQが初めてステージを創ったMASQ LIVE STYLE 2017のラスト曲に選んだDr.の最後の最後の言葉。
このときは2018も、2019もステージを続けていこうと思って2017を創ったからPAST<FUTUREの意味も込めていた。
だけど引退を受けて2018でリアルステージLIVEは幕を閉じた。
だけど形を変えて2019はスタジオステージで幕を開けた。
そして2020年、いろんな想いをContinueしながらSHINE MORE MASQ 2020を続けた。
このステージに出演してくれたメンバー1人1人手書きアルバムの最後のページにこの「To be continued...」
叫ばずにいられなかった。
「コンティニュー、しようね!!!!!」
だけど、もう1つやっと気がついた。
この隣に写真が1枚貼ってあった。
スタジオ内で手渡してもらったはずなのに、4幕が終わって撮影した写真が飾られている。
「おかしいなぁ?」
「なんでだろうなぁ?」
私の気持ちを代弁するかのようにメンバーがヤンヤヤンヤしている。
みんなを見ると、「あはは!」と笑っている。
「あやちゃんがさっき現像にいってくれたんだよ~」
「え!!!!!いつ!!!!!」
さっきと言ってくれているのがムダになるほどのパニック。
キュルキュルと脳内記憶を巻き戻した。
シーンは4幕の全体撮影。
たぬさんのカメラで撮影してくれた後、りょうちんから声がかかる。
「私のカメラでも1枚撮影してもいい?」
いいよ、とは言ったけど、
(みんなも続いてしまったらタイムスケジュールが変わってしまうからりょうちんだけにさせてもらって、他の希望メンバーはシェアにしよう)
と思っていた。
でもほんとに1枚だけで撮影は終わった。
その、1枚だった。
ってことは・・・
あやちゃんはスタジオを飛び出して現像屋さんにスピード現像をしてもらって、アルバムの最後にレインボーテープで「今」を飾ってくれた。
こんな素敵すぎるサプライズ一体誰が・・・
「うららちゃん!」
強めのハグをした。
みんなにも強めのハグを1人1人した。
最高の仲間と最高の想い出ができました。
ありがとう!
*
あれから数日後、メンバー1人1人と食事をして、笑った語った遊んだ。
荒ぶりはしなかったけど、とてもとてもいい時間を過ごせた。
こんな仲間がいてくれて幸せです。
これからも仲間でいてもらえるようなMASQでありたいです。
「未知」を「知」に変えて「道」を一緒に歩いてくれたら嬉しいです。
*
arigatou


























