安室奈美恵さん専門
振付ダンスサークル
✦MASQ✦

 

※この記事は数年前に書いたものなので現在のMASQブログとは少しテイストが違いますがリスペクトの気持ちがあることに変わりはありません

say the word(LIVE ver.)

これがやりたい

 

 

セザワ、という呼び方があることをつい最近知りました!

 

 

私「セザワ教えてもらうことになった」

 

M「え、オザワ?誰それ?」

 

 

私もオザワのことは知らないよw

 

 

***

 

 

私「Say the wordでよろしくー!」

 

S「予習してこないと終わらないと思うよw」

 

私「だろうねーやってくーw」

 

 

LIVE GENIC DVDを観ながら「光さえ」の手前までやったところで1時間が経過していた。

 

 

「どうしよう、尋常じゃなく難しい・・・(*´Д`)」

 

 

それならばシフトチェンジだ!

 

振りをまったく知らない状況下で人に教わったとき、どれぐらいでどの程度を覚えられるのかのMyデータがあれば今後教えてもらうときのプランも立てやすい。

 

それに教わるという行為自体がかなり勉強になるからね(`・ω・´)

 

「予習はしていきません、あしからず」と連絡してせめてDVDだけは観ていこうともっかいLIVE GENICを再生。

 

「・・・1回で終わる気がしないw」

 

速い、細かい、激しい+リピートがほとんどない

 

レベルが高すぎるのでは!!

 

20周年のBody Feel Exitと同等の匂い。

 

 

ボデーを感じる記事

http://ameblo.jp/dreamuron/entry-12201568296.html

 

 

***

 

 

当日10:30

 

振り入れ開始★

 

 

S「タララン、タタ、タン、ターン」

 

私「速い速い速い速い!!」

 

 

ダンス歴8年のSくん、曲スピードで進めていくw

 

それ、ただの完成形だからw

 

「どういうタイプのダンスなのか」を把握するために必死こいて模倣してみたところ、
今までにやったことのない感覚の振りだった。

 

頭からもっかい振り入れしてもらったけどすぐ躓く。

 

「遠く果てしなくぅ、タタン、タタ」のタタン、タタができない(´・ω・)

 

「待って、わかんない」と言ったはずなのに「遠く果てしなくぅ、タタン、タタ」を曲スピードで3回繰り返す先生w

 

もっとゆっくり、何回も、は通用しないんだろうなと悟ったのでそのまま喰らいついていく方向に切り替えた。

 

ぜーーーんぜんわかんねーーー(-ω-)

 

曲がオリジナルではなくて、new arrangementっていうこともあって「カッカッカッ」というバックミュージックに合わせて振りもピタッと止めなきゃいけない箇所がものすごく多い。

 

確実なタイミングで確実にピタッと止めないと、すっごいカッコ悪くなってしまうのがSay the wordの難しいところ。

 

本日の目標:1番の振付を先生を見ないで踊れるようになること!!

 

Sくん先生はかなりスパルタ。

 

ゆっくりお願いとお願いを乞うても全然ゆっくり教えてくれなくて、2回やったら窓際にお座りになられた。

 

 

S「はい、やってみて」

 

私「え、もう?!1人で?!」

 

S「がんばって」

 

 

1×8はなんとか思い出せたけど、その次の1×4がまったく分からない。

 

振りが身体に入ってない証拠。

 

 

私「・・・クッ・・・・」

 

S「右手」

 

私「右手・・・どこにどうだっけ・・・」

 

S「かいて」

 

私「かいて・・・掻いて、こうか!!」

 

 

スパルタ先生から頂くささやかなヒントを頼りに前に進む。

 

どうにか「光さえ」の手前までこぎつけたものの、「光」がどうしても思い出せない。

 

 

私「・・・光を見失いました」

 

S「見失ってる場合じゃないよ、ちゃんと覚えてー」

 

私「光速でどっかいっちゃうもんで」

 

S「あと、ちゃんと一手間かけて!」

 

私「一手間?」

 

S「一手間かけてカッコよく踊って!」

 

 

平野レミかw

 

栗原はるみかw

 

どっかの料理番組で聞いたことある「一手間加えて美味しく仕上げましょうね♪」かw

 

ダンスの先生か料理の先生か途中でわからなくなったもんね。

 

と思っていると、Sコーチがスッと立ち上がって動画を見せてきた。

 

LIVE STYLE 2006のsay the word。

 

 

S「はい、これ観ながらついてって」

私「えっ、観ながら?!」

 

 

奈「永遠に続く道 遠く果てしなくぅ~」

 

S「始まったよ、はい動く!」

 

私「はや!はやっ!!うぇーーー!!」

 

 

奈「新しい風 感じながら」

新しすぎる風 感じながら

 

 

S「もー全然踊れてない!」

 

私「だぁっ!」

 

S「覚えて!」

 

私「んなぁっ!」

 

 

こんな調子で半端なくスパルタ。

 

私が1人でカウントと曲を交互にやりまくってたらその努力を見ててくれたらしく、やっと隣に立ってくれて1番がなんとなく終わったのが11時。

 

 

私「30分で1番覚えるって厳しくない?w」

 

S「これ相当難しいからねw」

 

私「やっぱり?!」

 

S「かなり上級だと思うよ」

 

私「ボディーより?」

 

S「奈美恵曲の中では1番じゃない?」

 

私「そんなに!!」

 

S「ダンス上級者でも何回も教えたもん」

 

 

じゃあ私にはもっと教えてよねw

 

と言いかけたけど特訓あるのみ。

 

とにかくやってやってやりまくって、なんとか形になってきた。

 

やったらやった分だけ結果は出る。

 

 

私「2番は撮らせて、家で仕上げてくる」

 

S「奈美恵でやろーっと」

 

 

歌う先生

私「いや、両手で踊ってくれないと!」

 

 

 

イベント曲練習中

TEAタイム

 

 

この後Body Feel Exitを踊って、最後にもっかいだけsay the wordを踊って3時間レッスンが終了。

 

 

完成したら青コスで

 

 

 

私「1枚撮影しよー」

 

S「なにこれw」

 

私「あぁ、裏返しにしてつけてw」

 

S「奈美恵LOVEじゃなくていいの?w」

 

私「じゃあそうしよw」

 

 

 

奈美恵LOVE

おつかれさまヽ(*≧∀≦)ノ

 

 

その足で私はアムロベリーのリハーサルへ、Sくんは別のダンスレッスンへ。