昨年の5月からボランティア有志の医療チームを結成して仮設住宅で医療支援を実施していますが、そのニーズの多さと深刻な状況に、もっとしなければという想いが募ります。こうした現実を多くの方に知っていただきたいと思っています。
医療費減免再開のマスコミ報道は世紀の大誤報になると思うと、村井知事が会見したそうです・・・えっ
昨日の朝日新聞の朝刊に、いつもお世話になっている仮設住宅の会長さんの切実な願いが載りました。医療の問題はとても深刻です、そして、お世話をする自治会長さんの精神的な負担はとても大きいんです。心の通った政策、支援を願っています。本日のI先生の医療支援は5人の医療スタッフで行われました。2カ所目の仮設住宅では独居の高齢者の方の症状がとても悪く、I先生の判断とF先生との連携で、看護師さんがご本人に付き添い市立病院に行っていただきました。明日にでも入院されることになると思います。 ご自身で判断がつきにくなっている高齢者の方をフォローするうえで、この医療支援が果たす役割は大きいと感じています。 この活動へのご支援、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
気仙沼で医療支援を行っている村上充さんからのシェアです。
被災地の医療費負担免除がなくなりましたよね。それで、病院に行くのを我慢しているかたもいます。気仙沼も田舎町と同じように、若者は都会に出て年寄りばかりになるでしょう。知らぬ間に孤独死しているかも、、、、。それって阪神淡路大震災でもありました。こんな困っている現実を、フェイスブックの被災復興インフォまで連絡ください。どんどん、情報をシェアしましょう。