(本当はラスベガスのイメージでつくったそうです)
どういう趣向のコンサート?と思わせて
葉加瀬太郎、古沢巌、高嶋ちさ子が登場、ステージに並んだ時には
背景も上がってパイプの装置とライティングが変化しつつ、その後も
場面に合わせて品良くステージを飾っていた。
トークは予想通り くだけて楽しく、3月半ばに放映された
「ぴったんこカンカン」の関係性そのままで 演奏が始まると
多彩なアレンジでソロに3重奏に楽しく美しく、圧倒するテクニックを
駆使しつつ休憩をはさんでの3時間があっという間に過ぎていた。
コンサートツアーの残りの日程を紹介するもチケットは完売。
でも立ち見は用意されるとかで、葉加瀬太郎が「立ち見?!
3時間?」と言うと、間髪入れず高嶋ちさ子嬢
「余裕でしょ!私達、こうやって3時間立ってるんですから」
なるほど、そりゃそうだ、と納得させられてしまった。そうだね、
共に演じている気になれば立ち見も楽勝か・・・
とりあえず、次のシリーズに再挑戦しようと思う。指定席で (^^♪
帰るときには舞台上の装置が開演前と同じ状態に戻っていたのも
シャレてると感じ、大満足で帰途についた。

