今年の元旦に
そういえば、結婚30周年だ!銀婚式だ!!と思い出した。
銀婚式だったよね??と思っていたのだが、
それは25周年のことだった!!!😵
うっかり過ぎてた銀婚式。
では、30周年は?????
それは真珠婚式と言うそう。
いかにも後付けっぽい響き。
そのほか各周年行事用にネーミングがあった😆
西洋のカウントは
ハーフセンチュリー、クォーターセンチュリーが主流で、
25周年がメジャー。
一方、30周年はいかにも日本ぽい。むしろ大きな節目っぽい。
けど、パール・・・真珠婚式
と言うことで、毎年恒例の家族写真はこの周年行事をテーマに考えてみた。
独立した子ども達も日にちを合わせて集まると言うし、
次男の彼女も参加で(すぐ後にお嫁さんになってくれた)
みんなで和装をしよう〜〜〜⭐️
写真屋さんらしく、振袖、黒紋付袴で。
既婚30周年の母も、振袖になった。
DS(どうかしてるbyみうらじゅん)
もちろん当初は、既婚女性らしく訪問着を用意していたのだ。
(なんだか、主役なのに寂しいなぁ・・・と思いつつ)
すると、撮影アシスタントすると言ってくれた相棒カメラマンのくりちゃんが
「おどさん介添さんに見えるよ、主役だから振袖着なきゃ!」
と力説。
いや〜〜それはさすがの私もDS。ここは訪問着で・・・
そんなとき、ふと『きものsalon』でマダム振袖と言うテーマで
大人世代の女性達が着こなしている特集を見つけた。
目を疑った! アリなのか!?
マダム自身が主役である機会に、迫力ある振袖の着こなし。
きものsalonに紹介されるくらいの方々なので、出版記念やら受賞記念やら。
それはそれは迫力があるはずだ😆
でもって、自身に引き寄せて考えるに、
30年結婚生活よく持った!(遠い目)
私は写真屋だ!お客様の節目行事を写真で残す仕事。
自分でも残してみよう〜私らしく!
と言うもろもろの逡巡の結果、形にしてみた。
例年はタイマーセットでセルフィーだけど、
今回はプロジェクトにして、和装撮影、振り付けの先生方に撮影依頼。
我が人脈を誇るね・:*+.\(( °ω° ))/.:+
磐石の撮影陣に身を委ねるだけの幸せ💕✨
北井さん 和装撮影の匠🌟
小松さん 大量に着物捌き!凄腕振り付けをしてくださりました お見事です!
左が娘、右が次男のお嫁さん
彼女達の振袖は我がスタジオのコレクション
私の白振袖は・・・・レンタルですw
これについては後日詳しく書きますね❤️
長男・パパ・次男
黒紋付きと仙台平の袴。
色紋付きもあったけど、成人式っぽくなるからね。
男は黙って黒紋付。
顔にクリームついてると、なぜかカワイくなる(自分で言う!?)
オススメ💕
くりちゃんが用意してくれてたケーキ🎂登場
「これでケーキバイトやって!」と。
撮影中でテンション高まってたけど、
このケーキ、めちゃくちゃ美味しくて我に帰りました。
びっくり!!くりちゃん、腕💪
背景セットのバルーンはパール婚にちなんでパール系。
当初は自分たちで会場入りして作ろうと思ってたけど、
撮影前に着崩れる・・・
ここは友人達のサポートに甘えました。ケータリングもありがとう!
女子達の着付け&ヘアをお任せしました💕
着付けヘアメイク:コッコレのマナさん
私と男3人の着付けは 近所の頼れる着物店





