小学2年生の娘の持久走大会の応援に行ってきました。


私の娘は持久走はとても苦手です。
それでも一生懸命走る姿は親としても嬉しく、精一杯応援してきました。

そんな中、全体の3番目くらいを走っていた男の子に対しての親の応援にびっくりしました。

「〇〇〜!!何やってんの!!
             ちゃんと走れ〜!」

周りにも聞こえるくらいの大声で叫ぶ母親の姿。
全体の3番目でもすごい事なのに、親としては3番じゃ認められなかったのでしょう。
1位を取る「べき」、それ以外は認めないという考えだったのでしょうか。

我が家は『最後まで走り切れれば、それでよし』と考えていましたので、走り終えた娘には「一生懸命がんばったね。お疲れさま」と声をかけてあげました。

あの母親は走り終えた息子になんて声をかけるのか少し気になりました。

どの「べき」が正しいとかではないですが、一生懸命走る子供に対して、周りの大人にも聞こえるくらいの声で「何やってんの!ちゃんと走れ」という応援は決して気分の良いものではありませんでした。

そう言えば、最近ニュースで以下のような記事を見ました。

親が口出しするのではなく、子供が自分自身で考えて行動する。そして、失敗しても挑戦する姿勢を大切にする事。

私は親として見守ることも大切だなぁと子供たちには色々と失敗も繰り返してほしいと思います。

今後の子供達の失敗と挑戦を応援したいと思った持久走大会でした。

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