24時間テレビが終わり、みやぞんも無事にゴール。
最後に坂本トレーナーがうつり、今年も元気な姿が見られてよかったです。
15年以上前に走り方を教えていただいたのが良い思い出です。

24時間テレビで気になった話があり、思わずメモを取りました。

ミスターラグビー:平尾誠二さんの叱り方の4つのポイントをノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が紹介していました。


【叱り方4つのポイント】
1.ミスを指摘しても、人格を否定しない
2.後でフォローする
3.他人と比較しない
4.長時間叱らない

この話を聞き、全て重要なことだなぁと改めて感じました。
意外と叱ったら叱りっぱなしの人や、他人と比較したり、一度叱るとねちねちと長時間同じようなことで叱る人も見かけます。

1つずつ考えると、まず人格否定。
人格否定をされるとミスを指摘されているにしても、その人の話をシャットアウトしたくなり、指摘されている内容を改善しようと思わなくなってしまうのではないでしょうか。

次に叱った後でフォローがなく、叱ったら叱りっぱなしの人。
これも叱った後こそ、その人との人間関係をよりよくするためにも必要なことではないかと思います。

そして、他人との比較。
叱られている内容が「あいつは良く出来ている。お前は…。」と言われたらいかがでしょうか?
他人と比較するのではなく、その人の事を思って、叱ることが、大切ではないでしょうか。

最後に長時間叱ること。
これは、同じ内容で長時間叱られると、なんで叱られているのか分からなくてなったり、それ以上その人の話を聞きたくなくなってしまいます。

叱るときは相手のことを想って、基準を明確にすることも大切です。

アンガーマネジメント叱り方入門講座では、アンガーマネジメントの「大原則である叱ることはOKだが、他人・自分・モノを傷つけない」方法で効果的に叱るための考え方、技術を90分で学び、理解することを目指します。
この講座は、部下指導や子育てなど様々な場面で活用できる叱り方についてお伝えしています。



■アンガーマネジメントご依頼承ります
日本アンガーマネジメント協会認定
アンガーマネジメントコンサルタント™️
松島徹
ご依頼はこちら