本日は仕事終わりにセミナーに参加してまいりました。

ザ・シチズンズ・カレッジ
「意識改革に役立つ アドラー心理学の勇気づけ
            -働き方改革に繋がるマインドとスキル-」
講師は岩井俊憲先生です。

働き方改革の貢献領域として、共感、尊敬、信頼の3つの視点を中心にお話頂きました。

その中で、私がすごく共感した部分。

尊敬について…

尊敬とは日本語で考えると漢字の通り、「尊び敬う」ですが、この場合上下関係が存在しているため、岩井先生は以下のように仰ってました。

尊敬=respect

re=「もう一度」、「距離を置いて」
spect=「見る」

イラッとした時も、一度距離を改めて相手の事を見つめ直す事が大切とのことでした。

アンガーマネジメントにも少し触れていただき、6秒間の間にコーピングマントラとして「respect」と唱える事も有効だと仰ってました、

respectに関しては、私にとって初めての視点だったためとても勉強になりました。

その他、短い時間の中で勇気づけについても触りの部分をお話しいただけた為、自分自身の言動、行動について改めて見つめ直す時間となりました。
さらに学びを深めたいと思えるセミナーでした。

とても貴重な時間を体験できました。
岩井先生、ありがとうございました。