ネットとワンセグと広告費と
4月16日付 CNET JAPANにこんな記事が。
「2011年のネット広告費は7500億円を超える--電通総研が試算」
「2011年のインターネット広告費は全体で7558億円に成長する見込み」であり、
固定ネット広告、検索連動広告、モバイル広告のなかでも検索連動広告の成長率の伸びが著しいそうだ。
そういえば、鳴り物入りで登場したワンセグにおける広告費って、
ボリュームにしたら日本の広告費のうちのどのくらいを占めるのだろう。
というよりもワンセグに広告枠ってあるのだろうか?
なぜワンセグネタに敏感かといいますと・・・
昨日ソフトバンクに転入しました。
ワンセグ利用可能な911Tに。
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/911t/
そこで早速ワンセグを視聴。
しかし、、、画面が固まるやら使い方分からないやらで、結局視聴できず。
そんな折に、ふと考える。
電車の中での利用が多いような気がするワンセグ。
てことは、テレビよりも画面への集中度は高いのでは。
となると、当然見てるか見てないかわからないテレビという媒体よりもワンセグというメディアは、
広告代理店にとってクライアントへの広告出稿を促す強力なメディアという位置づけを確立することができるのだろう。
しかしながら、ワンセグの広告出稿の急増、という声は一向に聞こえてこない。
ネットリサーチ会社マクロミルのリポート
には、ワンセグ視聴の5割が電車などの公共機関において、とある。
しっかりと画面を見てくれる視聴者がいる、なのに広告費は急激な伸びを見せていない。
ここにはどんな問題があるのだろう。
そういえば、どこかでワンセグ搭載携帯電話の出荷台数が1000万台を突破、という記事を見かけた気がする。
(数字が違ったらすいません)
直近の大手携帯電話会社の契約者数が約1億ということだから、一割がワンセグ搭載携帯ということになる。
これだけ数字が出てるのだから、何か動きがあってもおかしくないと思うのですが。
ワンセグは今後も、頭の体操の題材として追い続けて行きたい事柄です。
今日の一枚。
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Samurai
ベタなところですが、勘弁してください。
なんだか一時期、世のハウスダンサーが渇望して、
これでもかってくらい極上のピアノパートで踊り狂っていた、
という印象があります。
美しくも力強い。そんなハウスミュージックでした。
Jihad Muhammad/The Dawn
もピアノが素晴らしいという点でお勧め!