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性犯罪について真面目に考える

性犯罪に手を染めないために。
読んでください、このブログ。




2014.12.12 Yahoo!!ニュースより


千葉県警浦安署は11日、県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで、松戸市の自称アルバイトの男(29)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前8時5分ごろ、JR武蔵野線市川塩浜-新浦安駅間を走行中の上り電車内で県内に住む女子高校生(17)の体を触るなどの痴漢行為をした疑い。女子高校生がその場で男を取り押さえた。

 同署によると、男は「女性の体を触れば警察につかまり、安定した生活ができると思った」などと供述している。(本紙、ちばとぴでは実名報道)





どういうつもりで「安定した生活」と言っているのだろう。

例え禁固刑となったとしても、それが安定した生活と言えるだろうか。

29という年齢で前科を背負い、これから先 生きていく事が、どれだけ過酷なことか。

数年後に釈放された後、彼はどう生きていくのだろう。



Tech insight より抜粋


新竹県で、6歳の少女に性的暴行を加えた罪で10年間服役していた男が、出所した日の夜、自身の娘(19歳)に性的暴行を加える事件が起きていたことが明らかになった。男は警察に対し、「10年も閉じ込められて、欲求を抑えることができなかった」と話したという。

蘋果日報が報じたところでは、逮捕されたのは50歳の男。8月31日、「まともな人間になります」と話して出所した男は、帰宅して数時間後、酒を飲むと自分の娘に性的暴行を加えた。

近所の住民の話では、男の妻は軽度の知的障害者で、子供は中度の知的障害者の娘と、中学1年生の息子の2人。男の入所後、何度も離婚を申し出て、ようやく成立させたという。しかし、収入がないため、家は男名義であったが、その家でそのまま生活を続けていたそうだ。

警察によれば、この日家族は男が酒と料理を持って帰って来たのを見ると、喜んで一緒に祝ったという。しかし、酒を飲んだ男は、夜、みなが寝静まると娘を襲い、気付いた妻や息子の制止を振り切って、暴行を加え続けた。娘の悲鳴を聞きつけた近所の住民が通報したということだ。

ある弁護士によれば、性犯罪者に対しては強制治療が行われているが、形式的なもので効果はほとんどないそうだ。また、現在は出所後5年間は、毎週管轄の派出所に近況を伝えに来るよう義務付けており、その際には地域の精神科医やカウンセラーによるチームが鑑定を行い、再犯の恐れがないと判断されるまでカウンセリングを続けるという。しかし今回の事件は、そうした指導が行われる前に再犯が起き、出所後のカウンセリングではカバーしきれない、現制度の不完全さが浮き彫りになった。





どこの国でも性犯罪は毎日のように起きている。
それほどまでに「性欲」とは恐ろしいもの。
10年ぶりに会う自分の娘に手を出すというのは、「女性を性欲処理の道具としてしか見ていない」ということ。
悲しいかな、自身の出所を祝ってくれたその日にだなんて・・・



2014.12.10  Yahoo!ニュースより


京都府警生活安全対策課と東山署などは10日、公然わいせつの疑いで、京都市東山区祇園町北側のラウンジ「マラカニアン パレス」を家宅捜索し、同店経営、塩田宗彦容疑者(47)=山科区竹鼻扇町=とダンサー、水本裕子容疑者(41)=大阪市浪速区下寺2丁目=を逮捕した。
 逮捕容疑は共謀し、10月25日午前0時15分ごろ、同店のステージで、全裸となった水本容疑者が下半身を客に見せるなどした疑い。
 同署によると、同店はフィリピン人やボリビア人などの女性が在籍。口コミで客を集め、全裸となったダンサーが客席を回るショーを開いていたという。
 府警は10日未明、約20人態勢でビル4階の同店を捜索し、従業員らを事情聴取していた。






公然わいせつも立派な性犯罪。

今回は女性が加害者で男性が被害者だが・・・・・・被害者・・・・ではないか(´・ω・`)