性犯罪について真面目に考える -3ページ目

性犯罪について真面目に考える

性犯罪に手を染めないために。
読んでください、このブログ。




2015.1.12 Yahooニュースより

茨城県小美玉市やその周辺で今年9月上旬から10月にかけて、女装した男が女子高生や女子中学生を襲い、わいせつな行為をする事件が相次いだ。捜査の結果、女子中学生にわいせつな行為をしたとして、県警に強制わいせつの容疑で10月に逮捕されたのは、同県かすみがうら市安食の会社員、藤井勝義被告(32)=強制わいせつ罪などで起訴。捜査関係者によると、藤井容疑者は女装して女子生徒らを油断させたうえで犯行に及んでいたとみられるという。藤井容疑者の出没時間や行動パターンなどを割り出し、小美玉市のJR常磐線羽鳥駅で張り込みを続けていた県警の捜査員が見た一部始終とは。

■ポニーテールの女子高生?

 10月29日午後9時過ぎ、一人の「女」が獲物を探すかのように小美玉市羽鳥の羽鳥駅付近を徘徊(はいかい)し、あたりを見回していた。茶髪のポニーテールに紺色のセーターと高校の制服のようなスカートを着用し、スカートの裾からのぞく足には黒色のタイツ姿。白いマスクで顔を覆っており、「一見すると女子高生に見えなくもない」藤井容疑者のその姿は、郊外にある人通りの少ない駅の闇に紛れていたが、捜査員の目から逃れることはできなかった。

 電車が駅に到着し、改札口から通勤通学客ら十数人がはき出されると藤井容疑者は、自宅に向かって歩き出した女子高生に狙いを定め、音もなく近づいた。周囲を見回して人通りのないことを確認すると、藤井容疑者は女子高生の背後に迫り、まさに行動を起こそうとした。

 そのとき、偶然1台の乗用車が通りがかり2人の姿がヘッドライトに照らし出された。藤井容疑者がひるんだその瞬間、すぐ近くで様子を監視していた捜査員が「女」に声をかけた。

 「おい、お前なにやってんだ」。1カ月以上にも及ぶ石岡署と捜査1課の張り込み捜査が終結した瞬間だった。

■十数人での張り込み捜査が結実

 小美玉市や石岡市、牛久市で今年9月上旬から帰宅中の女子高生や女子中学生が、女装した男からわいせつな行為をされる事件が数件発生。石岡署などは、小美玉市や石岡市内などのJR常磐線の駅周辺を中心に、9月中旬から十数人体制で犯行が集中した午後9時前後に張り込み捜査などを行い、「女装したわいせつ男」への警戒を強化していた。

 そこに現れたのが、女装した藤井容疑者。その日も不審な様子で女子高校生に忍び寄ったことから、新たな被害を防ぐため、捜査員は犯行に及ぶ前に事情聴取を決意したという。


捜査員に声を掛けられた当初、藤井容疑者は「何もやってないですよ。オレが何か悪いことしたのか」などと動揺した様子で話し、署への任意同行を拒否。だが、捜査員が「そんな格好で不自然だろ」と一喝すると素直に従い、「警察署に行く前にパンツをはかせてほしい」と懇願したという。

■スカートの下は素っ裸

 当時、藤井容疑者はスカートの中に下着を着用しておらず、捜査関係者は「スカートを持ち上げたら、すぐに下半身を露出できるように準備していたのでは」と話した。

 石岡署での数時間に及ぶ事情聴取の末、10月22日に女装して女子中学生にわいせつな行為をした容疑が固まったとして逮捕状を請求。日付が変わった同30日未明、藤井容疑者は強制わいせつの容疑でついに逮捕された。

 逮捕容疑は、10月22日午後9時半ごろ、JR石岡駅付近の路上で、塾から帰宅途中の女子中学生に背後から近づき、腕をつかんで露出した下半身を触らせたとしている。

 調べに対し藤井容疑者は「腕は握ったが、振り払われたときに(自分の)体に触れたのではないか」などと話し、露出していた下半身に偶然触れただけだと主張。容疑を一部否認しているという。

■別の駅付近でも

 また、取り調べを進めるなかで、9月末にJR羽鳥駅前の駐輪場付近で発生した強制わいせつ未遂事件への関与の疑いが強まったとして、県警は11月26日、強制わいせつ未遂などの容疑で藤井容疑者を再逮捕した。

 この時も、午後9時ごろに羽鳥駅前で女装して「獲物」を物色。帰宅中だった女子高生の前に突然現れ、スカートをたくし上げて下半身を露出し、「静かにして。スカートを脱いで」などと言いながら女子高生に近づいたという。

 驚いた女子高生が逃げ出すと、藤井容疑者は現金約100円などの入った女子高生のスクールバッグを奪って逃げた。


■乗用車に女装グッズ30点

 捜査関係者によると、藤井容疑者はこの時も、茶髪のポニーテールのかつらなどを着用して女装していた。藤井容疑者の乗用車内を捜索したところ、セーラー服やブラジャー、パンツ、カツラ、スクールバッグなど約30点の女装グッズが見つかったという。

 藤井容疑者は「自分で着るためにインターネット通販などで買った」と話しているといい、捜査1課では、サイズが女性用にしては大きすぎることなどから、基本的には藤井容疑者が自分で着るために購入したとみて調べている。

 藤井容疑者は昼間はトラックの運転手として運送会社で勤務。仕事を終えて帰宅すると、女装して外出し、石岡市や小美玉市、牛久市などを乗用車で回りながら獲物となる女子生徒を探したり、JR常磐線の駅前など、学校帰りの生徒が多そうな場所で部活や塾帰りの女子生徒たちが通りかかるのを待って犯行に及んでいた。

 捜査関係者は「女装して露出したり、見せて興奮したりするみたいだけれど、通常の感覚では何が楽しいのか全く分からない」と首をかしげている。捜査1課では「なぜこんなことをしたのか」犯行の動機の解明を急いでいる。

 小美玉市周辺では藤井容疑者が逮捕されてから同様の事件の発生はなく、捜査1課では、牛久市内での事件など、女装した男による未解決の強制わいせつ事件にも藤井容疑者が関係している疑いがあるとみて慎重に調べている。







単なる女装癖で終われば全く実害はないのだけれど・・・・




2015.1.3 Yahoo!ニュースより

ニューデリー=石田浩之】インド東部コルカタ警察は3日までに、日本人女性(22)を監禁し、性的暴行を加えたとしてインド人の男5人を逮捕した。

 警察当局によると、昨年11月20日、男5人がコルカタで旅行ガイドを装って日本語で女性に声を掛け、北部ブッダガヤの民家などに約1か月にわたって監禁したうえ、集団で暴行した疑い。男たちは女性に銃を突きつけ、現金7万6000ルピー(約14万円)を奪ったという。女性は在コルカタ日本総領事館などと連絡を取って逃げ、12月下旬にコルカタ警察に被害届を出したという。

 インドでは2012年12月、女子大生がニューデリーを走るバスの車内で集団暴行され、車外に突き落とされて死亡する事件が発生。性犯罪を厳罰化する法改正が行われたが、その後も事件は相次いでいる。ニューデリー警察当局が2日発表した統計によると、昨年ニューデリーで警察などに申告された性的暴行の件数は2069件で、13年の1571件から大幅に増加した。








注目してほしいのは、「2069件」がインド全体ではなく、ニューデリーという一つの都市だけで起こっている「性的暴行」事件の数ということ。
インドの人口は約13億人。でも、ニューデリーという都市だけで見ると、2000万人にも満たない。
日本の人口が約1億人だとしても、強姦事件の発生件数は1500件ほど。
犯罪としての定義が国ごとに異なるため、単純に比較はできないとしても、ニューデリーに行く危険性は日本にいる時の5倍はゆうに超えます。

国外で様々な文化に触れ、素晴らしい景色、温かい人たちを肌で感じることはとても素敵なことだと思います。
でも、「危険」が潜んでいることをくれぐれも忘れないようにしなければ、次の被害者はあなたの身近な人かもしれない。
法を整備し、取り締まりを強化するだけでなく、自分たちで自分たちの身を守る行動を取ることが、何よりも性犯罪を防げるのではないでしょうか。

ちなみ、インドは旅行者を狙った性犯罪が多く、日本人はとても狙われやすい。

そして、より危険なのがお隣の国「韓国」。性犯罪の発生率は、日本の50倍と言われていますし、レイプの被害に合った少女が、警察に向かうために拾ったタクシーで再びレイプされ、警察でもレイプされるという悲惨な事件もありました。

国外に行かれる際は、くれぐれも気を付けますよう・・・

~女性の一人暮らし~

性犯罪から身を守るため、以下のことに気をつけましょう。他人事ではありません。
ほんの少しの注意が、身の安全を守ることにつながります。


 部屋への侵入
アパートやマンションの高層階に住んでる女性は、特に窓の施錠に対して無頓着になりがちですが、窓から侵入してくる犯人も多く、油断は禁物です。
 戸締まり(ドア・窓のかぎ)
・家に入ったらすぐ鍵をかけましょう。
          
・暑い季節には窓を開けたくなりますが、高層階でもベランダに誰かが潜んでいることがあります。よく外を確認してから開けましょう。
 
・寝るとき窓を開け放して寝るのは止めましょう。
 
・鍵は強固なものをつけ、1ドア2ロックを基本としましょう。
 
・出かけるときはドアだけでなく、すべての窓に鍵をかけるようにしましょう。
               
 部屋の出入り
犯人は、マンションの入り口などで待ち伏せてあなたと一緒にエレベーターに乗り、あえてあなたが押した階の下の階で降り、階段を駆け足で登ってあなたがドアを開けた瞬間に後ろから襲い掛かります。 

特にマンションなど集合住宅の一人暮らし女性が狙われやすいといえます。
                         
外出から帰ってきて家の鍵を自分で開けるのは、家の中には誰もいないと周りに宣言しているようなものです。この危険を回避するため次のようなことに注意しましょう。 
 ちょっと工夫して
・普段から近所付き合いをして、何かあったとき隣人に助けを求められるようにしておきましょう。
 
・演技でもいいからブザーを鳴らしてから鍵を開けるとか、「ただいま!」と言いながら家に入るという方法で、家に家族がいるかもしれないことを、アピールしてみましょう。
 
・犯人は、物陰に潜んでいてドアを開けた瞬間に押し入ってくることがあります。周りを良く確認してから、家のドアを開けるようにしましょう。
 
 押し入り    
犯人は狙いを付けた女性が一人でいることを確認し、「隣に住んでる方の荷物を預かってください。」、「メーターの調査をしています。」、「部屋から水漏れしています。台所を見せてください。」など、いろいろな口実でドアを開けさせ、室内に入った瞬間、凶器を使って脅かし、強盗や暴行などの犯行に及びます。慎重に対処しましょう

・必ずドアスコープ(ドアに取り付けられているのぞき穴)で確認し、相手の身分と用件を確認するまで、チェーンをはずさないようにしましょう。
 
・「誰からの荷物なのか」「何の検査なのか」「誰が依頼したのか」「いつ頃から水漏れしているのか」等を相手に確認しましょう。
               
心配な場合は、荷物を玄関の前に置いてもらったり、検査を担当する会社に確認の電話を入れてからドアを開けましょう。
      
・水漏れ箇所の点検を口実に、同じマンション等の居住者を装うだけでなく、水道業者を装い、ドアを開けさせる手口もありますので、相手の身なりや言葉をそのまま信じて、すぐにドアを開けないようにしてください。(水漏れ等の問題については、まずマンション等のオーナーや管理人に相談しましょう。)

・このほか、表札に男性の名前を併記し、「女性の一人暮らし」でないことをアピールすることも有効です。
   
・少しでも不審に思うことがあれば、ドアを開けることなく、すぐに110番通報してください。