豊橋の春の少年野球は、中日旗大会から始まります。
新チームとなり、最初の大会であるとともに、県大会進出を賭けた熱い戦いが繰り広げられています。
もちろんトーナメント戦なので、負ければ終わり。
勝つとまた試合ができる。
豊橋の上位2チームが県大会に出れる事になっていますので、金メダルの優勝チームと、銀メダルの準優勝チームが豊橋代表として選出されます。
一人一人が、やるべき事を理解して、今何をすべきか?思いつける選手となっています。
バントも、盗塁も、意図を感じて動いています。
ランナーいる時にセーフティーバントのサインが出ても、何でも、どんなボールでもしないといけないわけではなく、チームのためにどうしたら良いかを考えてくれています。
そうなってくると、アウトになっても気持ちが良いんですよね。
チームの勝利のために貢献できていると感じた時に、嬉しい感情が芽生えるようになれば、指導者ががなって欲しい選手になってきていると実感できるのです。
バントを決めて全力のガッツポーズができる人。
点が取れたら、チームみんなで喜ぶ。
失点したらみんなで声かけあって修正を話し合う。
そんな大人になるように小学生に指導しています。
これって実は勝利することよりも大切な事です。
とはいえ、
勝つことは、人間形成をしていくための目標設定であり、努力するための必要な要素です。
負けた経験値から得られるモノ
勝った経験値から得られるモノ
どちらもたくさん経験していくことが、
大人になる上で、大きな財産となります。
これは買ってでもして欲しいと願っています。
さぁ!
【決勝進出が決まりました!】
どのチームよりも、たくさんの経験値を積ませてもらえるチャンスです!











