A1-天女と海女the HighlandsGirl & SeaGirl
B1-天女と海女the HighlandsGirl & SeaGirl
男神化する天女
太陽神と水神の2系統の神はやがて気温の
上昇により植物の繁茂と多様な生物、そし
て酸素濃度の上昇に繋がった やがて時代
は低酸素の時代から通常濃度へと移行する
が死後の浄土と黄泉の国では無酸素に近い
低酸素の国が存在する
天女の水浴
HighlandsGirl water bath
海女 SeaGirl
龍宮と乙姫
The Dragon Palace and Princess
幻想の国チベット 光と幻想が支配する
国
スンダランド大陸棚は水深40m~120mの
準平原らしい
氷河期は水深が120m下降したのでそれ
を考慮すると海抜80m~0mということに
なる 標高と気温の関係は100mで0・6
度マイナスなので寒冷地と言うことがで
きる これは氷河期は乾燥していたため
水蒸気による蓄熱効果がなく、直射日光
の強い風土であった
直射日光が強かったので、光合成は順調
に行われ酸素と二酸化炭素のガス交換が
行われた よってスンダランドは酸素濃
度は高かったと思われる
次にスンダランドにあった竜宮について
考えてみよう
氷河期が終わりスンダランドは水没した
水深40m~120mの海中の何処かにあった
訳である そこで光の海底への到達を考
えると
散係数という論文がある
この論文によると光は10mを超えると水
にエネルギーを吸収されてしまうらしい
そこで海の中は10mを超えると真っ暗に
なるらしい さらに海水温度が上昇する
と融解する酸素も減少するらしい
すると竜宮城付近は真っ暗で生物もあま
りいないようだ
こうした見方を比較検討してみるとチベ
ット高原は高層ハイランドで高天原とな
り物質界では無くイメージの世界となる
それは2次元世界であり浄土につながる
龍宮世界は暗闇世界であり、肉体は分解
し生命活動は抑制される 地界の物理現
象は活発で4次元の世界である 例えれ
ば地獄であり黄泉の国である
こうした事から改めて人間世界を見てみ
ると浄土(2次元)→現世(3次元)→地界(4
次元)→浄土(2次元)との間で循環してい
る様に見える
言葉を変えて
言葉を変えて表現すると浄土(魂世界)→
現世(受胎と出産誕生)→地界(死魂と肉
体の分離)→浄土(魂世界)
この一連の過程は魂と肉体の成長とや
がて死によって分離する過程のように
見える
更に詳しく
現世では男性精子が女性母体にもたら
されて受胎受精卵の成長が始まりやが
て出産の時を迎える
これを比喩的に男性を浄土からの魂の
降臨とし母胎を大地の畑と考えると、
先ずは現世(3次元)世界において、男女
はその肉体内において魂世界と物質界
である地界との融合が図られるのであ
る それでは成長のエネルギーは何処
から湧いてくるのか、個体の生存環境
が満たされれば成長し続ける、反対に
満たされなければ死に直面する 増殖
のリズムが止まれば、食物供給を中止
して肉体と魂の分解へとその作用を変
える
3次元世界は
魂世界と物質世界の融合が成人男女と
その結果としての新生児と言う形で具
現化された しかしやがて成長した男
女は自らが2次元世界と4次元世界の融
合の場を造るという世代交代を担うの
である
この魂の循環こそが
この魂の循環こそが変化する生命環境
に適応し人類が存続してゆく原理では
ある 男性は魂のように、女性は大地
のようにーーー
胎蔵界とは
大日如来の幼児に接する時の様な慈悲
の心を言う
例えて言えば
♡TV 母へ かも知れない
魂世界と物質世界の融合
新生児の誕生と世代交代
新たな3次元世界の誕生と未来社会の
創造
人間にとっての現世(3次元世界)とは
親から子へ代々受け継がれて行くも
のだ



