ホットストック:日立建機 6305.T 売り気配、800億円のエクイティファイナンス報道で
07/06/25 09:11

 [東京 25日 ロイター] 日立建機 <6305.T > が売り気配。23日付日経新聞朝刊が、9月までに最大で800億円程度のエクイティファイナンスを実施すると伝えたことが需給圧迫や希薄化への懸念につながっているという。  報道によると、公募増資で800億円を一括調達する公算が大きく、この場合、2007年では約1100億円を調達したダイキン工業 <6367.T > に次ぐ規模になる見通しという。  日立建機は25日、資金調達に関しては決定した事実はないとするコメントを発表している。

KAB-グッドウィルが急落――データ装備費での特別損失額は最大約37億円
07/06/22 12:34

 グッドウィル・グループ <4723.T > が急落。一時3000円安の5万1500円まで売られている。同社は21日、子会社グッドウィル(人材派遣)の登録スタッフに負担させていた「データ装備費」(5月1日に廃止)を対象期間に就労した登録スタッフ全員に支払うと発表した。登録スタッフからの支払い要求すべてに応じた場合の特別損失額は、最大で約37億円を見込んでいる。今07年6月期、来期連結業績への影響は今後の支払い請求の見通しを踏まえ、開示する方針。  同社によれば通知は7月1日から開始する予定だが、支払い要求がない場合は「払うことはない」(広報)としている。

 


       

グッドウィル 4723.T 、ドイツ銀ロンドン支店を割当先とする新株予約権発行を決議
07/06/25 16:52

<4723.T >

 [東京 25日 ロイター] グッドウィル・グループ <4723.T > は25日、ドイツ銀ロンドン支店を割当先とする新株予約権40万個の発行を決議したと発表した。

 ドイツ銀行ロンドン支店との間に結んだ契約は「最低資本調達金額保証型」ファイナンス(FBF:フロアード・ブロック・ファイナンス)と呼ばれるもので、条件決定日の終値の60%を最低価格として資金調達額が保障されるスキームとなっている。条件決定日は7月6日。申し込み期日は7月10日。  また7月11日以降に行使価額の修正が行われ、株価によっては調達金額が60%を上回る。  グッドウィルでは今回のファイナンスによる手取り概算額は約200億円(22日の終値で計算)としている。今中間期に減少した自己資本の一部を充実させるほか、国内外の人材ビジネス部門の運転資金としても使用するという。

 新株予約権が3カ月の行使請求期間内にすべて行使され、それに伴う新株40万株が発行された場合、希薄化率は18.85%(発行済み株式総数は約212万2118株)となる。

業績悪化懸念で、下落基調



[東京 25日 ロイター]
2006年度9カ月決算(2006年4月1日-2006年12月31日) 注) カッコ内は前年比、△は赤字
06年度9カ月決算 05年度9カ月決算
売上高 (百万円) 589 (訂正) 479
(+22.9%)(訂正)
営業利益 (百万円) △520 (訂正) △725
経常利益 (百万円) △539 (訂正) △670
当期利益 (百万円) △1,245 (訂正) △671
1株利益 (円)   △5,987.67 (訂正) △6,342.37



下方修正でストップ安




黒字転換予想でストップ高。 わざと下方修正をしてから、黒字転換予想???


ジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC) <4815.T > が2000円ストップ高の1万6600円カイ気配。25日に前07年3月期連結決算を発表、今期見通しの黒字転換に買いが先行している。今期の経常損益は6億2000万円の黒字(前期6億9100万円の赤字)の見通し。  映画やゲームなどさまざまなコンテンツを対象とした金融商品の開発に努めるとしている。前期からずれ込んだ案件も業績に寄与する見通し。また、組合出資に関する評価損は前期までに取り込んでおり、今後はほとんど発生しないという。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

提供:(株)株式新聞社 (2007-05-28 10:58)





住友電 5802.T :連結、07年3月当期30.3%増760.29億円、08年3月予想800億円
07/05/11 15:00

<5802.T ><5802.T ><5802.T >
  [東京  11日  ロイター] 
      2007年3月期(2006年4月1日-2007年3月31日)     注) カッコ内は前年比 
                          07年3月期実績    06年3月期実績    08年3月期予想 
  売上高   (百万円)         2,384,395        2,007,134        2,400,000 
                               (+18.8%)         (+15.3%) 
  営業利益 (百万円)           128,745          105,495          125,000 
                               (+22.0%)         (+29.6%) 
  経常利益 (百万円)           145,368          113,194          140,000 
                               (+28.4%)         (+22.4%) 
  当期利益 (百万円)            76,029           58,346           80,000 
                               (+30.3%)         (+59.7%) 
  1株利益     (円)            100.22            76.43           102.75 
  希薄後EPS (円)             95.40            72.72                  

結局、レンジでした 



日経20070630


2007-0630

消費者金融の業績下方修正で、連結会計への減益要因で下げ続ける



格上げと、増配で上昇。



でも、結局はレンジ



[東京 8日 ロイター] ムーディーズ・インベスターズ・サービスは4日、日本の
3大金融グループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306.T > <0#8306=JFI> 、みずほ
フィナンシャルグループ <8411.T > 、三井住友フィナンシャルグループ <8316.T > 傘下銀行の
長期格付けをA1からAa2に2ノッチ引き上げた。
 ムーディーズによると、格上げは、修正複合デフォルト分析、銀行財務格付けの修正手
法の適用に伴う措置としている。

 三菱東京UFJ銀行 <0#8315=JFI>
  長期発行体格付け、無担保長期債務格付け A1   → Aa2
 みずほ銀行 <0#8413=JFI>
  長期発行体格付け、無担保長期債務格付け A1   → Aa2
 みずほコーポレート銀行 <0#8310=JFI>
  長期発行体格付け、無担保長期債務格付け A1   → Aa2
 みずほ信託銀行 <0#8404=JFI>
  無担保長期債務格付け          A1   → Aa2
 三井住友銀行 <0#8412=JFI>
  長期発行体格付け、無担保長期債務格付け A1   → Aa2
 農林中央金庫
  長期発行体格付け、無担保長期債務格付け A1   → Aa2
 信金中央金庫
  無担保長期債務格付け          A1   → Aa2
 あおぞら銀行 <8304.T > <0#8304=JFI>
  無担保長期債務格付け          Baa1 → A2
 新生銀行 <8303.T > <0#8303=JFI>
  無担保長期債務格付け          A3   → A2





2007年 5月22日(火) 9時28分

三井住友FGは2ケタ増益転換、連続増配を買い評価し反発

 三井住友フィナンシャルグループ(8316)は、4万円高の110万円と2営業日の変わらずを挟み反発している。前日にメガバンクのトップを切って3月期決算を発表、前期は4月27日の下方修正通りに減益着地したものの、今期は2ケタ増益転換、配当も1万円に連続増配することが買い評価され買い先行となっている。同社の前期業績は、子会社の三井住友銀行で消費者金融のプロミス向けに投資損失引当金を計上したことから下方修正され、実績は修正通り前々期5%増収、17%経常減益、35%純益減益となった。今期は、昨年秋に公的資金を完済したことから積極的なグローバル展開を進め、売り上げは4兆1000億円(前期比5%増)、経常利益9800億円(同22%増)、純利益5400億円(同22%増)の増益転換を予想している。配当は、前期に4000円引き上げて7000円としたが、さらに1万円へ連続増配する。株価は、消費者金融株の業績悪化、株価波乱のアオリを受け再度100万円台を試す人気離散が続いていた。PERは15倍台と投資採算的にも割安となり、リバウンド余地が拡大する。






8316-20070630


日経20070630