職人ネットワーク札幌

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職人ネットワーク札幌は建築の修理・営繕・リフォームのプロ集団です。
雪深く寒い札幌だけど…
大好きなこの街でお客様に喜んでもらえる仕事を心がけています!

札幌でのサッシ・網戸・ドア・ガラスの修理、交換は

                ダウン

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先進的窓リノベ2025では、以下のような工事が補助の対象となります。

  • 既存の窓を高断熱の窓(樹脂窓・Low-E複層ガラスなど)へ交換

  • 内窓(二重窓)設置による断熱改修

  • カバー工法やはつり工法を用いた窓リフォーム全般

工事内容に応じて補助額が細かく設定されており、
場合によっては 「自己負担が大幅に軽減される」 とてもメリットの大きい制度です。


■ 補助金を使うメリット

  • 冬の冷え込み・結露の改善

  • 冷暖房効率アップで光熱費を節約

  • 静かで落ち着く室内環境(防音効果)

  • 快適性が向上することでお住まいの価値もアップ

家の中で最も熱が出入りするのは「窓」です。
窓の性能を上げるだけで、室温の安定や省エネに大きく貢献します。


■ 当社は申請サポートもお任せください

職人ネットワーク札幌では、
現地調査から製品選定、工事、補助金申請のサポートまで一貫対応しています。

  • 「どんな窓が対象になるの?」

  • 「補助金の上限はいくら?」

  • 「うちの家でも使える?」

そんな疑問にも丁寧にお答えします。


■ まずはお気軽にご相談ください

札幌市を中心に、住宅の窓リフォーム・断熱工事を数多く手掛けてきた当社だからこそ、
お住まいに最も適したご提案が可能です。
補助金が活用できる今が、窓リフォームの絶好のタイミングです!

お問い合わせはこちら:
👉 https://www.syokunin-koubou.com/

 

 

 

 

 

 

<オーバースライダーとは>

  • オーバースライダー=天井側にスライドして収納するパネル分割式のガレージドア

  • 出入口前の前進スペースを要さず断熱・気密に優れ、電動化との相性が抜群。

  • 札幌の積雪・凍結環境でも開閉が軽く静か防雪・防風に強いのが特長。

比較:オーバースライダー vs 一般シャッター

  • 防寒・防音:オーバースライダー(断熱パネル+四周ガスケット)>ローリング

  • 見た目・デザイン:パネルデザイン・窓仕様などの自由度が高い

  • 開閉音:モーター+ベルト駆動で静か

  • 必要スペース:前方の張り出しゼロ。代わりに天井側の奥行きが必要

  • 価格:本体はオーバースライダーの方が上がりやすいが、断熱メリット電動快適性で満足度が高い


設置スペースの目安(一般的な参考値)

  • ヘッドルーム(開口上部):標準 250〜300mm前後

    • 低天井用金具で 150〜200mm 程度まで対応可(条件あり)

  • サイドスペース:左右 各100mm前後(レール・金物用)

  • 奥行き(バックルーム)開口高さ+500〜800mm 目安(機種により変動)
    ※現地確認で最終決定。梁・配管・照明・シャッターボックスとの干渉に注意。


札幌(寒冷地)での要チェック項目

  • 断熱パネル(発泡断熱材入り / 熱橋対策):ガレージ内の結露・凍結を軽減

  • 四周ガスケット(下辺ゴム含む):雪風の吹込み・外気の侵入を抑制

  • 耐風仕様:風荷重・吹き溜まり対策

  • レール・バネ保護:凍結・塩害対策(必要に応じて防錆/防雪ガード)

  • オープナー:低温下での起動性に強いDCモーター、ソフトスタート/ストップ


電動化・安全機能

  • リモコン/壁スイッチ/キーパッドスマホ連動(Wi-Fi/ゲートウェイ)

  • 障害物検知:感圧リバース・フォトセンサー

  • 停電時:手動解放(非常解錠)

  • セキュリティ:ローリングコード、手動持ち上げ抑止のアンチリフト機構


価格と工期(目安)

  • 本体+手動:30〜50万円台〜

  • 電動セット:40〜70万円台〜(開口サイズ・断熱仕様で変動)

  • 工期:標準1日(電動)〜2日(規模・下地調整次第)
    ※実測後のお見積りで確定。既存開口の補修・電気配線・廃材処分は別途の場合あり。

札幌の冬は長く、雪かきや寒さとの戦いが日常になります。その中で、意外と負担になるのが「毎日のシャッターの開け閉め」。
特に朝早く出勤される方や、夜遅くに帰宅される方にとって、冷たい外気に触れながら重いシャッターを開け閉めするのは大変です。

そんな札幌の暮らしにおすすめしたいのが「シャッターの電動化」です。

 

シャッターを電動化するメリット

1. 冬でもラクラク開閉

積雪や凍結でシャッターが重くなっても、ボタンひとつでスムーズに開閉。毎日の負担を大幅に減らせます。

2. 防犯性アップ

電動シャッターは鍵をかける手間が減り、防犯機能が付いたタイプも。安心感が違います。

3. 高齢の方にも優しい

重いシャッターの開け閉めが難しいご家族でも、簡単に操作可能。バリアフリーな暮らしをサポートします。

4. リモコン・スマホ操作でさらに便利

車に乗ったままリモコンで操作できたり、最新タイプならスマホからも開閉可能。雪の日の車庫入れもスムーズです。


修理・メンテナンスもお任せください

「動きが悪い」「音が大きい」「シャッターが重い」などの不具合も、そのままにしておくと冬にトラブルが増えがちです。
部品の交換や調整で改善するケースも多いので、早めの点検をおすすめします。

今年の札幌は雪が少なくて楽でした。

一冬に数度ある大雪もありませんでした。

 

長年、札幌に住んでこれだけ雪に悩まない年は記憶にないくらいです。車の屋根の雪下ろしも少なかった。

道路の「凹凸」の期間も短く助かりました。

 

生活面は良いのですが、仕事はどうでしょうか。

カーポートや玄関フードの見積りが少ない!

 

雪の多い年は1月からカーポートの見積りがどんどん入ります。

雪が消えませんと見積りができませんので、予約になります。

 

今年は2月までほとんどなし。

3月の下旬からポチポチと入りだしました。

今なら、お客様のご都合通りに動けます。

 

「住宅省エネ2025キャンペーン」

政府で決定いたしました。

 

断熱サッシに交換で20%~30%くらいの補助が出ます。

申請から承認、振り込みまで3~4ヵ月くらいかかりますが、大きいです。

 

道内の住宅着工戸数を見ると、持ち家、分譲マンションが大幅減で貸家のみ増加しています。

 

マンションは中古も新築も高すぎです。

それで賃貸が増えているのでしょうか。

 

話を戻しますが、雪が少ない冬は楽ですが、我々の仕事には悪影響です。

正直、雪は降ってほしくないが、仕事はほしい。

そんなうまくいきませんね。

9月末を持ちまして鉄骨カーポートの年内工事の受付は終了いたしました。

今年も多くのお見積りありがとうございました。

 

アルミ製は一部のメーカーで受付できますが、未見積り物件は残念ながら年内工事は終了です。

鉄骨カーポートの事情ですが、例年はお盆前には受付終了していますが、今年は1ヵ月半以上伸びました。

 

業界内の会話として、新築物件が少なく工事案件が今年はかなり減少しているようです。

 

物価上昇の割には給与が上がらないので節約志向になっているかもしれません。また、建築費もかなり上がっています。
 

カーポートのメーカーは毎年、値上げしてきます。

当社のホームページの過去の施工実例の価格が安く感じます。

 

まさかこれほど上がるとは、想定外ですので施工年月を入れていませんでした。失敗です~

 

それでも、札幌の新築の戸建て住宅は、今やカーポートは必需品です。市内の新築物件の1/3~1/2は玄関前にカーポートが設置されています。

除雪なしで車を出せるのは嬉しい限りです。