こんにちは!
うつ病の発症はある日突然ということはないですよね。
何らかの伏線があると思います。
軽い症状の時は気付かないことが多くて、疲れてるんだと感じるだけで、い
つの間にか消えています。
しかし、そのダメージは僅かながらも身体に備蓄されていくようで、ある日、
予期せぬことがきっかけでうつ病は発症するようですね。
私の発症の伏線に大きく影響していたのが痛風でした。
ある朝、突然足首に激痛が走り、立ち上がれなくなりました。
足首を確認すると、くるぶしが確認出来ないほどに腫れ上がってまして、痛
風の字のごとく、風が当たっても痛い・・・それはもうとてつもない激痛でした。
(>_<)
もう、即行で近所の外科に走り・・・いや、そんなことは出来ませんよね。
人生で経験したことない激痛のために、のたうちまわることも出来ません。
家族に抱えられて、外科病院に行くことに・・・。(*^.^*)
大の男が、あんな恥ずかしい醜態を見せる羽目になるとは思ってもみませ
んでした。
通常、痛風の症状は親指の関節に出ることが多く、この足首に激痛が走っ
たと言うのが曲者で、最初の頃は痛風であるとの診断はされませんでした。
逆に、医師から”以前痛風とか言われた事は無い?”って聞かれました。
いや、こんな激痛で外科に来るなんて初めてだから、ありませんと答えます
よね。
レントゲン見ても異常はなかったので、”まあ、1ヶ月もすれば痛みも引くと思
いますよ”と言われ、湿布と痛み止めを貰ってその日は帰りました。
痛風を疑うんなら血液検査すべきところと、今は思うのですが・・・。
まあ、2日ほど会社を休む事になりましたが、痛み止めと湿布のおかげで何
とか動けるようになりました。
従って、もう一度病院に行くことも無く、またいつもの日々が帰って来ました。
これが後々になって、うつ病へと発展するとは知らずに・・・。(T_T)
その2に続く・・・。