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「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」を実践中

「ひとりでみる夢はただの夢  いっしょにみる夢は現実となる」(オノ・ヨーコ)、「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ。」( 本田宗一郎)をモットーに、世界中の仲間と、夢のあるビジネスを、一緒に考え、一緒に計画して、実践しています。


http://www.lifehacker.jp/2010/07/100701_email_sender.html

に、面白い情報が紹介されていました。


 記事では、

「初めて受け取ったメールに名前も署名もなかったら、
メールアドレスや内容に覚えがない限り、
誰からのメールなのか分からないことがあります。
「すみませんが、どちら様でしょうか?」などと返信するのは、
自分に非が無くても失礼な感じがしますし、
ビジネスメールであれば、大失態に繋がりかねません。

そこで「Digital Inspiration」というブログに載っていた、
メールアドレスから人物を追跡する4つの方法をご紹介しましょう。」

ということで、4つの方法が記載されていました。


 ふだんは、特に必要のないことかもしれませんが、
メールアドレスから、人物像を探ることができるなら、
試してみたい場合がありますね。


 ちょっと覚えておいて、損はない情報だと思います。
 ここ数年、「大相撲」というキーワードで話題になることは、
ほとんどマイナスイメージがつきまとっています。


 「国技」と言いながら、
若者の志願者はどんどん少なくなってきています。

 本来、「国技」という場合、
国民の多くがやっているというのが、
ふつうだと思いますが、
競技人口が非常に少ない相撲が、
「国技」になった背景には、
ドロドロとしたものもあるようです。


 いずれにしても、「国技」として、
特別扱いされるところに、
さまざまな問題が発生する背景になっているのではないでしょうか?


 大相撲を、本気で人気復活させたいというのであれば、
いったんは、「国技」を返上し、公益法人ではなく、
一般のスポーツ団体と同格になって、
そこからリスタートを切るべきだと思います。


 そして、暴力団との関係など、
これまでも、いろいろと噂されていたものを
一掃すべきだと思います。


 中途半端な「改革」は、
どこかの政党と同じで、
国民から愛想をつけられてしまう可能性があります。
 私の知り合いの中には、
億単位の収入を得ている人が何人かいますが、
その中でも、収入の増加度合いと
今後の見通しを含めて考えると、
ダントツではないかと思うのが、
先日からスタートした
『勝ち組FX道場』の主宰者であるお茶犬さんです。


 私自身、以前、
中途半端な知識と、
さまざまなシグナルツールを武器として
FXにはまっていた時期がありましたが、
大きな損失(一般サラリーマンの年収の数倍)を蒙ってしまい
大変な思いをしたことがあります。
(いまだに尾を引きずっていますが(泣))


 それ以降、私自身は
FXを一切していないのですが、
お茶犬さんがやって来られたことと比べてみると、
なぜ、私が大失敗したのかがよくわかります。


 お茶犬さんは、公務員時代に、
身体を壊されて自宅療養せざるを得なくなったときに、
身体を動かさずにできることとして始められたのがFXです。


 しかし、それは単なるきっかけであって、
その後の猛烈な勉強ぶり(毎日18時間以上)
があって、初めて、
大きな実績を出されるようになったのがわかります。


 大きな実績といっても、
数字を出さないとわからないと思いますが、
ざっと言えば、
毎日、数百万円の利益を上げている勘定です(笑)。


 ふつうの人には、
まさしく「アンビリーバブル」な実績です。


 ただ、彼は言います。


 きちんと、理論を学べば、
誰にでも到達可能であると……。


 実は、お茶犬さんの子供時代は、
極貧の家庭で育ったそうです。


 お母さんからの指示で、
近所の畑に行って、
子供たちが野菜を採ってきた(もちろん無断で!)
くらい、厳しい生活だったそうです。


 そんな生活から足を洗うために、
必死で勉強して自力で大学を卒業し、
県庁職員になったものの、
腰痛で動けなるという大変な事態になり、
そこから這い上がるために、
FXに真剣に取り組んだそうです。


「人間万事塞翁が馬 (じんかんばんじさいおうがうま)」


 このことわざは、
お茶犬さんの歴史そのものかもしれません。


 だからこそ、びっくりするくらいの収入になった今でも、
びっくりするくらい、質素な(失礼(笑))生活をされているのです。


 来ている服はいつもユニクロで、
外食もほとんどせず、
子供たちも、お父さんが、
そんな多額の収入を得ているとはまったく知らないそうです。


 それほど堅実なお茶犬さんだからこそ、
FXで本気で稼ぎたいという人たちへの
支援を行っているのです。


 以前は、ミクシィで支援を行っておられたのですが、
ミクシィは、無料なので、
いわゆる「クレクレ君」、「クレクレさん」が多く、
多忙なトレードの合間を縫ってサポートしても、
自分で魚をとる方法をマスターするのではなく、
いつまでも、口を開けて待っている人たちが多かったそうです。


 そこで、「本気の人たちだけ」に絞るために、
『FXプロトレーダー並みの実力をめざす人の勝ち組FX道場』


をスタートされました。


 びっくりするのは、入会のための審査があることです(笑)。

 要するに、
「お金を支払うのでサービスしろ」
というような他力本願の人を排除して、
半年間で、プロトレーダー並みの力を
つけたいという人たちだけに限定されています。


 また、「1ヶ月間のお試し期間」
などもありません。


 「お客さん」を集めるつもりなら、
「1ヶ月間のお試し期間」は有効な対策ですが、
「本気で稼ぐ覚悟のある人たちだけ」を集めるには、
「お試し利用がないと申し込まない
という気持ちの人には参加してほしくない」
という明確なポリシーがあるからです。



 さらに、『勝ち組FX道場』では、
シグナル配信などは一切行わないそうです。


 そんなことをすれば、いつまで経っても、
地力がつかないからです。


 私の知る限り、FX関係で、
ここまで本気で稼がせようという塾は
見たことがありません。


 私は、お茶犬さんの素晴らしい活動を
少しでも支援したいと思います。


 FXに本気で取り組んでみようという人に、
ぜひお勧めしたい塾です。


『FXプロトレーダー並みの実力をめざす人の勝ち組FX道場』
 Facebookで知り合うことができ、
実際に、ビジネスでもお世話になっている
マーク富岡さんの本のタイトルです。

 今は、某企業のヨーロッパ全体の責任者として
大活躍されているマーク富岡さんですが、
最初は、まともな英語も話すことができず、
英語でかかってきた電話を思わず切ってしまうという
私とそっくりな体験をされています(笑)。

 私の場合には、事務所にたまに英語で電話がかかってくると、
「ミスター朝永は出かけていて、連絡とれない」
「用件があれば、メールで送ってくれ!」
などと言って、いまだに、すぐに電話を切る有様なのですが…(笑)。


 さて、マーク富岡さんは、
世界76カ国で商談を重ねてきたというすごい人ですが、
スカイプでお話ししていると、穏やかな話し方の中にも、
明らかに優秀な人であるとわかるシャープな視点をお持ちです。


 しかし、そこに到達するまでの間には、
数々の失敗も経験されていることがわかります。


 そんな経験も、プラスに転化されているところが、
本当に素晴らしいと思います。


 本の中身は、「非常に面白い」の一言に尽きます。


 私自身も、訪問した国の数なら、50カ国近くになりますが、
学生時代の一人旅とか、
旅行会社時代の添乗員としてですので、
本格的な商談の経験はありませんが、
事前に、この本で国民性の違いなどを知っておけば、
もっとスムーズにいったのではないかと思いました。



 今後は、どこの企業でも、あるいは個人事業者としても、
海外の人たちとの取引を行う機会も出てくる人も多いとおもいますが、
海外との接点がない人たちにも、大いにお勧めしたいと思います。


 なぜなら、自分自身(日本人あるいは日本在住の人たち)の
「国民性」(強みと弱点など)は、海外の人たちと比較することで、
より鮮明に理解できるからです。


 自分たちの強みと弱点を知っておくことは、
何をするにも大きなプラスになると思います。


 純粋な日本人である富岡さんが、
なぜ、「マーク富岡」となったのかという話が、
エピローグに出てきますが、
ほほえましい話でありながら、
マーク富岡さんの機転のきかせ方が感心しました(笑)。

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術/マーク富岡

¥1,470
Amazon.co.jp


http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20100701-japanese-information-technology-doesnt-have-a-idea-like-google/

というTechCrunchのニュースを見ていたら、
京都で行われた「超交流会」で、
京都で産声を上げたはてな代表の近藤淳也氏、ゆめみ代表の深田浩嗣氏、
ランゲート代表の喜洋洋氏が参加したセッションで、

「海外での体験が起業につながる」

ということで、起業を成功させた3人が、
そろって、起業のきっかけは三者三様と思いきや、
全員海外体験が元になっているというのでした。


 訪問した国や目的もバラバラでしたが、
それぞれ、衝撃を受けたことが背景となって、
日本での起業を計画し、そして、成功させているのです。


 ここ数年、若者の「海外離れ」が加速しています。


 一方で、中国や韓国の若者の「海外志向」は加速しています。


 はっきり言って、世界的なビジネス市場で見れば、
日本人のビジネスパーソンとしての能力は、
「コミュニケーション能力に乏しい」ということで、
諸外国の人たちよりも、
低くみられるケースが増えてきているようです。


 もっと、海外に行く日本人の若者が増えることを期待しています。


 私の会社でも、少しでも、
それを支援するビジネスを組み立てていきたいと考えています。