前記事で自己紹介をさせてもらいましたが、ここで軽くわたしがどんな大学生活を送っていたのかさっくりと述べたいです。
入学した当初は、効率もわからず真面目にしっかりと授業を受けていました。
同時にアカペラサークルに入って、アカペラを始めて友達が増えたり、アルバイトを始めたり、新しいことだらけで充実しておりました。
ただ、9月頃に友人と喧嘩をしてしまったことで少しずつ考え方が変わり始めました。
その友人は、私が変わってしまったと言うのです。最初は「変わった」という言葉がものすごく怖くて、わたしは変わってなんかない!と思っていました。
友人との喧嘩によって学部では孤立気味に。一人で過ごすことも増えて、ここで1人にも大分慣れました。
考え方も日に日に変わっていくようになり、変わるということは成長ではないのか?と思うようになりました。そう考えてからは気持ちも楽になり、友人とも和解できました。
そしてもう一つ私にとって大きな出来事は恋愛でした。
彼女がいる方を好きになってしまって、曖昧な関係になって、最終的にはフラれるという恋愛をしました。
この人のことを忘れられなくて、悔しくて、今の環境に身を投じたところもあります。
現に今も引きずっていますし、何もしていないときは考えてしまいます。
けどこれは神様のくれたチャンスだと思って、恋愛で幸せになるタイミングではなく、自分を変えるタイミングなのだと割り切って、新しい環境に身を注いでいく決心です。
きっかけは何にせよ、夢や将来に役立つことをすることはステキだと思っています。
多分全てが順調にいってる人でも、いつかは壁に当たると思うし、その壁をたくさん経験したほうが人生に深みが出ると思うのです。
そんな決心で今の環境に至っています!
