頚椎損症でも「歩ける限り」リハビリ生活ブログ

頚椎損症でも「歩ける限り」リハビリ生活ブログ

頚椎損症で首に2度メスを入れたものの悪化進行中。2016年から電動車椅子使用。2021年に頼りだった左手も麻痺し、四肢麻痺に。
股関節RAOや人工膝関節形成術TKAのオペなど入院実績だけは豊富⁉︎
そんな経験、日々の生活を記しております。感謝して感謝の繰り返し。


両手が麻痺って満5年。

いざ麻痺ると、

今まで気にならなかったことが、

ん!?不便やな。

ってなる。

最近のトレンド(?)は、

指で数えることができないのは、

地味に不便。

ま、

5年経って気づいたんかい、

と傷つくようなことは言わんといて。←?

例えば、

今日何回トイレに行ったかな、

という場合、

今までは、

1、2、3と指でカウントしていたものの、

今の指は動かないアセアセ

頭の中で数えてみるものの、

できそうでできへん。

そこでAIに聞いてみましたで。

すると‥AIは、

「指の関節を視線で追いましょう」

はい!

素直にトライしてみる。

・・・・・ムズくね?

もう一度、AIに聞いてみた。

「自分の10本の指に1から10の番号がついているとイメージし、数える対象に合わせて指を1本ずつ意識の中に点灯させていきましょう」

はい!

つうか、

やる前からムズいやん。

もう動かないと思ったら、

それで止まっちゃう。

動かして動かして、

動かなくても動かすつもりで、

リハビリというほど大げさちゃうけど、

自分のためにやらんとね。

やればいいこともあるかもしれない。

立ち止まることも、

後退してしまったとしても、

なにか意味あるんよね。

今夜眠りにつくまで笑顔になれるよう、

笑顔に戻れるよう過ごしましょ。

これくらいのことで凹まないけど😅

数えているイメージをAIで書いてみた。

AIやるやないのグラサン

こういうふうに数えられるように。