両手が麻痺って満5年。
いざ麻痺ると、
今まで気にならなかったことが、
ん!?不便やな。
ってなる。
最近のトレンド(?)は、
指で数えることができないのは、
地味に不便。
ま、
5年経って気づいたんかい、
と傷つくようなことは言わんといて。←?
例えば、
今日何回トイレに行ったかな、
という場合、
今までは、
1、2、3と指でカウントしていたものの、
今の指は動かない
頭の中で数えてみるものの、
できそうでできへん。
そこでAIに聞いてみましたで。
すると‥AIは、
「指の関節を視線で追いましょう」
はい!
素直にトライしてみる。
・・・・・ムズくね?
もう一度、AIに聞いてみた。
「自分の10本の指に1から10の番号がついているとイメージし、数える対象に合わせて指を1本ずつ意識の中に点灯させていきましょう」
はい!
つうか、
やる前からムズいやん。
もう動かないと思ったら、
それで止まっちゃう。
動かして動かして、
動かなくても動かすつもりで、
リハビリというほど大げさちゃうけど、
自分のためにやらんとね。
やればいいこともあるかもしれない。
立ち止まることも、
後退してしまったとしても、
なにか意味あるんよね。
今夜眠りにつくまで笑顔になれるよう、
笑顔に戻れるよう過ごしましょ。
これくらいのことで凹まないけど😅
数えているイメージをAIで書いてみた。
AIやるやないの
こういうふうに数えられるように。
