朝。







カナ   「たいへん たいへん たいへ長音記号2ん」



ユメ   「なに?」



カナ   「ランちゃんが 新聞 載った!」



ユメ   「は?

      マジ?」


カナ   「ほらっ、


      ここっ!!」







ユメ   「本当だぁっ!!!

      すごいっ!!!」



カナ   「ランちゃん、

      何で、教えてくれなかったの?」




ラン   「は?

      だって、こんな小さい記事だし」



カナ   「にゃん長音記号2



ユメ   「はー


      ランが 遠くに行ってしまった気がするよー


      有名人になる前に サインもらっとこうかな」



カナ   「ランちゃん、

      有名人になっても

      私たち 友達だよね!?」



ラン   「おうっ、あったり前だろっキラキラ



ユメ

カナ   「キャーーーーーーーーーーーーーーー」














同級生A  「ってか、

        それ 新聞部の新聞だろっ」














有名人への道のりは 長いハロウィン