裸で生きる
山口絵理子
講談社。
25歳起業家の
ドキュメント。
アジア最貧国
バングラデシュに単身渡り、先進国との対等な経済活動をするという理念で起業を決意。
その行動力たるや圧巻。
食べ物がない。
きれいな服もない。
家族もいない。
約束された将来もない。
生活はいつも政治により阻害され、きれいな水を飲むにも何キロも歩く。
ただ生きるために生きる、バングラデシュの
人々が、
自分に問いかけている
ような気がしたという。
「君はなんでそんな幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」
胸に突き刺さる。

