私にたくさんの手を差し伸べてくれるみんな。
でもそれは、笑顔という仮面を被っているだけかもしれない。
たとえその手が本気だとしても、
今の私にはその手は取れないと思う。
どうして、どうしてあまり親しくもない子達でも
手を差し伸べてくれるの?
私は次々と伸びてくる腕を払いながら、走る。
行く当てもなく走り続けて、私は深い闇へと落ちてゆく。
たくさんの笑い声を背に。
私にたくさんの手を差し伸べてくれるみんな。
でもそれは、笑顔という仮面を被っているだけかもしれない。
たとえその手が本気だとしても、
今の私にはその手は取れないと思う。
どうして、どうしてあまり親しくもない子達でも
手を差し伸べてくれるの?
私は次々と伸びてくる腕を払いながら、走る。
行く当てもなく走り続けて、私は深い闇へと落ちてゆく。
たくさんの笑い声を背に。
苦しみの指輪は
私の指をきつく締め上げ
血の流れを止めるかのように
私を苦しめる
こここさんへ
お返事遅くなってごめんなさい。
ブログを褒めていただきありがとうございます。
メール交換していただけますか?
それでは。
感情のない人形は
殴られても蹴られても何も感じない
たとえ捨てられようとも
次に愛してくれる人がいればそれで幸せ
たとえ傷つけられても
音も何も聞こえない世界
たとえボロボロにされても
寒さも暑さも感じない
だからあなたは、幸せなのね。
『私のように荒れた心を持たないから?』
縫い付けられた首を横に振る。
『愛が、わからないから』
そう言うとちぎれかけた腕を私の頬に伸ばしながら、
捨てられた人形は言う。
『でもね、
とっても幸せだよ』
そう言い残し、感情も心も愛も無い人形は消えた。
私も、そんな人形になれたなら、
あなたに微笑みかけれる?