恐竜学者さんと~その3
12月4日 開催された地才地創シンポジウム
「恐竜化石とこれからの地域づくり」 ~地才地創シンポジウムIN丹波~
基調ト-ク 「太古から未来へ~伝え、守る多様な生命~」
枝廣 淳子(環境ジャ-ナリスト)X岩槻 邦夫(兵庫県立人と自然の博物館館長)
特別講演 「恐竜時代へ開かれた窓~モンゴル、ゴビ砂漠~」
ヒシグシャブ・ツォクトバ-トル(モンゴル国立科学アカデミ-古生物学センタ-研究員)
パネルデスカッション
「恐竜化石とこれからの地域づくり」
パネリスト 酒井 達也(篠山市立大山小学校教諭 兵庫県生物学会理事)
村 上 茂(丹波市上久下地域づくりセンタ-長 丹波竜化石発見者)
廣瀬 浩司(天草市御所浦白亜紀資料館学芸員)
先 山 徹(兵庫県立大学自然環境科学研究所教授)
佐藤友美子(サントリ-文化財団上席研究フェロ-)
コ-ディネ-タ-
梶山 卓司(神戸新聞論説委員長) (敬称略・順不同)
地球誕生から、恐竜全盛期の時代、人類誕生から現在の生物多様性の話まで、
恐竜化石発見でロマンの世界が開けてくる
この地丹波のポテンシャルを感じ取ることが出来る素晴らしいシンポジウムでした。
講演を終えられたヒシグシャブ・ツォクトバ-トル氏に児童より花束の贈呈
明日に続く
恐竜学者さんと
「恐竜化石とこれからの地域づくり」 というシンポジウムのため来日された
モンゴル科学アカデミ-古生物学センタ- 学者 ヒシグジャブ・ツォクトバ-トル氏と3日間を過すことに
こんな光栄なことは無い
今まで、世界16カ国 60都市で恐竜化石博覧会をプロデュ-スされている、世界でも有名は方です。
現在も、スペイン マドリ-ドで2011年1月11日まで開催されている。
12月3日 12時 当日朝から素晴らしい天気それが、待ち合わせ時間30分前
急変、一瞬雷鳴が轟き夕立状態・・・・
到着、時小雨に、
2004年9月25日 駐日バトジャルガル大使夫妻を迎えての、10周年記念植樹式を思い出した。その日も朝から
小雨が。。。
式辞の中で、バトジャルガル氏が、モンゴルの故事に「優しい雨は素晴らしい友を連れてくる」と
まるで、同じ情景が
この言葉で、同行された、林原化学研究所古生物研究センタ-研究員 渡部 真人先生を迎えました
この瞬間、3人の心は通じたと思いました。
児童達に温かい歓迎を受ける ツォクトバ-トル氏
明日に続く
安土桃山城跡
2011年 NHK大河ドラマ 「江-姫たちの戦国」 の舞台となるところ
かねてから訪れてみたいところへ11月上旬出掛けました
織田信長の居城
場所はここ
http://www.biwako-visitors.jp/geo.php?lat=35.156080798&lon=136.139199319&tit=%88%C0%93y%8F%E9%90%D5
正面には大手道石段が山に向かって登っています
ところごころに、石仏が
この石垣の積み方はノズラと言うらしい
信長の居城に相応しい、荘厳な石垣
石工職人技の粋が感じ取れる
明日に続く
















































