恐竜学者さんと~その3
12月4日 開催された地才地創シンポジウム
「恐竜化石とこれからの地域づくり」 ~地才地創シンポジウムIN丹波~
基調ト-ク 「太古から未来へ~伝え、守る多様な生命~」
枝廣 淳子(環境ジャ-ナリスト)X岩槻 邦夫(兵庫県立人と自然の博物館館長)
特別講演 「恐竜時代へ開かれた窓~モンゴル、ゴビ砂漠~」
ヒシグシャブ・ツォクトバ-トル(モンゴル国立科学アカデミ-古生物学センタ-研究員)
パネルデスカッション
「恐竜化石とこれからの地域づくり」
パネリスト 酒井 達也(篠山市立大山小学校教諭 兵庫県生物学会理事)
村 上 茂(丹波市上久下地域づくりセンタ-長 丹波竜化石発見者)
廣瀬 浩司(天草市御所浦白亜紀資料館学芸員)
先 山 徹(兵庫県立大学自然環境科学研究所教授)
佐藤友美子(サントリ-文化財団上席研究フェロ-)
コ-ディネ-タ-
梶山 卓司(神戸新聞論説委員長) (敬称略・順不同)
地球誕生から、恐竜全盛期の時代、人類誕生から現在の生物多様性の話まで、
恐竜化石発見でロマンの世界が開けてくる
この地丹波のポテンシャルを感じ取ることが出来る素晴らしいシンポジウムでした。
講演を終えられたヒシグシャブ・ツォクトバ-トル氏に児童より花束の贈呈
明日に続く

