原発警報記録装置が記録されていない | タマチチのブログ

原発警報記録装置が記録されていない

びっくり仰天です!!

原発事故:保安院、全国の警報記録装置の点検を指示




毎日JP より


 東京電力福島第1
原発事故 の際、1号機で地震直後に出た警報が記録装置の不具合で記録されなかった問題を受け、経済産業省原子力安全・保安院は23日、事故時にも警報が確実に記録されるよう、全国の原発や燃料加工・再処理施設など計66施設に記録装置の点検を指示した。

 保安院は07年に警報の記録を残すことを義務づけた。だが福島第1原発1号機では、機器の不具合を知ら せる警報や作動状況を記録する装置「アラームタイパー」が地震の12分後に紙詰まりで停止。非常用発電機が機能を失った時刻が記録されなかった。その結 果、政府と国会の事故調査委員会で事故原因をめぐる見解が食い違うなど、事故の検証作業が困難になった。

 記録が残っていないことは昨年5月までに判明していたが、点検指示が今になったことについて保安院は「各事故調で全容が把握されてからと考えていた。遅れたとは思わない」と説明した。


2009/03/19~毎日書いて 1253日目になりましたヾ(@°▽°@)ノ