被爆隠し
いったいどこまで
誤魔化すのか
偽装工作が
当たり前の
仕業
産経ニュ-スより
東京電力福島第1原発の復旧作業現場で、線量計を鉛製のカバーで覆い、作業員の被(ひ)曝(ばく)を少なく見せ掛けていた疑惑が発覚した。被曝隠し を行っていたとされる建設会社「ビルドアップ」(福島県)の和田孝社長は産経新聞の取材に対し、「(鉛カバーをつけるよう強要した役員から)現場で1度だ け9人が鉛カバーを使用したと聞いた」と説明。役員は「申し訳ないことをしてしまった」と話しているという。
誤魔化すのか
偽装工作が
当たり前の
仕業
産経ニュ-スより
東京電力福島第1原発の復旧作業現場で、線量計を鉛製のカバーで覆い、作業員の被(ひ)曝(ばく)を少なく見せ掛けていた疑惑が発覚した。被曝隠し を行っていたとされる建設会社「ビルドアップ」(福島県)の和田孝社長は産経新聞の取材に対し、「(鉛カバーをつけるよう強要した役員から)現場で1度だ け9人が鉛カバーを使用したと聞いた」と説明。役員は「申し訳ないことをしてしまった」と話しているという。
和田社長によると、同社は昨 年11月に工事を受注し、同月下旬に、役員や作業員数人で1~4号機付近の作業現場の下見を実施。その際に放射線量が上がっていることを示す警報付き線量 計(APD)の警報音が鳴ったため、役員は空間線量が高いと考え「鉛のカバーのイメージが頭の中に浮かんだ」という。
12月の作業日の前日、役員は作業員に対し、APDに鉛カバーを装着して作業をするよう指示。3人の作業員は拒んだために現場を外され、しぶしぶ承知した作業員と役員の計9人が鉛カバーをつけ、現場に入った。
作業場所は1号機の西側の高台付近で、約3時間にわたり、資材の運搬や工事の下準備を実施。役員は、和田社長に「鉛カバーを使ったのはこのときだけ」と説明しているという。
一方、ビ社の元請けにあたる東電グループの東京エネシス(東京)は、「現場付近は毎時1ミリシーベルトを超えることはほとんどなく、原発内の他の現場に比べ線量の低い場所が多かった」と説明した。
今後、当時のビ社の作業員の被曝線量の報告を調べるとともに、計画上の線量や他の下請け業者の作業員の被曝線量との差異も調査するという。
呆れて
言葉が
無い
2009/03/19~毎日書いて 1220日目になりましたヾ(@°▽°@)ノ