九州(大分・熊本・鹿児島)ぶらぶら(9)
宿に到着
出迎え、歓迎看板。。。
そんなの期待も要求もしていません
玄関を開け、こんにちわ。。。
○○○さんですか?
お待ちいていましたと暖かい言葉を掛けて頂き
長旅の疲れが吹っ飛びました。
奥さんから、当館の説明を受け
2階の部屋に案内されました。
窓ぎわには、山もみじと、どうざんつつじの枝が新緑に映え
山からの、清流のささやきが聞こえてきました
まさに、隠れ宿。。。
ここにありです
夕食を6時30分にお願いし
早速
露天風呂へ。。。
裏山のこんな道を。。。
注意書きを。。。
すると、小さな脱衣場兼休憩所がありました
引き戸を開けると。。。
奥の竹筒の湯口より
脈々と源泉が溢れています。。。
その温度 46.8℃
全面、赤茶色の温泉
横には、小川のせせらぎが
鶯の囀りが
木々の間から
木漏れ日が
至福のひととき。。。
もう何も
要らない
ただただ
露天の湯船に
身を浸し
時の経つのを忘れ
源泉の香りに包まれて
ゆっくり堪能させていただきました
洗い場には、
これも源泉掛け流し
冷水もこれまた
山の湧き水が。。。
風呂あがりに
木の香が。。。
クールダウンに最適
この旅館他に内風呂もあります
これも、源泉掛け流し
泉元は当館だけのものらしい
いいところです






