もう少し。。。 | タマチチのブログ

もう少し。。。

超高級ホテルの宿泊料50%近く値引き!!


asahi.comさんの記事から



 高級ホテルが宿泊料金を大幅に値下げしている。不況と円高で客室稼働を支えてきた海外からの客が激減。その穴埋めに国内の客を奪い合っているためだ。ただ、値下げはブランドイメージの低下を招きかねず、担当者は頭を悩ませている。

 「デラックスツイン(50平方メートル) 2名 4万円」。香港系の超高級ホテル「シャングリ・ラ ホテル 東京」が5月下旬、宿泊予約サイトの「一休ドットコム」に掲げたプランが業界の話題を呼んだ。同ホテルが1泊最低5万6千円(1室)から、という触れ込みでJR東京駅のそばに開業したのは今年3月。わずか約3カ月後の大幅値引きに、関係者は「開業効果すら息が続かないのか」と驚いた。

 「ザ・ペニンシュラ東京 3万8千円」「ザ・リッツ・カールトン大阪 2万5千円」……。「一休」を見ると、正規料金が5万円を超える高級外資が軒並み、半額前後まで値引きしている。

 国内、とりわけ東京にはここ4、5年の間に外資系ホテルが相次ぎ上陸した。当初は景気もよく、国内の富裕層のほか、海外のビジネスマンの訪日需要が見込めた。外資、国内勢とも高級ホテルは「稼働率の5割前後を海外客に頼ってきた」(関係者)。

 それが、昨秋来の不況で暗転。日本政府観光局によると、訪日外国人数は昨年11月から前年比2ケタ減が続き、2月は41.5%も減った。国内の利用者も、経費削減で出張客は定宿を格下のホテルに切り替え、新型インフルエンザの発生で団体客のキャンセルも続出。好材料が見当たらない状況だ。

 国内ホテルの「御三家」といわれる帝国、オークラ、ニューオータニのうち、約10万人の会員組織を持つ帝国以外の2ホテルの客室稼働率は今年1~4月は40~50%で推移。前年同期より10~20ポイント落ち込んだ。夏休み商戦に向けて業界では、2泊以上利用すると宿泊料金を半額にしたり、同一料金のまま部屋のグレードを上げたりといったサービス競争が過熱している。





タマチチには。。。

とうてい

無縁です。。。



海外からの利用客が落ちているらしい




やはり、円高は、。。。



もう少し、円安になってほしい





過去の歴史には




何と

1998年8月12日    TTB 146.80

2008年12月18日    TTS  89.10 


其の差       57.7円


驚愕!!


1998年にレート147.10で両替した記憶が、、、

まぁこの時は瞬間でしたがね。。。



海外に行くのにはメリットが。。。



だけど



もう少し円安に



なって欲しい