ウブルハンガイ・ブルガン・アルハンガイ・ボルガン・トブ1,000KM彷徨記(2)
ウブルハンガイ・ブルガン・アルハンガイ・ボルガン・トブ1,000KM彷徨記(2)
2007/08/24^28
出口には、いつも同様多数のモンゴル人が出迎えに来ています。ツーリスト関係・ガイドさん・それに家族達などですが、私達は93学校の先生と子供達が元気な姿で出迎えてくれていました。いつもの事ながら感激の瞬間です。ウラナ先生、卒業生らと軽くハグを交わし親交を確かめ合いました。ここで偶然3年前にガイドをお世話になった彼に出会い再会を喜びました。「彼は数日後日本に行くよ。だから、携帯番号を教えてくれ。」と気さくに言ってきました。普通なら教えることがないのですが、2004年、とんだことで大変苦労をかけその後彼と連絡が取れない状態が続いていたのでその時の御礼もありました。この彼がその後あるところで、と言うことでこの旅は始まりました。
出迎えの車に荷物を積み込み、市内のホテルに向かう車中携帯電話で今回ホテル予約を御願いした、A氏に到着報告を入れようと携帯電話のスイッチを入れたが、PIN番号を忘れていた前回の時のガイドさんに電話ウラナ先生が入れてくれて解り無事解除、23番学校の卒業生に連絡を入れ予約したホテルに無事チェックイン。フロントに着くと、今回のツアーのカラコルム・露天温泉コースのグループがすでに到着、ガイドさんから部屋割り、明日の出発などの打ち合わせ中、ここで明日から別行動となる為、明日朝7時に校長先生との再会の時間を持つ事に決める。
ルームキーをもらい7階の部屋へ荷物を入れるや、携帯に着信23学校のチメグからであったオヤンガ、バーチカの3人が部屋を訪れてくれ再会を祝した。その後オユンに電話を入れると、友達とIRSH PUBに居るとのこと、彼女は現在ドイツの大学に留学中で何年ぶりかの帰国で、友人とのつかの間の再会をしているところでした。
そこにA氏から電話が、それならIRSH PUBに出かけようと言うことなり、ホテルの前で白タクをピックアップし店に向かった。ここは大変な賑わいで、入り口で入場制限しています。中に友達がいるよと声をかけ入るがなかなか見当たらない、携帯電話を鳴らすとすぐさま右手を上げて合図をする彼女何年ぶりかの再会であった。居場所が解りA氏も着席され彼女を紹介し再会を祝しチンギス生で乾杯した。彼女オユンは私が始めてホストファミリーとして1995年に受け入れた第1期生であり、現在ドイツ、マインツの経済大学に留学中であり、2年ぶりの再会である。
その時、イデルサイハンから携帯に着信、彼は今回の訪問に関してはメールで連絡を取っていたが、今日まで連絡が取れないままであった。今メールのスケジュールを観て連絡を入れてきたのであった。居場所を告げると今から行くとのこと、時すでに12時過ぎ30分後彼が到着するがすでにオーダーストップ仕方なく前のハーンブロイに。ここで、オユンと別れイデルとイデルの彼女と4人で、広い交差点の道路を横断し店に着いた。ここもこの時間なのにまだかなりの若者で盛り上がっていました奥のベランダ席を確保、1年ぶりの再会を祝しました。
彼は昨年7月ライオンズクラブ招聘で日本に来ていました帰国数日前に、依然留学時にお世話になったホスト家族を尋ねてきてくれました。その時、当時担任だったT先生を迎え関係者、ホストファミリーさんと再会パーティを開催したのでしたアメリカに短期留学していたようで今月帰国してきたところでした。彼から彼女の紹介を受けました婚約したそうです。彼女は、大学でバイオサイエンスを専攻しているとのこと、これからの将来に期待したいものです。
彼の車でホテルまで送ってもらい爆酔にて・・・・
タマチチはただいま、出かけています、ブログは自動更新です、
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よろしくお願いします。・・・・
