ウブルハンガイ・ブルガン・アルハンガイ・ボルガン・トブ1,000KM彷徨記(1) | タマチチのブログ

ウブルハンガイ・ブルガン・アルハンガイ・ボルガン・トブ1,000KM彷徨記(1)

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2007/08/24^28


8月24JALチャーター便8873は定刻関西空港を離陸、現地時間午後8時50分ウランバートル国際空港に着陸しました。順調にイミグレを通過し1階の手荷物引渡しターンテーブルの前でカート準備し出てくる荷物をただひたすら待つが、荷物が出てこない、さて関空でのチェックインが早かった為なのか、それともここに届かないのか、しかし今回はJAL便です。待つしかないでしょう。しかしターンテーブルが停止する。なんてことだ、ひょっとして、また届かないのかと思ったところ、別の通路の前に荷物が数個並べてありました。原因はどうも、今回スカイカイトを、別に預けた為取扱注意として運んでくれたようです。さすがJALです。こんなトラブルもあり到着出口に向かうのはすでに最後尾の人になり、たくさんの関係者が出迎えに来ているのにやきもきさせて申し訳ないスタートになりました。

出口には、いつも同様多数のモンゴル人が出迎えに来ています。ツーリスト関係・ガイドさん・それに家族達などですが、私達は93番学校の先生と子供達が元気な姿で出迎えてくれていました。いつもの事ながら感激の瞬間です。ウラナ先生、卒業生らと軽くハグを交わし親交を確かめ合いました。ここで偶然3年前にガイドをお世話になった彼に出会い再会を喜びました。「彼は数日後日本に行くよ。だから、携帯番号を教えてくれ。」と気さくに言ってきました。普通なら教えることがないのですが、2004年、とんだことで大変苦労をかけその後彼と連絡が取れない状態が続いていたのでその時の御礼もありました。この彼がその後あるところで、と言うことでこの旅は始まりました。



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