気持ちのいい青空が広がる三連休最終日@名古屋でしたが、

皆さんの地域はいかがでしたか?

 

こんにちは。一般社団法人ゆめのチカラの三輪裕子です。

明日は中秋の名月(十五夜)だそうです。

 

今年は8年ぶりに暦と満月が重なるとのこと。

そう、十五夜って、満月とは限らないのです。

 

以前どこかで「中秋の名月は、満月の日ではない(とは限らない)。

完全ではないのが美しいということ」と聞いたことがありました。

 

「昔の人は、まん丸ではないことこそ、美しいと感じていたのか!」

その感性に感激した記憶があります。

 

暦と月齢が合わなかったとしても、秋の夜空に浮かぶお月様は美しい。

 

それでOK。

 

そんな風に、豊かな気持ちで感じられる余裕を持っていられたなぁと思います。

 

満月の前の日である今日。

晴れた夜空に浮かぶ月を眺めてみようと思います。

 

 

月と言えば、もう一つ。

 

ドリームマップは、小中学校の子どもたちに授業としても導入されているプログラムです。

子どもたちも、大人と同じように丸一日かけて、

★ゆめの描き方・かなえ方を知る

★今の自分を知る

★夢を描く

★夢を伝える

というステップで体験していきます。

 

そのステップの途中で、夢を描く練習をしていきます。

 

普段は現実を見ていることがほとんどなので、

 

こうだったらいいな!こうだったら幸せと思う自分の未来を

どんな風に描いてもOK!と言われても

急には発想が切り替わらないことも多いからです。

 

そこで、未来の自分をイメージする練習をするのです。

 

 

子どもたちが大人になるころ、例えば

今10歳の子が25歳になる時は2036年です。

 

その頃には、

今できないと思っていることも、科学の進歩でできるようになっているかも!

 

実際、初代iphoneが発売された2007年。

その時に、手のひらでこんなにいろんなことができるようになるなんて、

どのくらいの人が想像していたでしょうか?

この15年弱で、できるようになったことってたくさんあります。

 

そのすべてのスタートは誰かが描いた「こうだったらいいな!」だったわけです。

 

for Business担当の太田さんのブログにもこんなのがありました。

 

だから、どんなことでもまずは描いてみたらいいんだよ!

と子どもたちに感じてほしいのです。

 

いかに、自由な発想をOKにするか。

子どもたちの想いを受け取る大人側が、心からそう思うことも大事です。

 

ドリームマップファシリテーターの皆さんにも、それを感じてもらいたいと伝えていた、

夢のひとつにこんなものがありました。

それは

「100歳で、

月で野菜を育ててみんなに喜ばれているおばあちゃん」

です。

 

中学生ぐらいの子どもたちには、失笑されることもありましたが笑い泣き

 

まだ一応、半世紀以上あるし。

50年経ったらこんなこともできているよね!

と思っていたのです。

 

 

が。

 

なんと!!ポーン

ほんとに研究進んでた!!!

しかも名古屋で!

 

※車の中でたまたまついていたテレビ(ゴリ夢中 という東海ローカルの15分番組 https://www.ctv.co.jp/gori/ )から流れてきた映像に思わず声をあげてしまいました。

 

https://towing.co.jp/sorano-satellite-magazine/

リアル宇宙兄弟?

 

こちらの企業、

月で農業!2030年の実現を目指しているのだそうです。

(いや、50年もかからんやん。)

 

 

私とおなじようなイメージを持っていた人がいた!

そして、私のフワッとしたものよりも、更に具体的にイメージして動き出していた!!

しかも、地球の課題解決を目指しているとのこと。

 

なんだか、それだけでもう、またワクワクしてしまいましたクラッカー

いやいや、これからも目が離せません♬

 

 

だから、ほんとにね。

 

 

「こうだったらいいな!」とワクワクすることは、どんなことでも、

一度アウトプットしてみること

 

そうすると、情報にピピっと反応できるし、

実際、何がどうやって実現するか、描く時にはわからないのですから。

まずは、イメージして、アウトプットしてみることから始まるのです。

 

そんなわけで、

私が実際になにか始めたわけではありませんが、

今日見る月はいつも以上にワクワクした気持ちにさせてくれそうです。

さぁ、あなたの夢、

ワクワクして思わず動き出したくなる

”こうだったら幸せ♫”と思うことはなんですか?

ドリームマップファシリテーターは、そんな「夢が湧き出る場」を届ける人たちなのです。