【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック -4ページ目

【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

“愛する我が子のやる気を引き出したい・・・”
でも、つい余計な口を出してしまうお母さんのための・・・
親の「ひと言」が変わるだけで、じぶんから勉強机に向かい始めるから不思議!  言葉マジックママプロデューサー 白根航

こんにちは!



白根です。



昨日は、
ブランドデザイナーさんでもあり、
すてきなお母さんでもある方と
ミーティングをしてきました。



ぼくたち
若い世代が
これからの教育をデザインしていく、
という話で盛り上がったんですね。



未来の子どもたちに
プレゼントしたい教育について
語り出すと止まりませんね^^



心の底から
エネルギーが湧いてくる時間となりました。



これからの時代、
主流の教育からはずれた
“もう1つの教育”
が日本にどんどん表れはじめます。



そのひとつは
ぼくがいましている
お母さんが“言葉マジック”を
お子さんに使って、
才能を開花させていく教育です。



でも、そういった
“もう1つの教育”
もっとたくさんあったほうが
いいんです。



だって、
どの教育を選ぶかは
本来は「親」と「子ども」に
あるはず
なんですね。



ところが、
いまの日本の教育では、
学校側の権限が
強すぎる
傾向があります。



“選ぶ自由”が
少なすぎるんです。



だから
先生の一方通行の授業が
成り立ってしまうんですね。



フィンランドや
オランダといった
教育先進国は、
そういった上から下への教育は
もうすでに行っていません。



先生と子どもは
人として対等




だからこそ、
先生は“選ばれるような人間力”が
必要
となってきます。



「あ、この先生には
 ちょっと見てもらいたくないな、、、」




そう思ったら、
教育の場を変える自由が
「親」と「子ども」にはある、
ということなんですね。




日本の
「偏差値教育の弊害」は
いま至るところに出てきています。



先日も
お母さんとの個別セッションで
こんな場面がありました。



お母さん:
「白根さん、わたし、
 こんなにほめられたこと、
 これまでにありませんでした、、、
 いま、すごく気持ちが上がっています」




白根:
「気持ちが上がったんですね^^
 よかったです。
 
 ぼくはじつは
 ほめたつもりはなくて、
 お母さんが
 “できるようになったこと”の
 事実を伝えただけなんです^^」




お母さん:
「えっ!そうなんですか?
 わたし、そんなに成長してるんですか?」




白根:
「はい。
 お母さんは本当に
 仕事と家事でお忙しい中、
 お子さんへのアプローチを変えようと
 がんばっていらっしゃいます。

 『さすが、わたし!』って
 言っちゃっていいくらいのレベルです^^」




お母さん:
「・・・。
 わたし、自分の母親に
 ほめられた記憶がないんです、、、

 テストで90点をとったときも
 『もう少しで100点だね!
  次はもっとがんばれ!』って、、、」



白根:
「がんばってるのに、
 もっとがんばれ!はきつかったですよね」




お母さん:
「わたしは、母からの言葉で、
 自分にダメ出しをしてしまいました。
 そっか、、、
 それを自分の子にも、、、」





きっと、
お母さんのお母さんも
そのときには
“よかれ”と思って
声かけをした
のだと思います。



けっしてわが子の自信をうばおうとか、
ダメ出しをしようと思ったわけでは
ないと思うんですね。


でも、
結果として、
子ども時代のお母さんに
与えたのは”自己否定”という事実です。



この“自己否定”の連鎖は、
気づかない限り
どんどん次の世代に
リレーが続いていきます。



自分の子どもが大人になったとき、
子どものころお母さんからもらった“声かけ”を
わが子に無意識にしていくんですね。



“自己否定”の連鎖を
断ち切るのは、

残念ながら、
気づいた人にしかできません。





お母さんは、
将来わが子が親になったとき、
どんな親になっていてほしいですか?



おはようございます!



白根です。



長岡市では珍しく
今年はまだ
雪が積もっていません^^



朝の雪かきの
心配をしなくていいのは
助かりますが、
積もらないのもさみしいですねー



12月は「師走(しわす)」


師匠をも走らす忙しさ、
とはよく言ったものです。



ぼくも今週は、
お母さんへの個別セッションだけで、
8つ入っています^^



そして、加えて
夜はお子さん向けの
言葉マジック学習コーチングです。





ぼくが個別セッションを
させていただいているお母さんは
とても優しくて学習欲があります。



セッションが終わって
雑談に入ると、
ぼくへの気遣いもしてくだるんですね^^



お母さん:
「今日もわたしばっかり
 しゃべってましたね^^;

 すみません、、、

 でも、おかげさまで
 思考が整理できました!

 お母さんの心のスペースが大事って
 白根さんに言っていただいて、
 すごくしっくりきてるんです。
 
 でも、白根さんは“聴く”のがお仕事ですよね?
 心のスペースなくならないんですか?」




このようにお母さんから
聴かれることがあります。



そのときのやりとりです。



白根:
「お気遣いありがとうございます^^

 おっしゃるとおり
 お母さんにセッションをするときは
 ぼくの心の状態が
 よくないといけないんです。

 だから、
 生活のペースは
 意識して整えています。」




お母さん:
「あ、やっぱりそうなんですね~!
 どんなことしてるんですか?」




白根:
「まず、1日に入れる
 個別セッションの数は
 3つ以内にしています。
 いまはお子さんも見ているので、
 原則は2つ以内にしておいて、
 スケジュールが混んでいるときだけ
 3つですね。」



お母さん:
「すごいですねー!
 わたし、人の話をそんなに聴くの
 できないです^^;
 他には何か息抜きとかしてるんですか?」




白根:
「ぼく、けっこう多趣味なんですよ^^

 妻とおいしいコーヒーを飲んだり、
 子どもと激しく遊んだり、
 塾で子どもが夢を語るのを聴くのも
 じつはエネルギー源になっています。

 ひとりのときは、、、

 レゴブロックや
 ガンダムのプラモデルを
 つくったりすると
 リフレッシュできますね。
 
 睡眠時間も6時間以上は必ずとりますし。

 あと本当は水泳とか
 テニスもやりたいんですけど、
 これはちょっと時間がとれてないですね^^;
 来年こそは、、、」



お母さん:
「こんなにお忙しいのに、
 そうやって工夫しているんですね、、、

 わたしももっと
 時間を上手に使いたいな。」



白根:
「できるようになると思いますよ。
 ぼくもはじめは
 下手でしたから。

 時間の使い方で
 理想の状態ってあります?」




お母さん:
「パートですけど、
 仕事もして、
 家事もして、となると、
 なかなか趣味の時間もとれなくて、、、

 というか、趣味ってよべるものが
 ないかもしれないです^^;」




白根:
「学生のころってどうでした?
 どんな趣味がありましたか?」




お母さん:
「あ、学生のころは、、、」




心のスペース、
時間の使い方、
趣味の時間、

これらのことは
じつは簡単に流していいものでは
ないんですね。



これらだけで、
数回セッションを
行うことができるくらいです。



大事なことがあります。



それは、

----------------------

自分の生活のパターンを
客観的に見ること


----------------------

です。



でも、
自分ひとりで
客観的に見るのは
なかなか難しいですよね。



そのときに
おすすめなのが

----------------------

理想の1日を
まずは紙に書き出す


----------------------

ということなんですね。



“紙に書き出す”

ということが
ポイントです。



紙に書き出すと、
自分の内面を
言語化することができる
んですね。



しかも、
その紙は誰にも見せないので
遠慮なく書いていいです。



理想が書き出せると、
そこではじめて
日々の現実とのギャップを
腹に落とし込むことが
できる
んですね。



ギャップを埋めていくのが
“小さな行動”
ということになります。




遠回りに見えて、
このようなプロセスは
生活に劇的な変化を
もたらすようになります。



----------------------

心のスペースをつくるために
紙に理想の1日を書き出す


----------------------



ぜひ試してみてください^^



こんばんは!



白根です。





突然ですが、問題です!




「偶数 + 奇数
 を計算すると、
 どんな数になるでしょう??」




・・・


・・・・・


・・・・・・・




正解は、


「奇数」です!!



2(偶数) + 3(奇数) = 5(奇数)
ですもんね。



簡単でしたか?(^^)



こういうクイズって、
出されると
つい考えちゃいますよね。



少なくとも、
脳みそは

クイズを出されると
自動的に答えを探しはじめる習性

があります。



そして、
クイズには、
こんな良いこともあるんですね。


--------------------

クイズは出す側も
出される側も楽しい


--------------------


先日もあるお子さんが
親子塾の体験学習を
したんですね。



中学生のYくんです。



お母さんとは、
何度もセッションをしているので、
お互いに気心があります。



でも、
お子さんにははじめて
会うわけです。



はじめは、
多少の緊張感が
あります。



そんなときには、
クイズの力を使うと
距離がぐぐっと近づくんですね^^



お互いの雰囲気も
和らぎます。



白根:
「じゃじゃん!!
 早速ですが、Yくんにクイズです!(^^)」




Yくん:
「えっ!?」


白根:
「この問題は
 どうやって解くでしょうか?」



ホワイトボードに
簡単な計算式を書きます。



Yくん:
「え~と、、、
 X= 2、、、?」



白根:
「ピンポーン!!
 すごい!正解!
 じゃあ、これはどう?」



ホワイトボードに
さらに計算式を書きます。



白根:
「ホワイトボード、
 使ってもいいよ」




Yくん:
「え~と、、、
 こうかな?」




白根:
「おしい!
 ヒントは、、、
 移項すると符号は、、、」



Yくん:
「あっ!わかった!」
(かきかき)


白根:
「すばらしい!
 大正解!
 さらに、いくよ!
 じゃあ、、、」




5分くらい、
クイズの時間を楽しみます^^




--------------------

クイズは出す側も
出される側も楽しい


しかも、
コミュニケーションがはずむ



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学校では
教科書の問題などを
順番に黒板のところまで
出てきて解きなさい、

ということが
ときどきあったと思います。




あれは、
クイズではなく

できたかどうかを
確認する“評価”です。




でも、
クイズは正解まで
ヒントをあげる“遊び”です。




似ているようですが、
まったく違います




決定的な違いは、


クイズは、相手(子ども)目線


評価は、先生目線



もちろん
どこまでできたかを評価することも
必要なときはありますから、

すべてが悪いわけではありません。



ただ、それ以上に、
クイズを意識して使うと、
良いことがたくさん
起こってくるんですね。



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クイズを出して楽しむ



コミュニケーションがはずむ



子どもが“できた喜び”を
感じることができる



自己肯定感が高まる




そうなんです。



クイズは、
自己肯定感を育むことに
使うことができるんですね。



ぜひ、ご家庭でも
“評価”ではなく、
“クイズ”を楽しみながら
たくさん出してあげてください^^