こんにちは!
“言葉マジック”ママプロデューサーの白根です。
ブログを読んだ読者の方から、
「白根さんは、ふだんから、
奥さんにも
怒ったり、喧嘩したりしなそうですよね?」
というメッセージをいただきました^^
すてきな質問をありがとうございます。
ぼくはふだんから、
怒ったり、喧嘩したりなんて
まったくありません
なんてことはありません ^ ^
わが子を叱ることもあるし、
妻と喧嘩もします。
(回数は少ないほうだと思いますが^^)
2014年の末には、こんなことがありました。
妻:「おとうちゃん、今日、
買い物と夕ご飯お願いねー。
あと、できれば、掃除機がけも・・・」
白:「そんな、あれもこれもできんわ!
自分のペースでやるから!」
妻:「わたしも、休みの日は
全部やってるんだよ。
そんなに怒らなくてもいいじゃん!」
ぼくは家事は一通りはできます。
妻が仕事で、ぼくが休み、
というときもあるので、
そのときは、1歳の息子を見ながら
できる限りのことをします。
ただ、仕事がお互いに立て込んでいて、
気持ちにゆとりがないときに、
上のような会話になってしまったんですね ^^;
ぼくと妻が言い合いをしていると、
「けんかはやめなちゃい!」
と、4歳の娘に叱られて、
お互いに我に返る、という、、、^^;
そして、やはりちょっとした言い争いでも、
心には後悔の念が浮かびます。
(あぁ、もうちょっと違う言い方があったよなぁ、、、)
とか
(なんで、今日はイライラしてるんだろうなぁ、、、)
とか。
そして、ひとりで振り返りをすると
たいてい行き着くところがあるんですね。
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「当たり前」ではない
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ふだんいっしょに過ごしている家族には、
多かれ少なかれ、“甘え”があります。
そして、相手に対して、
「○○してくれるのは当たり前」
という状況が出てきてしまうんですね。
ご飯をつくってくれるのは、当たり前、、、
選択をしてくれるのは、当たり前、、、
掃除をしてくれるのは、当たり前、、、
ぼくと妻との言い争いのエピソードでも、
どちらも相手への「当たり前」があって、
お互いを責めてしまったんですね。
それで、会話がうまくいかなくなったんです ^^;
言い争いをしてしまったときの反省のとき、
ぼくはこんなことをしています。
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「当たり前」ではなく「ありがとう」の書き出し
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「当たり前」の反対語は、
「ありがとう」です。
相手への感謝ですね^^
「ありがとう」を言える部分を
紙にどんどん書き出していきました。
夜、眠い中、こどもたちに布団をかけてくれてありがとう。
あったかいご飯を炊いてくれてありがとう。
いっしょにいてくれてありがとう。
と。
そうすると、モヤモヤした気持ちが
あたたかい気持ちに変わっていくんですね。
本当は「当たり前」なんてことはありません。
相手がいっしょにいてくれること自体が
すばらしいことです。
きっと、それはこどもに対しても同じですよね。
「こどもなんだから、親の言うことを聞くのは
当たり前」
「こどもなんだから、勉強するのは当たり前」
「当たり前」を、「ありがとう」に変えてみると、
いままでと状況がちょっと変わってくるかもしれません。
今回は、ぼくの失敗エピソードと
振り返りのときにどうしているかの紹介になりましたね ^^;