◆『会話がうまくいかなくなる、ひとつのキーワード』 | 【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

“愛する我が子のやる気を引き出したい・・・”
でも、つい余計な口を出してしまうお母さんのための・・・
親の「ひと言」が変わるだけで、じぶんから勉強机に向かい始めるから不思議!  言葉マジックママプロデューサー 白根航

こんにちは!



“言葉マジック”ママプロデューサーの白根です。



ブログを読んだ読者の方から、



「白根さんは、ふだんから、
 奥さんにも
 怒ったり、喧嘩したりしなそうですよね?」


というメッセージをいただきました^^



すてきな質問をありがとうございます。



ぼくはふだんから、

怒ったり、喧嘩したりなんて
まったくありません

なんてことはありません ^ ^



わが子を叱ることもあるし、

妻と喧嘩もします。

(回数は少ないほうだと思いますが^^)




2014年の末には、こんなことがありました。



妻:「おとうちゃん、今日、

  買い物と夕ご飯お願いねー。

  あと、できれば、掃除機がけも・・・」



白:「そんな、あれもこれもできんわ!

  自分のペースでやるから!」



妻:「わたしも、休みの日は

  全部やってるんだよ。

  そんなに怒らなくてもいいじゃん!」




ぼくは家事は一通りはできます。



妻が仕事で、ぼくが休み、
というときもあるので、

そのときは、1歳の息子を見ながら
できる限りのことをします。



ただ、仕事がお互いに立て込んでいて、
気持ちにゆとりがないときに、
上のような会話になってしまったんですね ^^;



ぼくと妻が言い合いをしていると、


「けんかはやめなちゃい!」


と、4歳の娘に叱られて、

お互いに我に返る、という、、、^^;



そして、やはりちょっとした言い争いでも、

心には後悔の念が浮かびます。



(あぁ、もうちょっと違う言い方があったよなぁ、、、)

とか

(なんで、今日はイライラしてるんだろうなぁ、、、)

とか。



そして、ひとりで振り返りをすると

たいてい行き着くところがあるんですね。



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「当たり前」ではない

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ふだんいっしょに過ごしている家族には、

多かれ少なかれ、“甘え”があります。



そして、相手に対して、

「○○してくれるのは当たり前」

という状況が出てきてしまうんですね。



ご飯をつくってくれるのは、当たり前、、、


選択をしてくれるのは、当たり前、、、


掃除をしてくれるのは、当たり前、、、



ぼくと妻との言い争いのエピソードでも、
どちらも相手への「当たり前」があって、
お互いを責めてしまったんですね。



それで、会話がうまくいかなくなったんです ^^;



言い争いをしてしまったときの反省のとき、

ぼくはこんなことをしています。



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「当たり前」ではなく「ありがとう」の書き出し

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「当たり前」の反対語は、

「ありがとう」です。


相手への感謝ですね^^



「ありがとう」を言える部分を
紙にどんどん書き出していきました。



夜、眠い中、こどもたちに布団をかけてくれてありがとう。

あったかいご飯を炊いてくれてありがとう。

いっしょにいてくれてありがとう。

と。



そうすると、モヤモヤした気持ちが

あたたかい気持ちに変わっていくんですね。



本当は「当たり前」なんてことはありません。



相手がいっしょにいてくれること自体が

すばらしいことです。




きっと、それはこどもに対しても同じですよね。



「こどもなんだから、親の言うことを聞くのは
 当たり前」


「こどもなんだから、勉強するのは当たり前」




「当たり前」を、「ありがとう」に変えてみると、

いままでと状況がちょっと変わってくるかもしれません。



今回は、ぼくの失敗エピソードと

振り返りのときにどうしているかの紹介になりましたね ^^;