◆『“聴き上手”は才能、、、ではありません』 | 【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

“愛する我が子のやる気を引き出したい・・・”
でも、つい余計な口を出してしまうお母さんのための・・・
親の「ひと言」が変わるだけで、じぶんから勉強机に向かい始めるから不思議!  言葉マジックママプロデューサー 白根航

こんばんは!



“言葉マジック”ママプロデューサーの白根です。



今年も嬉しいことに

お母さんとのセッションが

手帳の予定欄に続々と入ってきました^^



「こんなに本音で話せたのは、はじめてです」



「不安に思ってたことが、たいしたことじゃないかも、って思えてきました。

 スッキリです!」



「話を聴いてもらえるだけで、

 こんなにこどもへの接し方へのアイデアが出てくるなんて、、、

 不思議です。」




そうお母さんから言っていただけると、

ぼくも本当に嬉しいです^^



ただ、正直に言うと、

ぼくは自分のことを“聴き上手”と思ったことが

最近まであまりなかったんですね。



幼少期のころは、

人の、とくに大人の話を聴くのが

大嫌いでしたから ^^;



ぼくが何かを言う度に、

数倍になって“反論”が返ってくる。



その繰り返しが

本当に苦痛だったんですね。



(大人に話してもどうせ聴いてもらえないし、

 話さなくていいや、、、)


と思っていた時期も長かったです。



でも、それからさまざまな経験を経て、

ぼくは、「深く聴くことは、人を元気にする」

ということを知りました。



では、どんな経験を経たから、

そういう気持ちになったのか、、、?



本当は、一言では言い尽くせません。



ただ、あえて一言で言うと、


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こどもたちの笑顔に、ぼくは救われた

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けっして、“聴き上手”ではなかったぼくが、

“聴き上手”に変わることができたのは、

学習塾で接してきたこどもたちのおかげです。



こどもたちが一生懸命に話す

その姿を見て、

ぼくはこどもたちのそのキラキラした表情を見たい!

と思いました。



キラキラした表情を見るには、

どうしたらいいんだろう、、、?



その答えは、驚くほどにシンプルだったんですね。



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ただ、聴けばいい

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出会ったお母さんにこのエピソードを話すと、


「その“聴く”が難しいんですよねぇ、、、」


という反応が返ってきます。



、、、お母さんがそう言うのは、真実だと思います。



なぜなら、

「“聴く”のが難しい」

と思っているお母さん本人が

人から真剣に話を“聴いて”もらった経験がない
からです。



これは、多くのお母さんが気づいていない

隠された真実なんですね。



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こどもの話を“聴こう”と思っても、

なぜか聴けない


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その真実がわかったとき、

ぼくは“言葉マジック”ママプログラムに、

「お母さんが“主役”で話す時間をふんだんに盛り込む」

ということを決めました。



お母さんが自分の話を聴いてもらえる時間をつくる



お母さんの体験として、

“聴く”ということの本質がわかってはじめて、

こどもに対しても同じことができると思ったんです。



そして、その仮説は当たっていました。



いまぼくの構築した

“言葉マジック”ママプログラムでは、

成果を出すお母さんが続出しています。



成果とは、こどもの学校の成績が上がることではありません。

(副産物として、成績が上がる子が多いのは事実です)



お母さん自身が目標を持ち、

こどもに接するときに自分の“軸”を持てるようになる
のが

最大で最高の成果です。



お母さんが“軸”を持てるようになるためには、

こどもの話を“聴く”スキルは必須なんですね。



深く聴くことは、それだけで人を導く



また、“聴く”スキルに関しても、

ブログやメルマガで書いていきますね^^