こんばんは!
“言葉マジック”ママプロデューサーの白根です。
今年も嬉しいことに
お母さんとのセッションが
手帳の予定欄に続々と入ってきました^^
「こんなに本音で話せたのは、はじめてです」
「不安に思ってたことが、たいしたことじゃないかも、って思えてきました。
スッキリです!」
「話を聴いてもらえるだけで、
こんなにこどもへの接し方へのアイデアが出てくるなんて、、、
不思議です。」
そうお母さんから言っていただけると、
ぼくも本当に嬉しいです^^
ただ、正直に言うと、
ぼくは自分のことを“聴き上手”と思ったことが
最近まであまりなかったんですね。
幼少期のころは、
人の、とくに大人の話を聴くのが
大嫌いでしたから ^^;
ぼくが何かを言う度に、
数倍になって“反論”が返ってくる。
その繰り返しが
本当に苦痛だったんですね。
(大人に話してもどうせ聴いてもらえないし、
話さなくていいや、、、)
と思っていた時期も長かったです。
でも、それからさまざまな経験を経て、
ぼくは、「深く聴くことは、人を元気にする」
ということを知りました。
では、どんな経験を経たから、
そういう気持ちになったのか、、、?
本当は、一言では言い尽くせません。
ただ、あえて一言で言うと、
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こどもたちの笑顔に、ぼくは救われた
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けっして、“聴き上手”ではなかったぼくが、
“聴き上手”に変わることができたのは、
学習塾で接してきたこどもたちのおかげです。
こどもたちが一生懸命に話す
その姿を見て、
ぼくはこどもたちのそのキラキラした表情を見たい!
と思いました。
キラキラした表情を見るには、
どうしたらいいんだろう、、、?
その答えは、驚くほどにシンプルだったんですね。
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ただ、聴けばいい
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出会ったお母さんにこのエピソードを話すと、
「その“聴く”が難しいんですよねぇ、、、」
という反応が返ってきます。
、、、お母さんがそう言うのは、真実だと思います。
なぜなら、
「“聴く”のが難しい」
と思っているお母さん本人が
人から真剣に話を“聴いて”もらった経験がないからです。
これは、多くのお母さんが気づいていない
隠された真実なんですね。
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こどもの話を“聴こう”と思っても、
なぜか聴けない
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その真実がわかったとき、
ぼくは“言葉マジック”ママプログラムに、
「お母さんが“主役”で話す時間をふんだんに盛り込む」
ということを決めました。
お母さんが自分の話を聴いてもらえる時間をつくる
お母さんの体験として、
“聴く”ということの本質がわかってはじめて、
こどもに対しても同じことができると思ったんです。
そして、その仮説は当たっていました。
いまぼくの構築した
“言葉マジック”ママプログラムでは、
成果を出すお母さんが続出しています。
成果とは、こどもの学校の成績が上がることではありません。
(副産物として、成績が上がる子が多いのは事実です)
お母さん自身が目標を持ち、
こどもに接するときに自分の“軸”を持てるようになるのが
最大で最高の成果です。
お母さんが“軸”を持てるようになるためには、
こどもの話を“聴く”スキルは必須なんですね。
深く聴くことは、それだけで人を導く
また、“聴く”スキルに関しても、
ブログやメルマガで書いていきますね^^