おはようございます!
今日は、娘の保育参観があります。
4月から保育園に通いはじめましたが、
今回はじめて娘の保育園での様子を
間近で観ることができます。
楽しみです^^
ぼくは現在、
新潟県長岡市で月に2回ほど
【こどもの自己肯定感を高める談話カフェ】を
主催しています。
その中で、
お父さん・お母さんから出てくる言葉に
「他の人の接し方を客観的に見ると、
自然と解決策が思い浮かびます。
でも、わが子のこととなると、
どうしても感情的になってしまって
冷静に見れなくなってしまうんですよね、、、」
というものがあるんですね。
この気持ち、よーくわかります。
ぼく自身も4歳の娘に接していて、
物を投げたり、他の子をたたいてしまったときに
親としてどう接したらいいか、
感情がざわつくことが多々ありますから。
子育て、教育には、
“正しい答え”なんてありません。
ただ、ひとつ言えるのは、
ひとりで悩んでいるよりも、
みんなで知恵を共有したほうがいい
ということですね。
それと、もうひとつ。
“専門家”の意見を鵜呑みにしすぎないことも大事です^^
大事なのは、
他の人から知恵を借りつつも、
自分の心としっかり対話して、
しっくりくる“接し方”を選ぶことだと
ぼくは思っているんですね。
子育ては、自分育て。
これは事実です。
自分の心といかに向き合うことができるか。
ざわざわした感情と、どう付き合っていくのか。
一歩一歩、ぼくたちも“成長”していきましょう!