先日、進路の決定をひかえた
お子さんをもつお母さんと
個別セッションをしたんですね。
そのお母さんは、憤っていました。
(以下、白根・・・白、お母さん・・・母
お子さん・・・A)
白:「Aさん、進路決まって良かったですね。」
母:「本当に白根さんに
相談にのっていただいたおかげです。
あの子もとっても喜んでいて、、、
なんとお礼を言っていいか、、、」
白:「こちらこそ、ありがとうございます^^
ぼくもAさんの成長を間近で見ることができて、
すごく嬉しいんです。
これからの新しい生活で、また成長しそうですね。」
母:「そうですね。
いろいろ心配ごともありますけど、、、
あの子の“決断”を尊重して、
本当に良かったと思っています。
学校の先生には、失望しましたけど、、、」
白:「どうしたんですか?」
母:「Aの進路は、他の子が選ぶ道と違って、
けっこう変わってるじゃないですか。
『そんな進路ダメだ。やめておきなさい』
と、こちらの話も聴かずに
かなり頭ごなしに反対されたんですよ。」
白:「そうだったんですね、、、」
母:「大学に行かないなんて考えられない。
なぜ、もっとがんばろうとしないんだ!って。
わたしもそう思った時期は確かにありましたけど、
でも、あの子が納得して決めた道が
いちばんいいと思うんです。
親としてできることは、
あの子の“決断”を応援することだけですから。」
白:「自分で納得して“決断”する、って
すごく大事ですよね。」
母:「本当にそうなんです!
学校の先生にいろいろ言われてから、
悩んでいたんですけど、
やっぱり白根さんに相談して良かったです」
白:「ありがとうございます。
でも、Aさんが進路を決めて、
いま生き生きとスキルアップしようとしてるのは、
お母さんが成長なさったからです。
お母さんのおかげで、いまのAさんがあります。」
母:「・・・。
わたしもいろんなお母さんから
相談を受けるんですけど、
やっぱり自分や自分のこどものことになると、
やっぱり見えないことがありますね、、、
本当にありがとうございました」
このお母さんは、
こどもの考えを否定し、
頭ごなしに自分の考えを言ってくる学校の先生(担任)に
かなり憤っていらっしゃいました。
もちろん、学校の先生の中には
すばらしい在り方を持った方がいることは知っています。
ぼくにも先生の友人が何人かいて、
組織のしがらみの中でがんばっているのも聴いています。
ただ、お母さんの話や
こどもの話を毎日聴いていると、
いったい誰の身を守るために教育の現場にいるんだ
と思わずにはいられないこともあるんですね。
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自分の体裁(ていさい)を守るな
こどもの未来を守れ!
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こどもの“人間的成長”の部分を
学校や塾まかせにしていてはいけません。
あなたが最後の“砦”なんです。
こどもたちの未来を守る最後の“砦”は
学校の先生でも、塾の先生でもなく、
あなたなんです。
今日は少し辛口の記事になりましたが、
学校の先生の言葉によって
傷ついているお母さんがいることを
絶対に忘れてはいけないと
ぼくは強く想っているんですね。
“言葉”には、力があるんです。
親の“言葉”によって、
そして“在り方”によって、
こどもの未来をともにつくっていきましょう!
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