おはようございます!
白根です^^
最近、さらに言葉の力を
感じるようになりました。
8月の上旬に、
家族で、1泊の温泉旅行に行ったんですね。
そのときに泊まったホテルのロビーで
お母さんと小学生くらいの娘さんが
こんな会話をしていました。
母:「ひとりでできるわけないでしょ?
お母さんがやってあげるから。」
娘:「大丈夫だよ!
自分でつくりたい!」
母:「だめよ。
壊しちゃったらどうするの?」
娘:「自分でつくりたいんだもん!!」
ホテルの夏休みサービスのひとつとして、
「かき氷」を自分でつくれるように
なっていたんですね ^^
その前での会話でした。
お母さんの気持ち、
ぼくもよーくわかります。
ぼくにも4歳の娘がいて、
無意識にこのような“声かけ”を
してしまうことがありますから。
この会話のときに、
お母さんの心にあるのは、
きっと“心配”
ですよね。
わが身を省みるためにも言いますが、
“心配”は、大きくなると
ときに、こどもの成長を止めてしまうことがあります。
もちろん、バランスの見極めは、
こどもが小さいうちは、
ぼくたち親がする必要があります。
本当に危険なときには、
行動を止めることも大事です。
でも、こどもが成長していく過程で、
ぼくたち親は、
乗り越えてなくてはいけないことがあります。
それは、、、
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“心配”よりも“信頼”
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“心配”を乗り越えて、
こどもを“信頼”したときに、
こどもは大きく成長していきます。
(あなたなら、だいじょうぶ、、、)
(あなたなら、きっと自分でやれる、、、)
そう心の中で、“心配”と“信頼”を行き来しながら。
“信頼”を、
こどもの成長に合わせて大きくしていくと、
こどもは生き生きと行動できるようになります。
勉強においても同じことが言えるんですね。
あまりに勉強しなくて、
心配が膨らんでしまうことがあるかもしれません。
ついつい「こうしなさい!」
とコントロールしてしまうことがあるかもしれません。
でも、あなたがその行動に気づき、
こどもへの“心配”を乗り越えて、
“信頼”を多くしていくと、
“自分の人生は自分で決める”という考えが
こどもの中に必ず生まれます。
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“心配”よりも“信頼”
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この想いを持ちながら、
こんな“声かけ”をしてみませんか?
「あなたが思ったとおりに、
やってごらん(きっと良い経験になるから)」
「あなたが決めたことなら、
応援するよ(きっとできるようになるから)」
“しんぱい”と”しんらい”
たった一文字の違いですが、
言葉にこもる力は
まったく違うものになります。
“信頼”から生まれる“声かけ”を
こどもにいっぱいしていきませんか?