おはようございます!
白根です。
あなたにとって
“勉強”とは何ですか?
人それぞれ
とらえ方が違う言葉です。
勉強。
ぼくがいま思っている
“勉強”は、、、
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自分の好奇心にしたがって学ぶことのすべて
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という言葉になっています。
学校で勉強する教科内容だけが
勉強ではありません。
むしろ、
教科は勉強のほんの一部分。
勉強することの意味を
自分の好奇心にしたがって学ぶことのすべて
とすると、
目の前のことひとつひとつの
意味も変わってきます。
たとえば、
ぼくは、
小さいころから友達と
遊びをつくること
が大好きでした。
小学生のころは、
”缶けり”という遊びに
“宝探し”を組み合わせて、
“宝けり”という遊びを
考えたことがあります。
まずは、
缶をひとりが隠して、
それをみんなで探す。
缶を見つけたら、
そこから缶けりがスタート
という遊びです。
また、
中学生のころ、
カードゲームが流行ったときには、
友達といっしょに
オリジナルルールと、
オリジナルカードを
自分たちでつくったりもしました。
そして、
そのオリジナルルールのほうが
クラスで流行るという、、、
教科の勉強そっちのけで、
遊びに没頭した経験が
今、ぼくに新しい力を与えています。
その新しい力とは、
企画力です。
企画力とは、
世の中をよりよいものにするアイデアを生み出し
実行する力のことです。
この企画力で、
以前勤めていた学習塾では
生徒たちを喜ばせ続け、
塾生数を2倍以上にしました。
現在、ぼくが長岡市で運営している
親子塾も、あと2人で満席になります。
子どもを喜ばせるアイデアは、
いまでも湧き出しつづけています。
子どもの喜ぶ顔を思い浮かべながら
教材をつくったり、
新しい企画をつくるのは、
このうえなく楽しいですね ^^
この企画力は、
小学校や中学校時代に
遊びまくっていなければ
身につかなかった力です。
ぼくにとっては、
遊びをつくることが本物の勉強でした。
あなたのお子さんについても
まったく同じことが言えます。
お子さんが目を輝かせて
真剣に取り組んだことは、
あとで必ず“何か”に結びつきます。
ぼくたち大人は、
子どもの目の輝きを見極める力を養うことが
必要なんですね。
テレビゲームでは、
残念ながらこどもに目の輝きを
つくることはできません。
テレビゲームには、
もっとも重要な
“あるもの”がありませんから、、、
その“あるもの”とは何か?
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目線を合わせた対話
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これです。
わがこが自分の人生を
どのようにデザインしたいと思っているのか?
心の底から夢中になって取り組んでいることは
何なのか?
周りの人との対話、
そして何よりも
あなたとの対話が
子どもにとっては
何よりも勉強になります。