おはようございます!
今日の長岡市は
快晴です!
朝の空気はひんやりしていますが、
気持ちがいいですね。
ぼくは自分の作業部屋で
朝に本を30分読むのが
日課になっています。
本を読むのが好きになったのは、
中学生になってからですね。
ゲーム、それから友達の影響で
ファンタジー小説を読むのが
好きになりました。
それまでは、
マンガ以外の本を
ほとんど読んだことがなかったんですね。
ファンタジー小説は、
少し挿絵はありましたが、
ほとんどが活字のみ。
でも、それが想像力をかきたてて、
ぼくは本の世界にのめりこんでいきました。
こどもたちといっしょに
勉強をしていたとき、
「白根さん、
本って、読んだほうがいいんですか?」
と何度が聞かれたことがあります。
国語の点数を上げるために、
やっぱり本は読んだほうがいいのか、
という意味でした。
国語の点数の伸ばし方はあるんですけど、
これは、じつはなかなか漠然とした
質問なんですね ^^;
“正しい”答えは、
もちろんありません。
たとえば、
パソコンをこれから使えるようになりたい人
がいるとします。
その人が
「パソコンって、どうやって勉強したらいいですか?」
「パソコンって、できたほうがいいですかね?」
と聞いてきたとします。
正直、答えるのが難しい、、、
ですよね?
パソコンはこれからの時代できたほうがいい!
という人もいれば
目的がないまま使っても、イヤになるだけだから、
使う目的が決まってからでいいんじゃないですか?
という人もいるでしょう。
もしかしたら、
「そんなこと、自分で考えてくださいよ。」
と言いたくなるかもしれません ^^;
さきほどの
「本って、読んだほうがいいんですか?」
の質問も同じことが言えるんですね。
読んだほうがいい、
とも言えるし、
読まなくてもいい
とも言えます。
まあ、この質問を受けたときには、
ぼくはすぐに
「○○くんとしては、どう思ってるの?」
と聞き返しますが (^^)
ただ、そうは言ってもやはり
ぼくの個人的な意見もありますから、
ちょっと書いておきますね。
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頭の中にたくさんの“引き出し”をつくるために
本はたくさん読むのはおすすめ
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これがぼくの考えです。
頭の中に“引き出し”をつくる
というのは、
知識と知識につながりをもたせる
ということです。
もっと簡単に言うと、、、
豆腐をいつも食べている
こどもがいて、
何かの本を読んだときに、
「豆腐は、大豆からつくられる」
ということを知ったとします。
大豆を見たときに、
これが“あの豆腐”になるんだ、、、
という知識の結びつきができますよね。
“点”と“点”が
“線”で結びつくイメージです。
これは本を読むことで
得られるすばらしい点だと
ぼくは思っています。
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だれかが読めと言った本ではなく、
はじめは好きな本を読みまくればいい
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これは、ぼくがいつもこどもたち
に伝えていることです。
頭の中に“引き出し”は
たくさんあるほうが
世界は“楽しく”見えます。
でも、その世界は、
他の人から強要されたものではなく、
自分で自由に広げていいものなんですね。
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「図書館」と「本屋」は、
出会いの宝庫
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こどもを図書館に連れていくと、
保育園・幼稚園のころは、
きっと絵本や図鑑に興味を示すと思います。
そして、小学生になると、
少しずつ“物語”の中に入るのが
楽しくなってきます。
(マンガも物語ですよね)
物語の中を旅することで
自分の頭の中の世界を広げていくんですね。
そして、その世界が
現実の知識と“結びついて”いきます。
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毎月、好きな本を一冊だけ
選んでもらって、それを買ってあげる
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これは、ぼくが小学生のころ
母からしてもらった
嬉しい思い出の1つです。
月初めに本屋に連れて行ってくれて、
そこで
「一冊だけ好きな本を選んでいいよ。」
と言われるんですね。
選ぶまでの間は、
けっこう辛抱強く待ってくれていました。
小学校低学年のころは、
ぼくはマンガばかりを選んでましたね^ ^;
そして、一生懸命選んだ本は、
それがマンガであれ小説であれ、
何も言わずに買ってくれました。
その毎月一回のイベントは、
ワクワクして嬉しかったですね^ ^
中学生になってもそれは続いて、
当時バスケットボールに夢中になっていたぼくは、
毎月「月刊バスケットボール」
という雑誌を選ぶようになりました。
これもバスケットボールをさらに楽しくさせて、
世界が広がっていきましたねぇ、、、
かっこいいバスケットボールシューズも
この雑誌から選んで、
自分で注文することも覚えました^ ^
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好きな本は、世界をどんどん広げる
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これは、本当に実感しています。
“正しい”勉強法よりも、
“楽しい”勉強法がぼくは好きです。
「白根さん、
本って、読んだほうがいいんですか?」
その質問に対する個人的な答えは、
「うん!○○くんが好きな本を
たくさん読んだほうが楽しいと思うよ!
本屋、これからいっしょにいくか!」
ですね ^^
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