昨日の夜は、
ずっと観たかった
『アナと雪の女王』
のDVDを借りてきて、
観たんですね。

(ぼくのブログ記事は、
ネタバレをどんどんしますので、
まだ観ていない方は、
これより先は読まないでくださいね^ ^;)
いやぁ、とても良かったです^ ^
ぼくの娘も
『Let it go ありのままで』
が大好きで、
いつも車の中で
「ありのままで、ききたい、ききたい。」
とおねだりするんですね。
映画の中で、
この曲を歌うシーンがあって、
そこでジーンときました、、、
さらに、
ラストのエルザ女王(雪の女王)と
アナのシーンは泣けましたね、、、
お互いがお互いを思いやる気持ち
って、すばらしいな、って
あらためて感じました。
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自己犠牲ではなく、
相手を心から思いやる気持ち
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『アナと雪の女王』を観て、
そのことを学ぶことができたんですね。
ただ、
映画の中でも描かれていましたが、
“言葉が足りないこと”によって、
たくさんの心のすれ違いが生まれてしまう、、、
これも痛いほど“共感”しました。
ぼくたちは、
もっともっと
相手へのメッセージの伝え方を
学ぶ必要があります。
こどもに対しても、
もちろん同じことが言えるんですね。
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お互いを思いやる気持ちがあれば、
言葉なんてなくても大丈夫
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果たして、本当にそうでしょうか?
言葉は“魔法”
目の前の人を幸せにすることもできるし、
不幸にすることもできる、、、
“何も言わない”を
選ぶことももちろんできます。
ぼくたちは、
言葉の“魔法”を
選ぶことができるんですね。
ぼくたちは、
こどもたちを
励まし、勇気づける言葉を
使うことができるんです。
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「あなたといっしょにいれて、
私は本当に嬉しい」
「あなたと話せて、私は本当に幸せ」
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この魔法の“声かけ”を
ともに、こどもたちに浴びせまくりましょうね^ ^