◆『「数学なんか将来使わないじゃん」は間違いです』 | 【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

“愛する我が子のやる気を引き出したい・・・”
でも、つい余計な口を出してしまうお母さんのための・・・
親の「ひと言」が変わるだけで、じぶんから勉強机に向かい始めるから不思議!  言葉マジックママプロデューサー 白根航

おはようございます!



長岡では、

昨夜、久しぶりに雨が降りました。



気持ちいいくらいの

どしゃ降りだったんですね。



これから台風が来て、

雨と風が通り過ぎるたびに

秋のにおいがしてきます。



秋が近づいてくる感じも

ぼくはけっこう好きです^ ^




数学が苦手、、、



自分ひとりで解いていても
できないから、数学ヤダ、、、




学校でも学習塾でもそうなんですが、

数学をできるようにしたい

というニーズはすごく多いです。



かく言うぼくも、

夏休みは毎日毎日こどもたちから

数学の質問攻めに合いますね^ ^;



学校からの課題もたくさん出ていますし。



そのおかげで、

中学から高校までは数学が

“大の苦手”だったのが、

今では“大好き”になっています。



これは、みんなこどもたちのおかげです^ ^



学習塾の仕事をはじめた当初は、

質問をされると冷や汗をかいていました。



でも、

やはり答えてあげたいので、

毎日夜遅くまで一生懸命に

数学の問題を解いていました。



自分のために数学はできなかったけど、

こどもたちのためだと

なぜかがんばれたんですよね、、、



不思議です。



お母さんと面談をしていると、


「もう私では教えられないんで、、、

 お願いします!」



という言葉をいただきます^ ^;




高校の内容はともかく

実際は小・中学校の数学の内容を、

ちょっと教科書で見てみると、


「あれっ?中学のときは全然わかんなかったのに、

 なんか今ならできそう」



とお母さんもなると思います。


(実際、そういうお母さんもいらっしゃいました^ ^)



こどものときに思い込んだ

“抵抗感”ってお母さんも持っていますよね。



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数学を嫌いにならずに、

数学を好きでい続ける


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これはなかなか難しいです。



数学って、パズルのようなもの。



“答え”はひとつしかないけど、

その“答え”まで行く道はいくつもある。



その道のりも楽しいし、

たどり着いた“答え”を得たときの

達成感もまたなんとも言えない。



これが数学の楽しさだと、

ぼくはいまは思っています。



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数学は、本来、とっても楽しい

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数学が大嫌いだったぼくが

楽しいと感じるようになったのは、

やはりこどもといっしょに

勉強できたからなんですね。



いまでこそ“教える”場面が増えましたが、

最初はぼくも解けない問題が多かったので、

机をとなりに並べて、

うんうん唸りながら、

本当にこどもと同じペースで解いていました。



「よーいドン!」


で、早解きの競争をしたこともありました。



そうやって、数学を

パズルのように

クイズのように

解いていけるようになった子は、

例外なく数学が好きになっていったんですね。



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数学は、ゲームよりも楽しくできる

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ただ、そのためには、

ぼくとこどもたちがやったように

となりで楽しそうに数学をする大人

が必要です。



好きで楽しそうな人に

こどもたちは勉強を習いたいはずですから。



急には難しいかもしれませんが、

ぼくはお母さんともいっしょに

数学の基本だけでもできたら楽しいな、

とも思っているんですね。



数学ではなく、

「数独」などのパズルでも

もちろんOKです^ ^







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数学は、社会に出てから役立つ

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これは“事実”です。



数学には、こどもにふたつの力を

養うことができるんですね。



ひとつめは、


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事務処理能力

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計算問題などの解き方を瞬時に判断して、

すばやく解くことをトレーニングすると、

確実に物事に対応する速さが上がっていきます。



そして、ふたつめが


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ステップをつくる力

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これは、目標を決めたときに、

どんなステップを作っていけば

目標までたどり着けるかを考える力ですね。



この

・事務処理能力

・ステップをつくる力


は、仕事をしていく上で非常に役立ちます。



周りから

「できる人」

とも見られます^ ^



このふたつの力が身につくのは

もちろん副産物としてです。



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数学は、本来、とっても楽しい

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その気持ちを、

こどもたちが得られるのが

一番大事なことですから、、、