勉強が楽しくなる『インプット・アウトプットの法則』 | 【長岡市】学習塾よりもすごい!こどもの勉強嫌いが勉強好きに!3.5秒の言葉マジック

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“愛する我が子のやる気を引き出したい・・・”
でも、つい余計な口を出してしまうお母さんのための・・・
親の「ひと言」が変わるだけで、じぶんから勉強机に向かい始めるから不思議!  言葉マジックママプロデューサー 白根航

こんばんは!



白根です。



今日の夜は、

娘の4歳の誕生日パーティーをしました。



本当は17日が誕生日なんですけど、

平日はなかなか時間がとれないので、

前倒しです^ ^



娘は、4月から保育園に通いはじめて、

いま本当に成長しています。



歌を歌ったり、叫んだり、

保育園でやったことをおしゃべりしたり、、、



インプット(知識を得ること)と

アウトプット(得た知識を出すこと)を同時にやっています。




じつは、これって

ものすごく大切なことだと思ったんですね。


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インプットとアウトプットはセットであること

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これは、こどもの日々の勉強でも同じことが言えます。



学校で新しいことを経験したとき、

こどもは一生懸命にお母さんに話をしようとしませんか?



「ねえねえ、お母さん、あのね、今日がっこうでね、、、」


と。



こどもからこのセリフがきたときは、

お母さんが、この“声かけ”を使うチャンスです!



「うんうん!何があったの?」



この”声かけ”ができると

こどもはお母さんに安心して、

アウトプットができるようになります。



そして、アウトプットが習慣になると、

インプットが楽しくなっていくんですね。


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愛情をもったまなざしで、聴いてくれる人がいる

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こどもにとって、(ぼくたち大人もそうですよね)

これほど嬉しいことはありません。




逆に、


「忙しいからあとでね!」



「うん、うん、、、はい、わかった。」




という”声かけ”をし続けると、

こどもはせっかくアウトプットしたいのに、

お母さんに聞いてもらえる感じがしない、、、


と思って、自分から話さなくなっていきます。



そして、インプットした情報は、

もやもやと頭の中にたまっていくんですね。



しまいには、もうこれ以上インプットできない!やだ!

と脳みそがパンパンになってしまいます。



そうすると、もう勉強内容は頭に入りません。



このことは、

勉強嫌いを育ててしまうメカニズムにもなっているんですね。



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インプット・アウトプットの法則

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ぼくは、こう呼んでいます。



インプット(知識を得ること)と

アウトプット(話したり、使ったりすること)はセットです。



アウトプットをさせてあげることで

はじめてインプットが楽しくなる。




お母さんがこの法則を知って、

使いこなせるようになると、

こどもとのコミュニケーションに変化が生まれるはずです。





1日5分、こどもに思い切り

アウトプットさせてあげませんか?