こんばんは!
白根です。
今日の夜は、
娘の4歳の誕生日パーティーをしました。
本当は17日が誕生日なんですけど、
平日はなかなか時間がとれないので、
前倒しです^ ^
娘は、4月から保育園に通いはじめて、
いま本当に成長しています。
歌を歌ったり、叫んだり、
保育園でやったことをおしゃべりしたり、、、
インプット(知識を得ること)と
アウトプット(得た知識を出すこと)を同時にやっています。
じつは、これって
ものすごく大切なことだと思ったんですね。
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インプットとアウトプットはセットであること
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これは、こどもの日々の勉強でも同じことが言えます。
学校で新しいことを経験したとき、
こどもは一生懸命にお母さんに話をしようとしませんか?
「ねえねえ、お母さん、あのね、今日がっこうでね、、、」
と。
こどもからこのセリフがきたときは、
お母さんが、この“声かけ”を使うチャンスです!
「うんうん!何があったの?」
この”声かけ”ができると
こどもはお母さんに安心して、
アウトプットができるようになります。
そして、アウトプットが習慣になると、
インプットが楽しくなっていくんですね。
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愛情をもったまなざしで、聴いてくれる人がいる
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こどもにとって、(ぼくたち大人もそうですよね)
これほど嬉しいことはありません。
逆に、
「忙しいからあとでね!」
「うん、うん、、、はい、わかった。」
という”声かけ”をし続けると、
こどもはせっかくアウトプットしたいのに、
お母さんに聞いてもらえる感じがしない、、、
と思って、自分から話さなくなっていきます。
そして、インプットした情報は、
もやもやと頭の中にたまっていくんですね。
しまいには、もうこれ以上インプットできない!やだ!
と脳みそがパンパンになってしまいます。
そうすると、もう勉強内容は頭に入りません。
このことは、
勉強嫌いを育ててしまうメカニズムにもなっているんですね。
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インプット・アウトプットの法則
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ぼくは、こう呼んでいます。
インプット(知識を得ること)と
アウトプット(話したり、使ったりすること)はセットです。
アウトプットをさせてあげることで
はじめてインプットが楽しくなる。
お母さんがこの法則を知って、
使いこなせるようになると、
こどもとのコミュニケーションに変化が生まれるはずです。
1日5分、こどもに思い切り
アウトプットさせてあげませんか?